2009年11月 9日 (月)

班ハイク2009

最近のアクセスで、ハイキングの計画書が何件か有ったので、ちょうど今日やってた班ハイクの計画書を紹介します。

「hikking_by_tenderfoot.pdf」をダウンロード 

略地図をずいぶんキレイに描いたなぁって言ったら、「班長に写させてもらいました」って。

オイ班長、地形図から写し取った略地図じゃなきゃダメジャン。から始まった計画ですが、課題も決まり、何とかまとまったのが2週間前の班集会。この計画、総行程約10km、山道等なしの市内周回コース。

そして本日の実施を迎えました。 Q.さぁ、何時間で歩けるでしょうか?

ウチの近所からスタートだし、とりあえず始めだけ見送るかと、つっかけで集合場所まで行ってみたら、集合の時点で地図を持っていないのが1名。「お前どこへ行くんだ!何しに来たんだ」

あわてて、親に地図を持ってきてもらったものの、磁北線も座標も引いてない。「それじゃ、歩けないだろ!課題もできないだろ!」ということで、しょうがなく家に連れてってその場で地図作業開始。そんでコンパスの使い方も練習し直して、やっと出発。すでに1時間遅れ。

班ハイクとは言え、1時間くらい経ってから、「そろそろ、半分くらいは行ったかな?」と、一応、クルマで様子を見に行くも、全く姿が見あたらない。知ってるトコだし、多少ミスコースしてもとんでもない方に行っちゃう事はないハズ。

でも、ずぅっとコースを追跡しても居ないし、どうしちゃったんだろ?と、少々アセリ。そう思いながら、クルマでコース上をウロウロ往復してたら、予想外のトコで鉢合わせ。計画よりもぜーんぜん遅いペースで移動中。聞くと、課題の石碑が発見できずに、1時間ロスしたとのこと。

あんなに分かり易いのが見つからなかったのかよ~とガッカリしながらも、一安心。その後1箇所迷いそうなトコで待ち伏せしたけど、問題なくクリア。後は、勝手に歩いてゴールを目指してもらいました。なんたって「班ハイク」だからね。隊長がでしゃばっちゃイケマセン。

そして、「腹減ったー」の声とともにゴールしたのが、14:30。そりゃ腹減るでしょ、昼でゴールのハズで、弁当なんて持ってないんだもの。

A.正解「ほぼ平坦な市街地コース10kmを、丸5時間掛けて歩いてきました」

でも、スカウトのハイキングは、それで良いんです。どこぞの距離を稼ぐだけの耐久ハイクと違い、観察を主眼とし、自分で考え実行するのが大切なのです。

計画が甘かったのも、持ち物の事前チェックがイマイチだったのも勉強のうち。

市街地でも、山の中でも、観察をしなきゃダメ。報告書も課題も、そのための道具です。そんなことしながら歩くんだから、自ずと時間が掛かります。

だ・か・ら、キョリではなく、内容なんです。10kmも歩けば十分。その中でどれだけのことを発見させてやれるか。そんな体験ができて、成長したスカウトだからこそ、ハイカーとして晴れて2級のバッジを胸にでき、キャンパーを目指してナタの使用を許可(*)され、ジャンボリーの参加も認められるのです。

まぁ、ケガもなく無事ゴール、お疲れ様。報告書待ってますぞ。

(*)自分たちだけかな?と思ってたら、どこでどう決まったのか知らないけど、ナタやオノの使用を2級以上に限定するのは、全国的に普通の様です。

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2009年10月29日 (木)

30thアニバーサリー

115関係の皆さん、往復葉書が届いたでしょうか?

1団の30周年記念式典をやるそうです。ボクは、一応「出席」で葉書を返しました。

でもネ、公式の式典で飲めるわけもなく、今やきっと知らない人だらけでしょう。

突然現れたウラシマグループの満足な居場所があるかは分かりません。

なので、「勝手に前夜祭」なんてどうでしょ?

ボクは、土曜日から瀬又入りする予定なので、コレを読んでる人を中心に周りのテキトーな範囲の人に声を掛けて、テキトーに集まって、テキトーな昔話をしちゃうような、そんな感じで。

ベツに1団所属の人だけじゃなくても良いし、なんか飲みたい人やしゃべりたい人が集まってくれれば、それで面白いでしょ。

言い出しはしたものの、遠隔地じゃ場所の確保もままならないので、そこんとこは例によって、ヨロシクでお願いしたいと思います。

出欠については、希望者が巻き込む人を含めた人数をコメントとして書き込むことで、意志を表現するなんてのも、伝言ダイヤル#8501とは違う今風の意思表示方法で、情報も共有できて良いんじゃないかなぁなんて。

どう?

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2009年10月24日 (土)

カヌー

10月の隊集会は「カヌー」

市の体育協会の人がボランティアの人と一緒に教えてくれるというのでお願いしました。

集まってからは、指導員の指示に従って動くわけで、パトローリングも何も有ったもんじゃ無いんですけど、大切なのは新任GBが計画した年プロの最初の隊集会ということ。

自分たちで提案したことが、そのままプログラムとなって隊集会が行われるということを実感することです。「言ってみたらその通りになった」経験から、どんどん自発的な活動をする様になってくれるハズです。

しかも、カヌーを目的に、水辺の安全だの色々を班集会で勉強したので、参加スカウト全員が「ウォーターアドベンチャー」のターゲットバッジを取得できました。

班集会で練習や準備をし、隊集会で楽しんで、最後にバッジをもらう。といった、流れが新任GB中心に進んだわけで、これからも安心してGB中心に隊を運営していけるということです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カヌーの方はどうだったかというと。全員が完全な初心者じゃないとはいえ、目的の方向へ進むのは偶然と無理矢理に任せる感じで、あっちへフラフラ、コッチじゃクルクル。

なのに、指導員、後半は水門から出て河へ行く決断をしちゃいました。水門の内側は、波もなく回っちゃったからって、どうにかなりますが、川へ出ちゃったらそうはイキマセン。

特に水門の所は、満ち潮で水が流れ込んでくる感じ、風向きもちょうど合っちゃって、文字通り逆風の中を力ずくで出て行きます。小柄で腕力のないスカウトは、どうしても前に進まず、指導員のボートに曳かれて、やっと進むほどです。

いざ、川へ出ると、ウン確かに気持ちいい。池や沼と違って、広々としてるし、河口に掛かる橋が、少し西に進んだ太陽を浴びて、キラキラ輝いてる感じ。

「0910.pdf」をダウンロード

な~んてノンビリしてると。満ち潮でドンドン川上方向へ流されていきます。しかも風があるので、ウッカリすると岸に近づいて「座礁」しかねません。ずっと漕ぎ続けなければならないのです。記念写真を撮って、いざ戻ろうとすると、さらに大変、完全に流れと逆行です。漕ぎ続けて疲れた手をチョット休めると、スゥっと、さっきいた場所に戻されちゃいます。

狭義の、 「自分のカヌーは自分で漕げ!」 です。

必死で漕いでやっと水門にたどり着くと、今度は風typhoonと波。しかも下手くそで真っ直ぐ進めないから、波は後ろから来たり、横から来たり。今にも転覆しそうsign01、と、思ったら、後ろで副長が転覆してました。スカウト達は大喜び、副長は念のために眼鏡バンドとガムテープで眼鏡を固定してたので、海底に沈めてしまう様なことは有りませんでした。さすが、「備えよ常に」を体現してました。同時に、ライフジャケットがチャント浮くことも、身をもって証明してくれました。でも、当然全身ずぶ濡れ、お疲れ様でした

隊集会終了後、場所を変えてGB会議をやりました。感想/反省は、「楽しかった」が大勢ですが、「寒かった」「パンツを忘れた」の反省点も。対策として、『今後は、必要な持ち物を班集会で細かく議論して紙に書き出し、個々人でパッキングする時には一点一点チェックを入れる』という結果が導かれました。

来年の夏期キャンプの頃には、だいぶ忘れ物がなくなるでしょう。

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2009年10月17日 (土)

東五さん

昨夜、夢に藤崎東吾さんが出てきました。ボクがCS2隊1組に入った時の組長で、BS2隊ハヤブサ班に上進した時の班長でした。

ボクは、4組を作って独立、オオカミ班を作って独立という感じだったので、世話になった期間はそれぞれ短いんだけど、結構キョーレツな印象の有る先輩スカウトです。

フツー、夢って話が脈絡無く進んだり、グニャグニャの背景になったりと、思い出しても訳が分からない状態になるんですけど、昨夜のは違いました。

登場人物は、ボクと東吾さんと昨年入社したウチの新人の3名です。

松が丘キャンプ場らしきトコで再会して、何カ所かで用事を済ませて、最後にクルマで藤崎さん宅まで送るという内容なんです。

その間の会話も、「ご無沙汰してます」から始まって、どこかの公民館に行って「懐かしいなぁ」とか、「時田さんチ行きます?」「えっ、いいよーべつに」とか、車中の冗談まで、まったくフツーでつじつまがあってました。

つじつまが合わないのが、東吾さんが高田青年館風の施設を管理してるらしいトコと、何で松が丘にウチの新人(茨城出身)が当たり前の様に居たのか?ってトコです。

多分、25年ぶり位に会ったことになるんですけど、どーしてるんですかねぇ。

藤崎班長、トンゴちゃん、トーゴ! 呼ばれ方は色々でしたけど。45歳になった今、なんて呼ばれてるんでしょう?

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2009年10月10日 (土)

2009上期報告

今、当市内は秋のお祭りの真っ最中です。

ボクも昨日から屋台を引っ張ったり、赤い棒持ってクルマを止めたりと、参加しているわけですが、夕食後チョットお腹の調子が悪くなっちゃったので、夜の部はサボってます。

それでPCイジリながら、今年前半の報告です。

・隊活動 : 「BS2009-A.pdf」をダウンロード 

・キャンポリー : 「CAMPOREE2009.pdf」をダウンロード 

自分に甘い採点だけど、全体に、まぁまぁかな?

中3の二人も菊を取ってくれたし、6年生もどんどんレベルアップしてるし。

県キャンも、細かいトコでスタッフの詰めが甘すぎるところが有ったけど、スカウトは結構楽しんでたし。

後半は、GBが鍛え抜かれた中3の二人から、一気に中1になっちゃったので、じっくりノンビリやってきましょう。

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2009年9月29日 (火)

団ファミリー

デンコーチ(DC)派遣について、CS隊長とメールをやりとり

以下、メールの抜粋

土曜日の団会議前に、簡単なDC訓練をしておきます。
内容は、手旗と立ちカマの基本的な部分です。(CS隊集会に合わせて)
当日は、できるだけ僕も行く予定です。
(F1見られないのがチト残念)


<余談>
BSは、DC(CSの指導)を経験することで、
リーダーシップのはじめの一歩を学び、
GBの下地作りができます。

VSは、上班(BSの指導)と隊付(隊運営補助)を経験する事で、
リーダー資質の育成と組織運営の面白さを学びます。

RSは、各隊の副長/副長補として奉仕する事で、
リーダーとして、人間として、自己を高めていきます。

逆に言うと
 CS隊では、BS(DC)とRS(副長補)も育て、
 BS隊では、VS(上班/隊付)とRS(副長補)も指導します。
 VS隊では、VSを通して、BSの技能指導をするし、
 BS隊では、DCを通して、CSの活動の幅を広げます。

みんなで協力して、みんなの子供達を育てていきます。

スカウティングがシームレスというのは、こういう事で、
だから団ファミリーと表現されたりします。

研修所では、なかなか深く触れてくれない部分ですけど。

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2009年9月27日 (日)

訃報(TS君のお母様)

TS君のお母様が亡くなったそうです。心からご冥福をお祈りします。直接お会いする機会は少なかったのですが、携帯mobilephoneもメールもない時代、夜中の変な時間にtelephone電話しては、取り次いで頂いていました。

一部情報から推測すると、例によって、現場遊撃隊の指揮官にはGさん、副官にはGANチャンが当たってくれそうな雰囲気です。よろしくお願いします。

季節の変わり目にご不幸が多いというのは本当の様で、この2週間で3件目の訃報です。定時速攻帰宅を毎週繰り返しているため、平日早退して駆けつけるのはなかなか難しいので、いつもいつもで心苦しいのですが、弔電と香典のお願いで甘えてしまいます。

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2009年9月22日 (火)

吹奏楽部とアノ頃

今日、お買い物に行ったら、そのショッピングモールの広場で、地元中学校吹奏楽部の演奏が行われていました。Brassband (あえてブレた写真を使ってます。全く無関係な方達なので)

1曲目聞いて、ふんふんまぁ上手いジャン。

で、2曲目が始まって、チューバのソロみたいなのが有ったんだけど、うまく吹いた最後にチビッと音が乱れたのが中学生っぽかったんだけど、ふと「でも、音楽隊よりうまいよな」なんて、アノ頃を思い出したら、ミョーに目頭が熱くなっちゃった。

アノ頃ってサ、

・毎週水曜日に音楽隊の練習があって、

・毎週水曜日にRS集会やって、

・毎月1回土曜日にSSの定例集会があって、

・毎月1回土曜日に1団の団委員会があって、

・毎月1回木曜日にBSのGB会議があって、

・毎月1回BSのリーダー会議があって、

・毎月1回日曜日にBSの隊集会があって、

これらに全部参加してた。でもって、

・夏場は、15団の団委員会にも出席して、

・大宮団地の夏祭りと中央公園のバザーに毎年店出して、

・県キャンやNJには必ずだれか行って、

・BSの隊キャンプとSSの移動キャンプに毎年付き合って、

・音楽隊の遠征も全部バックアップして、

・冬は、最低月に1回、RSで2泊のスキーに行って、

・団行事の仕切りは基本的にすべて請け負って、

・時々、野営研やSSフォーラムとか地区行事手伝って、

・中学校のグリーンスクール(林間学校)の補助指導員を年数回請け負って

・もちろんRS独自の活動もして、

講義を受ける姿勢はともかく、大学にも通って。

合間を縫ってバイトもしとく。

そんな様な生活だったよネ。

書くだけでも疲れるのに、まぁよくやってた。

SSの研修所で、「指導者は、ジョーネツが一番大切です。ジョーネツが冷めたら、残念ですが身を引いてください」って言われたけど、有ったんだねぇ、ジョーネツ、きっと。

今はどうだろう? 20世紀少年達。

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県キャン行ってきました(3)-本編

-本編 なんつーとスゴイこと書くみたいだけど、キャンポリーとかジャンボリーとかってのは、行っちゃうと参加隊のリーダーはやることほとんど「無し」なんですよね。スカウト達は、準備されたプログラムやりに散らばっちゃって、どこに居るかも分からないし、ニュースっつうもんは何も無いんです。

なのでダイジェストでごまかし。 「digestasagiri.pdf」をダウンロード 

ただいつもの県キャンと違ったこと。

3日目の夕方になって、「新型インフルエンザの疑いのあるスカウト」が出ました。しかも、数人。

そこで、急遽計画変更、なんと準備しまくってた、大営火と閉会式が中止sign01

いやぁ、これは今年ならではのイベントでしょう、前代未聞だと思います。

したがって、なんだかしまりのない、流れ解散的な終わりとなりました。

期間を通しての感想は、本部側があまりに縦割りで役所的な感じが多かったこと。そして、本部もSCもスタッフ、特に若いRSなどが全然足りないこと、結果として連絡が後手に回ったり、計画の詰めが甘くなったりして、アチコチで小さな混乱が起きていた。

2,000人程度でこんなだと、20,000人集める15NJはチト心配。まぁ、勉強にはなったと思うけど。

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2009年9月12日 (土)

追い出し

今日は追い出しです。

これから、団倉庫に備品を取りに行って、15:00スタート

今年の追い出しは、ついにVSが受け入れセレモニーを企画してくれました。

「OIDASHI.pdf」をダウンロード 

さらに、BSの方は班集会を開いて、すでに新GB/調達/伝令/会計などの役務や新連絡網を作成済み。10月からの垂直立ち上げができそうです。

結果は次回報告。

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2009年9月 6日 (日)

SS研修所反省会

8月の始めに海外出張に行ったのですが、そのときに持っていくカバンを実家で物色してたら、こんなメモが出てきました。

「after_wbss.pdf」をダウンロード  SCANが悪くて横向きだけどゴメン

1992年ですから、今から17年前。就職して2~3年目くらいのときに、1年下の元チャンとトモキと一緒に、シニアの研修所に入りました。所長は、確か鈴木誠さんだったと思います。

3人とも大学を卒業して就職したので、RSを追い出され、ついでにBS副長からSSの副長になった頃です。冷めたふりしてて、実は熱くなってたんですねぇ。

研修所の帰りにいつもの(Dennny's)に行って、3人で反省会をやってました。この反省会自体は全く覚えてないけど、そこで話したこと(メモに残ってること)は、今もずぅっと反省点や課題として続いてることばかりです。

・記録を残すこと ・部活とのこと ・企画させること ・地区との関係  ・etc

この後どういう訳か 団幹部との折り合いが悪くなり、結局若手総辞職みたいな形になっちゃったので、このメモの中身を実行に移すことは有りませんでした。

***************************

このメモも反省会もすっかり忘れてたけど、17年も経った今、ボクが色々言ってることは、この頃考えてたことをそのまま言ってるんだなって、改めて思いました。

それだけ、RS年代(18~20代前半)に感銘を受けた事は、奥深いとこにしみこんでるんですね。

やはり、VSで終わらせちゃダメです。いくら富士を取っても、RSにしてRSとして教育してあげなきゃ。そうしなきゃ完成しません。それもただのイベント開催係の騒ぐだけのRSではなく、スカウティングを考え、理解しようとするRSにしなきゃ。

それと、研修所を出てきた人が団にいたら、きちんと出所祝いをしてあげないと。古株には当たり前のことでも、出所したての人には新鮮なことで、きっと感動して来てるんだから、じっくり話を聞いてあげなければイケマセン。そうすることで、団内指導者陣の目標が共有でき、ベクトルも合ってくるってモンなんじゃないでしょうか?

ボク個人としては、このメモの一点一点を消し込める様に頑張っちゃいます。BSに班を根付かせ、VSに自発性を植え付け、RSを育てる。そーすればね、自然に活動が回る用になるんですよ。

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2009年8月29日 (土)

県キャン行ってきました(2)-到着

遅くとも16時には着いて、1時間半ぐらい本部サイトの設営して、それから夕食準備チームと設営継続チームに分かれる。

夕食チームの方は、期間内では期待できないデリシャスrestaurant夕食withwine晩酌を準備。設営チームは、ドラム缶風呂や隊サイトゲートの骨格造りを行う。そのついでに、VS達に上班/隊付道を伝授する。

で、夕食をノンビリ食べながら夜の部へ移行し、まだ大会本部製の水シャワーさえもなくて、お風呂我慢の他隊を尻目に、あたたか~いspaお風呂に浸かって、 ババンバ バンバンバン、いい湯だなを合唱noteしちゃう。大会期間中は禁酒だけど、先発、つまり前日は期間中じゃないから、禁酒でもない。だから、堂々とbeer飲めちゃう。こっそりと、通路照明用の発電機から、100Vを失敬して、風呂場を明るくするための200W作業等と延長ケーブルまで有るんだから。・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・と、大きな夢を抱いていたのに、着いたのは23時過ぎ、しかも小雨降ってる。すっかり計画倒れ。おいしい夕食のハズが、コンビニ弁当を買ってみんなでコンビニの駐車場で食らう結果に。

夜は寝てるはずの輸送部の会場入り口詰め所は、まばゆいばかりの灯りが。As「あのースミマセン。入れてください」 係「駐車場までですよ、キャンプサイトには入れませんよ」 As「え、でもそれじゃ寝られません」 係「じゃぁ、仕方がないから、静かに入ってテントだけ下ろしてください」 As「ハイ、分かりました」

SC前まで行って、As「ヨッシャ、急いで荷物下ろせ!!」 少ししたら、係「アノー、天幕(古風にてんまくって言ってました)だけにして、残りは明日ですよ」 As「モチロンです。雨降ってるし、最低限にします」 

 マーキーが一番下なのは承知の上、つまりマーキーを出すためには、全部の荷物下ろさなきゃです。今日中に荷物下ろしとかなきゃ、先発した意味無いんですもの。 係「アノー、僕ら待ってなきゃイケナイんで、急いでください。まだですかぁ」 As「スイマセンねぇ。テント、重いんで一番下の方なんスよ」 結果として、85%位の荷物は下ろし切っちゃいました。輸送部の自転車部隊さんゴメンナサイ。

 次はSC本部へ、As「スミマセン、地震の影響で遅れました」 係1(=酒臭い)「もう、消灯ですよ。本当なら、全部ダメですよ」 As(カチンと気ながらも)「スミマセン、とりあえず仮で受付を」 係1「消灯だって言ったでしょ。ダメですよ。テントを仮設置して受付は明日ですよ」 As「はぁ、そうですか。じゃぁ、(SC本部前指して)マーキーをここら変に仮設置して良いですかぁ。明日、起きてから動かすのかえって大変ですけどー」 係2「あっ?えっ?もう、じゃ場所決めのクジ引いて」 As「スンマセンねぇ、あっ××番です」 係3「私が案内します」そのまま走り出し、「ここから20m、むこうへ40m、こういう杭のトコまでです」 As「・・・(杭って、それ割り箸ジャン)夜中小さな杭で見えづらいねぇ」 係3「ここからここまででぇ」また走る、夜中に元気「こっちは、ココまででぇ」 As「アノォ覚えきれないし、そんなに一度に設営しないからもう良いですよ。とりあえず隅に一つだけマーキー立てて、後は明日にするから・・・」

結局、一番嫌いなマーキーだけ立てての仮寝床になっちまった。雨はシトシト降り続けるし、寒くてビールもあんまり旨くないし、みんなくたびれてるし、花火ヤロー! なんて無邪気に言ってたのも全部リセット。先発VS君達には、全く良い思いをさせてあげられなかったのが、残念でしょうがない、ゴメンネ。COCOSのデザートで、勘弁しといてください。

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熱があるんですけど

受付で 「熱があるんですけど」って言った瞬間にあわてて別室(あまり使ってなさそうなレントゲン室)に連れてかれました。で、症状を聞かれながら検温。ピピ=35.3℃。

?一瞬、看護師さんと無言になった後、「汗かいてる?、拭いても一回計りましょ」。ピピ=36.5℃

??「少しお待ちくださいね」

レントゲン室から、裏経由で診察室へ。「ウーン、発熱のないインフルエンザってのもないだろーけどなぁ。まぁ一応検査しとくか」 細い綿棒みたいのを鼻の奥へグリグリ。

検査の結果、「陰性です」「まぁ熱も平熱みたいだし、咳やのどの症状もないんでしょ。とりあえず様子見ましょ」

帰りは、晴れてシロということで、堂々と表通りを通って待合室へ。”念のため”の薬をもらって、帰りました。

家を出る前は、2回も計って、少なくとも37度以上は有ったのに、クルマで医者に行く間に良くなっちゃうってどういうこと?

でも、体中の関節が痛いのと、頭痛がするのはそのままだったので、会社は休んじゃいました。昼まで熟睡して、ご飯食べて薬飲んで夕方まで熟睡したら、まぁラクになってきたので、よく分かんないけどヨシとします。

でも、まだ左足付け根のリンパ腺だけは、少しグリグリしてるんだけど。

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2009年8月27日 (木)

熱が出ました

子供の頃から、滅多に熱を出すことのない私が、3日前から体調不良になり、ついに本日発熱が認められました。(体調は3日前と同じだけど、3日前は平熱)

38.4℃ということで、堂々と「熱がある」と言える状況です。6~7年ぶりでしょうか?

ただ、だるさとお風呂のお湯がぬるくは感じるけど、咳もくしゃみも鼻水もなく、晩ご飯の肉のソテーとデザートの梨までおいしくいただきました。(小3の息子が剥いてくれました)まるで、病気っぽくない感じです。

強いて言えば、左足付け根のリンパ線らしきトコが腫れてるみたいで、グリグリと痛いのが気になります。

単なる疲れと寝不足による夏風邪なのか、今流行りのヤツ(インフルエンザ)なのか?

とりあえず、明日は好きじゃないけどhospital病院へ行ってみます。(中島先生は好きです。具合の悪そうな人が待合室にウロウロしている、あの感じがイヤなのです)

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2009年8月24日 (月)

県キャン行ってきました(1)-往路

県キャン(名称:朝霧キャンポリー2009)に行ってきました。

大きな地震の日に積み込み&出発だったので、朝早くから起こされて大変でした。自分の家や周辺エリアは、水が出にくい他は被害らしい雰囲気もなかったので、当然予定通り出発のつもりで、「後1時間」なんて言いながらベッドに戻ったりしてたけど、一緒に行く他の団では、瓦が落ちたりしたみたいで、「ホントに行くんですか?」なんて問い合わせが何度も。

で、よく眠れないまま積み込み。確かいつものキャンプ場に上班とGBが竹を準備してるハズ、っと行くと本当にチャント準備されていて、サッサと積んじゃってくださいの状態。一人で一生懸命オデッセイに積み込んだのが、50odessey この写真。 もちろん、屋根の上だけじゃなく、各席の足下には軽量ブロック、ラゲッジルームには短めの資材と自分の個人装備、ガスカートリッジなんかの消耗品がたんまりです。そのまま団の倉庫まで行って、団委員が借りてきてくれたトラックに丸太とかを積み込んで、それを集積地まで運んで、一旦すべて卸して、今度は県キャンに向かうトラックに積み込むという、夏の暑い日sunに絶対やりたくない段取りで積み込みを行います。

積み込みは男手不足なので、VSの女子まで50kaori_2動員して、丸太、竹、ブロック、ドラム缶、マーキー、ジャンテン、各班の備品、テント類、薪たくさん、ペール缶、etcと、2隊分の備品をトラック2台になんとか載せきったけど、終わったらモーお昼。汗かいて服もぐっちょりだし、ひとっ風呂浴びて出発!。と、思いきや、開いてるはずのspa銭湯がやってない。その横を、ホームセンターのトラックが、ペットボトル入りの水をたくさん積んで行き過ぎる。あっ、もしかしてまだ断水なんだ・・・。

じゃ、ショーガナイからお風呂は我慢して、おにぎりでも頬張りながら行きましょかと、コンビニに行くと、無いんですオニギリriceballとかパンbreadとかが何にも。3件行って、どこも皆無。

<教訓>コンビニ、大きめの地震の後は役立たず

風呂も昼飯もなしでそのまま出発、したら東名が閉鎖。エーイ、国道1号東海道で行ってやるぜぃ!という意気込みも15分まで、東名迂回の大渋滞にはまって進まない。

結局、START~キャンプ地まで11時間。3時間の予定が4倍近く掛かって到着。

運転したトラックは、ラジオ故障中、エアコン故障中。ガソリンエンジンのマニュアルで、粘らないため、しょっちゅうギヤチェンジが必要だった。・・・疲れました。

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2009年8月11日 (火)

地震じゃ-2

>他に被害めいたことはないけど、

断水じゃ、トイレに行ったら水が弱かった、手を洗って水流が途絶えた。

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地震じゃ!

震情報(震源・震度に関する情報)
平成21年8月11日5時13分 気象庁発表
きょう11日05時07分ころ地震がありました。
震源地は、駿河湾(北緯34.8度、東経138.5度、御前崎の北東40
km付近)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6弱  静岡県伊豆  静岡県中部  静岡県西部
震度5強  静岡県東部

っつーことで、ここらも震度5~6位だったみたい。

8/8の夕方、新幹線で移動時に、「こりゃ地震雲だろ」ってのを見ながら帰ってきて、東北かなって思ってたら、8/9に震源と揺れるトコが離れた変な地震、そして今日は静岡で地震。やっぱ、有るんだね地震雲、携帯が電池切れで写真撮れなかったのが、悔やまれる。

で、今日の地震。揺れ初めて次第に大きくなったので、飛び起きて子供の所へ行こうとしたけど、とてもじゃないけど立ってられない状態。収まりかけてから動いたけど、ホント、TVでみる起振車の通り。

まぁ、他に被害めいたことはないけど、津波を知らせ続ける市の防災無線が全く聞こえないのと、現在東名封鎖中で県キャン先発どうしよう?ってのが、困りごと。

でも、震源地も規模も東海地震じゃない様な気がする。

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2009年8月 2日 (日)

サイクリング「静岡空港」

6月の活動、県キャンの方はテキトーに流しておいて、本命は隊集会。

「ミステリーサイクリング」、行き先は公開されていなくて、CPにたどり着くと次のCPが明かされる。だからどこへ行くのか、どんなルートを走らされるのか、まったく不明、どきどきワクワク?のサイクリングです。

モチロン、リーダーは下見をしてコースを把握してますヨ。「leaders-manual-cycling.pdf」をダウンロード  スカウトには見せずに、すべてのポイントでの動きを打ち合わせ済みです。

当日、朝集合したら、雨。イキナリ合羽着用の指示が出ました。カッパを着たらスタートsign01

ってわけにも行かないんです。だって、行き先が分からないんだから。で、地図と指令書で最初のCPを確認します。50599routecheck 今日は、GBが部活でお休みなので、3番4番スカウトの出番です。いつもは班長に頼ってのんきにしてるけど、今日はそうは行きません。

座標、方位角、距離、標高差、ルートを発見し課題をこなすためには、すべての技術が必要です。ちなみに課題はというと、「kadai-bs-cycling.pdf」をダウンロード  こんな感じ。この1枚1枚がCPごとに手渡されます。

自転車で走る時に、行列では危ないので、班を2Grに分けて行動しました。だから、3番、4番、それぞれが班長役です。スタートして、CP2に到着。50606cp2he_receives_the_instruction 3番スカウトは、Grのメンバーを整列させて、リーダーに報告します。すると、次のポイントとそこまでの課題の書かれた紙がもらえます。

さらに進むと、ものすごい坂道。急なだけじゃなく、ダラダラと続きます。クルマだって、シフトダウンして登る坂を、エッチラオッチラ、汗だくで登ります。一人ぐらいはバテル事を想定して、巡回をしてたんだけど、曇天が良かったのか、降りて押すスカウトは居ても、バテたヤツはゼロ。無事、CPに到着しました。50611arrived_3 とりあえず、カッパを脱ぐと、前進から湯気が。そりゃ暑いよね、僕らはエアコン付けて涼しいけど。ここのCP、見習い卒業の確認として、Grごとに声を合わせて、ちかいとおきてを唱えます。ホントは自分に誓うものだけど、まぁ一つのイベントとして。

で、みんなが大きな声でスムーズに言えると、天の声が・・・「自転車をクルマに積みなさい」・・・ウレシイsign01 ここまでも大変な坂だったけど、この先は、見るからにキツそうな急坂。どう考えても、6年生が、自転車をこいで上れるとは思えない角度なんです。で、リーダーの車に自転車と自分を乗っけて50612gods_help_2 もらって、しばし車内でノンビリ。

坂を登り切ると、そこは牧ノ原台地。サイクリング再開で、CPをたどっていくと、2週間ほど前に開港したばかりの「富士山静岡空港」に到着です。到着が遅れたので、あまり時間が取れず写真も有りません。でも、「初めてヒコーキ見た」というスカウトもいて、まぁ行った甲斐はありました。それよりも、駐車場が渋滞、展望デッキも満員状態。僕らがビルから出たら、見学者は入場制限が掛かっててビックリしました。飛行機の飛び立つ方向の方位角何ぞを調べながら、おにぎりにかぶりつき、あわてて出発。

帰路は、疲れを心配するくらいかな?と思ってたら、いきなり反対方向へ進み始める。オイオイ、も一回地図とコンパスをよく見てみろって。カンで進むなっての。50619which_is_the_north で、よーく地図とコンパスと課題(座標と方角)を確認して再出発。

行きと帰りは違う道、行きが上り坂バッカだったから、帰りはずぅっと下りかと思いきや、そんなに甘くはありません。チャンとアップダウンのある面白いルートをご提供させて頂きます。50620sohard まるでジェットコースターみたいで楽しいでしょ。ま、チョットきつかったかな?

ここから、地元まで10kmの平らな道を、消化試合みたいに帰るのもツマラナイので、行きの課題で調べた電車の時刻を思いだし、自転車はリーダーに預けて、電車に乗って帰ります。

電車に乗って、ノンビリしたのか、ゴールにはみんな笑顔&駆け足で帰ってきました。総行程50kmのサイクリング、無事完了です。

閉会式では、まぼろしのNV2009の記念チーフリングを、ごほうびに貰って解散となりました。

おつかれさん。

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2009年7月19日 (日)

県キャン訓練キャンプ-2

で、どんなキャンプだったか、というと。

まずA1団。スカウト3名に、保護者と隊長、副長計 5人の大人が付いて、クルマで到着。荷物の運びから設営まで、ずぅっと大人がお手伝い。と、いうより、スカウトが大人のお手伝い。コールマンの安ドームをみんなで立てて、絶対に風で飛ぶ「簡単タープ」を開き、リーダーが作ってあげたペール缶のカマドを小石で3cmほど浮かせてセット。ピクニックテーブルを広げて、設営完了good50a1setsuei 後は、他の班が終わるのを待つだけ。・・・ホントに、ただ待ってた。

50a1kamado_3

次は、Ki1団。ホームだけに、スムーズかと思いきや。必要になる都度、倉庫から道具を探し出してくるので、作業がはかどらない。Aテンこそキチッと張りはしたものの、2班合同で使うので、「班サイト」の形にならない。ここもピョコッと広げるだけのテーブルを引っ張り出してきたけど、人数が多くてヒマなヤツがウロウロしてたので、片方の班に強制的に竹のテーブルと立ちカマを作らせちゃった。

50ki1table 50ki1kamado

最後にKa2団。地元の駅に集合した後、電車に乗り、歩いてキャンプ地に到着。班備品はクルマで運んでおいたので、背負ってきたのは一泊分の個人装備だけだから、大して疲れも見せず迷子にもならずにみんな元気。

さぁ設営開始。こいつら、バカというか、フツーの中学生と言うべきか、本部から見えづらい未開の地を選択。草ボーボーのトコで、Aテンを立て、フライ、食卓と立ちカマというセオリー通りの設営。たーだ、何をやってんだか、エラく時間が掛かる。

50ka2setuei 日程遅れの原因となってしまいました。

と、設営一つとっても、各隊バラバラ。テントとカマドとテーブルを置いたら完了、「設営は寝床作りゃ終わりサ」っていう隊もあれば、「徹営までが設営だ!」と、理想のサイトを目指してやり続ける班もある。

最低限が終わっちゃったら、ただただヒマで、創意工夫で何か作るとか、自分たちでゲーム考えて遊び出すとか、な~んもしない隊。指示待ちのキャンプには、部活を休んでまで参加する魅力は無いだろうネ。

自分の努力が実を結ぶ。考えてチャレンジできて、オレの指示でデキの善し悪しが変わってくる。やってみて失敗だったら、次回は工夫して再挑戦だ。 オレが行かなきゃ、班員が困る。いつも通りの練習だったら、チョット先生に言って、部活休ませてもらおうかな?

どっちが「楽しい」キャンプですかねsign02

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キャンポリー訓練キャンプ-1

いやぁ、この1ヶ月半いっそがしーなんてもんじゃない。

仕事は、短納期ヘンテコ仕様の受注ばっかで息付けないし(毎日15時間の労働です)、ボーイの方は原隊と県キャン参加隊の両方をやんなくちゃなんない。

おかげで書き込みも久しぶりになっちゃった。

6月の頭に県キャン参加隊の訓練キャンプをやったわけです。

モー、イヤになったね。

まず、いつになってもプロ担当から、スケジュールさえも上がって来ない。ボクは都合で欠席の予定だったので、事前に確認したいんだけど、催促してもナシのつぶて。

キャンプ場所を提供してくれた、Ki1団のリーダーに地の利があるからと、個別プロの立案を頼んだであって、そちらはキチンと進んでるのに、肝心な全体計画ができてこない。

しょうがないから、「2時間くらい前に集まって、みんなで打ち合わせしてください」と伝えて、当日。

たまたま都合が付く様になったので、打ち合わせの時間に行くと、だ~れも来ない。そのうち、都合の付かない予定だったもう一人のリーダーが「何とかなりました」と、登場。

あれ?他の人は? もともと出席の人たちは?? プロ担当は???

で、プロ担当が来ないので、なんだか分からず2時間オシャベリで待ちぼうけ。スカウトが集まって、開会式が始まる時間になっても、プロ担当は来ない。

とりあえずセレモニーやって、設営を始めさせた。でも、来ない・・・。何の連絡もない・・・・・。指導の手順は?買い出しは??

携帯に電話してみたら、「今出たトコので、1時間くらいしたら着きます」って、さも当たり前の様な返事。「ナンジャそりゃ」

さらに、このプロ担当、遅れたことを詫びないばかりか、本部により着きもしない。一緒に連れてきた、自分トコのスカウトの設営をお手伝いするばかりで、周りの参加者が一切見えていない様子。

で、慣れない場所での設営で、時間に遅れる班があったため、ナイトプロの時間を遅らせたりして、夜のL会議の時間。

言ったね、このプロ担当 「こんな時に立ちカマ作らせるなんて。予定を遅らせられて、ウチのスカウトはヒマをもてあましちゃった。買い出しだって遅いから夕食の時間が遅れたし・・・」

カチンときたねー。大体プロ担当のアンタがプロも立てなきゃ、連絡無しの大遅刻、しまいにゃスカウトと楽しくテント立てちゃって、みんなに大迷惑掛けたんでしょうがっsign01sign03

こんな人が10年も隊長やってるらしい。お宅のスカウト達、哀れです。

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2009年6月14日 (日)

八高山ハイク09

一昨年かな?11月に八高山へハイキングに行ったけど、また八高山へ行ってきました。

GB達の目的は、ハイクそのものではなく、電車に乗ってどこかへ遊びに行くための理由としてのハイキングだったようですけど、まぁ理由は何でも良いです。自発的に軽登山に出かけたのですから。

今回、行程のほとんどが小雨で雨具着用となりました。(頂上での昼食の時だけ、晴れて展望できました)気温が低かったためか、バテるスカウトも出ず、ケガもなく無事帰ることができました。

登山口の取り付きが非常に分かりづらく、観察力が必要なことを思い知ったり、道で沢ガニを捕まえたり、野いちごをつまみ食いするなどのお楽しみなど、良い経験ができたと思います。

「電車に乗って」は、行きはバスで始発から終点まで、帰りは大井川鉄道ということで、一応目的も果たしました。写真いっぱいあって、チマチマ乗っけるの面倒なので、まとめてコチラ→ 「PHOTO-HAKKOUSAN.pdf」をダウンロード 

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GWキャンプ-2

だいぶ日が過ぎちゃったけど、GWキャンプ第2弾。

ドラム缶ばかりがtopicsじゃぁありません。

まず、なんといってもキャンプファイヤー。キャンプじゃ、当たり前すぎるほどのプログラムですが、今回はスカウトが完全運営。薪組などの準備から進行まで、すべてスカウトの手によって行いました。

正直、そんなには期待していませんでした。適当に知ってる歌をならべて、ちょこっとゲームか漫談かなぁ位の予想だったんです。火だって上手に燃えるんだろうか?って。

でも、良い意味で全く期待破り。導入の語りから、ソング(歌集見ながらってのが、チト難点)、ゲーム、実によく考えられていてビックリ。

そして最後のヤーン、「隊長お願いします」なんてフラれるのかなぁって思ってたら、班長が最初の語りを受ける形で、キチンと完了。本人は「失敗しました」みたいなこと言ってたケド、そんなことない立派なヤーンでした。

「俺ャ、大学ローバーでならしたんだ」みたいなアホ隊長がやりがちな、大騒ぎするだけで終わりのくだらないファイヤーをそこらで見かけるけど、そんなヤツに見せてやりたい、「教育的効果」までキチンと入った、完璧なファイヤーを中学生の班長がやってくれちゃいました。ドラム缶より何より、一番のtopicです。

もう一つのスカウト立案プログラムが、「工作物コンテスト」。上級生と6年生で2名ずつのチームを構成して、それぞれが工作とノッティングボードを作り、そのできばえを競うというモノ。50table_with テーブルを工夫したり、サイトの門を作ったり、物干し台だったり、チームそれぞれで個性があります。50entrance それと、ノッティングボード、こちらも、結びを並べただけだったり、結び方の手順を順番に並べたり、と色々。50knoting_board

時間が来たら、みんなで見て回り、いくつかの項目別に点数を付けて、お互いに投票します。

点数を集計して、上班が読み上げ、隊付がチーム名の書かれた得点ボードに書き込んでいきます。写真の縦に細い板が得点ボード、卒塔婆じゃありません。(後で、サイトの門に立てて、プリムスを点灯したら、お化け屋敷の入り口みたいになりました)50contest 50contestcount  思いの外、得点が拮抗してイイ勝負になり、盛り上がりました。

いやぁ、一泊二日と二泊三日は大違い、時間に余裕があるし、工夫したモノを実用できるので、充実感が全然違います。

Aテンだって、チャンと乾燥させて、グランドシートは、コンテストで作った「グラチン50dry_upa干し」に干します。ただ、ほぼ全員がタスキを持って来なかったという、ぶったるんだ事件が起こり、全員進級章ひっぺがしと手製タスキに取得バッジすべてをマジックで描き込んで着用するという、おしおきをされました。50white_tasuki ペーパータオルで作ったので、WHITE-PLANならぬ、WHITE-TASUKIです。

やっぱりボーイスカウト、制服はキチンとしなくちゃね。

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2009年6月 1日 (月)

横峰さくらのおじさん

エチカの鏡って番組がフジTVでやってます。今はやりの、イイ話関係を紹介する番組で、大して興味ないので普段は見ていないんですけど、今日、たまたまチャンネルを回していて見ちゃいました。

そうしたら、「ゴルフの横峰さくらのおじさん」て人が、保育園をいくつか経営している話だったんです。その保育園、何がスゴイって、3歳児が黙って書き方をやり、4歳児が譜面も見ずにピアニカ(いまは、鍵盤ハーモニカって言うらしい)を演奏し、5歳児が10段の跳び箱を跳んだり逆立ちで歩き回ったりしている。

学力的なモノも、身体能力も、音感も、すべてが保育園児ばなれっていうか、大人よりもすごいんです。それも、一握りではなく、ほぼ園児全員がそうで、教え方もスパルタとかじゃない。

じゃ、何で?ってなるでしょ。テレビでもそこを聞いてました。そしたら「4つのスイッチ」を入れてやるんだとか。4つのスイッチとは、

1.『競争したがる』 徒競走では必ず順位を付け、他のことも良くできた子を誉め、みんなにお手本とさせる。すべての子供は向上心が有るので、自主的に練習するようになる。

2.『真似したがる』 子供はマネしたがる生き物である、だからお手本を見せると、一生懸命それを行おうとする。

3.『チョットだけ難しいこと』 子供は難しいとイヤになる。簡単だと飽きる。だからチョットだけ難しい事をやらせる。この保育園では、ひらがなの「あ」から教えずに、読み書きしやすい簡単な文字(主にカタカナ)から教える。50音の順は完全に無視した、独自の表を作り、中には簡単な漢字なども含まれる。

4.『認めてやる』 子供は認められたがる。できたことを誉めたり、記録してる姿を見せる。たとえば、本を読んだら題名を報告させ、目の前で先生がノートに記録する。

何かを与えるのではなく、引き出してやるのだと。

と、関係者諸兄は、「ムム何か聞いたことがあるぞ」って思ったでしょ。そう思わなかったあなたはモグリです。

まさにバッジ・システムと共通の考え方じゃない?まだ小さい子だから、班は作れないけど、パトロール・システムの一部も入ってる。

そもそも、考え方の基本がBPと似通ってる感じなんです。

この指導方法を考え出した発端も、規定通りに教師がラジオ体操を教えている時、幼児の誰一人も目が輝いていなかったのを見た。これは、違うんじゃないか?って思った事らしい。

そんなオジサンが近くにいれば、ゴルフでも何でも上手くなっちゃうのかも知れませんね。

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2009年5月31日 (日)

GWキャンプ-1

もう、1ヶ月経っちゃうんですけど、GWにキャンプをやりました。

例年は、指導者/スカウトともプライベートで色々有ったりするので、GWには集会を行わない様にしてたんですけど、GBが2泊のキャンプをどうしてもやりたいっていうので、OKしました。

2泊ってのは、良いですね。いつもの、作ってすぐ壊す、本当にタダ練習してるだけの感じがする訓練キャンプに比べ、作ったモノを使う、改善する、さらに工夫する、という事ができるし、当たり前だけど、中日は丸1日使って活動できる。本当にキャンプを楽しむことができます。

どんな感じだったかと言うと、まずスタート前、備品積み込みでいきなりビックリすることが発生sign01 何かというと、ドラム缶風呂をやるためのドラム缶、当初はオデッセイとアコードワゴンのルーフキャリアに無理矢理縛り付ける予定でした。ところが、ふとメジャーを持ち出したY副長、「多分入るよ」っと、S副長のbBを指さします。「え、まさか、でも・・・」冷静に眺めると、何か入りそう。じゃ、「やってみよう」と1ヶ入れてみたら、入るんですコレが。50trunk しかも、調子に乗って「じゃもう1ヶ」ってやると、チャント2ヶ目もスッポリ。

外見は小さなクルマなのに、背高で四角いということがどんなに空間効率が良いかを思い知らされる一コマでした。

でもって、無事に輸送を終えたドラム缶。去年の夏期キャンプでは、錆くさいと不評だったので、ペンキを塗ってキレイにすることにしました。BS達は自分たちの設営その他もろもろで忙しいので、隊付のVSが担当。こういう風に、奉仕という名目で隊長が任務として命じ、新たな経験をさせるのが、隊付という制度の意味合いでもあります。50painter

彼は、プログラムの合間を使いながら、2日掛けて、2ヶのドラム缶をキレイに仕上げてくれました。2ヶ目のハケ捌きなんぞ、なかなかのもんで、すっかり職人になりきってましたよ。

キレイに塗り上がったドラム缶を受けて、上班BSを指導して、風呂場を設営します。2日目のプロ、「工作物コンテスト」をやった後なので、ロープワークもまずまず、上班の仕切りがイマイチで時間が少々余計に掛かったけど、まあまあのできあがり、早速、お風呂に入りました。50in_the_bath 50in_the_bath_2

小6女子2名に、「首まで浸かったら、写真撮るぞ」って声を掛けたら、「下着とか、隠しておいた方がイイカナ」って、小さな声が。

・・・あのね、私は、ボーイスカウトの隊長ですよ。

ボクも、上班隊付と一緒にはしゃぎながら、さっぱりさせてもらいました。

ドラム缶風呂、見た目ほど大変じゃありません。軽量ブロックを2ヶ積んだのを3つ作って台にし、ドラム缶を乗せたら、7分目くらいまで(つまり150L弱)水を入れます。20Lのポリ缶で7~8ヶなので、みんなでやれば大したこと有りません。暖かい時期なら、20分ほどで大体沸きます。脱衣用に、太い竹でも並べてスノコにすれば、十分「浴場」になります。

女子が一緒の時は、写真の様にシートで囲いを作ればOK。写真の囲いが三方なのは、崖に向かって展望露天風呂になるようにしてあるからです。

アト、出入りのために、3段程度の脚立が有ると便利です。

是非お試しあれ。50wellcome_hotspring_of_jyoyama

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2009年5月25日 (月)

インプレッション(アルコールフリー)

beer今日のハイクの途中、スカウト活動中には、アルコール御法度なので、最近出たアルコールフリーのビール飲料は旨いのだろうか?という話が出た。

で、早速、団会議の帰りにコンビニによって、アルコール・ゼロのビール(テイスト飲料)を買ってきました。

とりあえず、もう一回お風呂に入って、つまみ(チーカマ)をかじって、コンディションを整えてからテイスティング。

お風呂は、ハイクから帰ってすぐ入ったんだけど、やっぱりコンディションをベストにしておかないと、味の判断に影響するので。

一口目は、軽めだけどまずい感じではない、ハイネケンとかバドみたいな、昼間飲んでも良いジャン的な味。
クチで感じる味はそうなんだけど、その後鼻の奥にわき上がるアルコール感が無い(当たり前か)。

なので、3口目くらいには、味も素っ気もない感じで、エラク甘みのないジンジャーエールを飲んでる気分になる。
まずくないけど、満足感もない、といった感じ。

たくさん飲むと、ドンドン水を飲んでる風な感じにはなるけど、水や麦茶よりは雰囲気がある分マシ。
あえて、透明のプラコップに注いで、視覚的に補うと、効果的かも知れない。


ビール関係と比較のため、その後、アルコール入りに変更。
ドライやラガーだと勝負にならないのは明らかなので、あえてまともなビールではなく、「麦とホップ(リキュール類)」で比較。

こいつは、マズイ。
ノンアルコールでクチがおかしくなったのかもしれないけど、個人的には、好きじゃない味。ロング缶を買って失敗した。
少なくとも、夏のキャンプの夜向きではない感じ。
勿体ないから、とりあえず飲みきったけど、味だけなら、ノンアルコール君の勝ち。

<結論>
夏の蒸し暑い中、「いや~お疲れ様、とりあえず乾杯」
みたいな状況の1本目としては悪くないかも。
後は、よったと思いこんで、テンション上げるしか・・・。

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2009年5月24日 (日)

7NV中止!

「第7回日本ベンチャー」中止になっちゃいましたね。

インフルエンザ騒動を勘案してのことだそうです。弱毒だとか、1週間寝れば治っちゃうとか言っても、この先どうなるか分からないし。

とは言え、どうなるか分からないのに決めるのは早すぎの様な気もしますが、全国で大規模に行うため、各拠点が有る程度準備を進めてから、やっぱ中止と言うわけにはいかないだろうから、やむを得ません。日連としても苦渋の決定だったのでしょう。

この先、もしインフルエンザが沈静化すれば、ビビってないでやれば良かったのに、という声も上がるかもしれません。

でも、しょうがないよね

ただ、行く気になっていたスカウト達が可哀想で、ソリャ大人になりゃこんな様なこといくらでもあるんでしょうけど、往復を自分たちで企画して北海道まで行き、そこでやったこと無いワイルドなことに挑戦する。

大人が空想してもワクワクするんですから、高校生の彼らにとって、ワクワクがどれだけ大きかったか。

でも、しょうがないよね。

ヒッチハイクだ飛行機だ、ラフティングだ丸太でデッケーのやるんだ、と、せっかく盛り上がってたのに、ある日突然HPで「中止のお知らせ」。な~んかあっけないの。代替案とか何かないのかねぇ。個人へは何の通知もないみたいだし。来年のNJと一緒にやるかも知れないけど、高校生は代替わりしちゃうからねぇ。

基本キャンプだし、比較的健康に自信のあるヤツが集まるんだし、伝染らないだろうとは思う。でも、年齢に関係があるのか分からないけど、患者の大半は高校生みたいだし。高校生だからこそ、色んな事体験させてやりたかったのに、首に縄を付けてでも連れてって、井の中の蛙のガキどもに海を見せてやりたかったのに。

でも、しょうがないよね。

だけど残念だなぁ。

こうなったら、金も返ってくるって言うし、ローカルでプチNVやっちゃおうか。どっか拠点決めて、一週間陣取って、川でも空でも丸太でも、ガンガン楽しんじゃうの。騒ぎが続いてくれれば、観光地も人手が少なくて安くなるでしょ(不謹慎か)

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2009年5月20日 (水)

行き当たりばったり

来ましたよ! 県連からの、思いつき行き当たりばったり攻撃 

名付けてっ 「Tシャツくれてやるから、すぐにサイズ報告しろ!!」  だい さくせ~ん ドンドンドンドンドン パフパフ (・・・昭和か)

要は、県キャン参加者にはTシャツ配るからサイズと枚数を連絡してください。っていう案内なんだけど。

フツーなら、こういう連絡が来ると、上班に電話して「スカウト分のサイズと数をまとめなさい」なんて指示するでしょ。で、上班が「各班ごとに、サイズと数の連絡をしろ」なんていう風に班長に連絡網を回す。

んでもって、各班長はというと、しょうがなく班集会で確認するか、「お前はだよな!」とかって電話で決めつけたりして、とりあえずまとめた内容を上班に報告しますわな。

上班は、Sが×枚、Mが△枚・・・なんていう風に隊長に報告します。

ところが、見てください  「shirtorder.pdf」をダウンロード  この文書5/18発行、で提出期限6/1必着。おかしいでしょ、隊ごと、それも原隊じゃなく参加隊ごとにまとめなきゃなんないのに、正味10日間で数十人のスカウトのサイズをまとめろだって。

大体、去年の11月からガチャガチャ大騒ぎしてて、4月までは「Tシャツを売るぞ!」って言ってたくせに、予算が余ったんだかなんだか知らないけど、突然「ヤッパリくれてやる、デザイン悪くて売れねーや」みたいな感じで、忙しい思いさせられるの、チョーめーわくなんだよね。

ただでさえ、10人単位にしろなんて、犬公方もビックリのアホなお達し出しておいて、またまたこんなの。

ショーガナイから、上班も班長も無視で、トットコ大人が直接スカウトに確認しながらまとめるしかないジャン。申込みが遅れちゃってTシャツもらえなかったら、スカウトかわいそうだし、上納金損するし。

こーゆーの見てると、県連HPにある重点目標「中途退団の対策」ってのは、中途退団を防ぐ対策ではなく、中途退団させる対策を目標にしてんじゃないかな? なんて思えてきちゃうんだよね。

おもしろくなくて、途中でやめちゃうヤツを引き留めようとすんのに、じっくりシッカリ考えず、こんな思いつきで班長の存在を無視せざるを得ない様な動きをさせてるんだもの。

それにしても、この実行委員長、よく恥ずかしくもなくこんな文書に名前使わせるなぁ。大体、一般社会で考えても、こんな日程の要求ってオカシイじゃんねー、な~んて思ってたら、この人、去年の県ベンチャーフォーラムの閉会式で、デカイ声で思い切り駄目出しして、会場のVS全員を意気消沈させてたオジサンじゃん。

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2009年5月15日 (金)

ベンチャー/ローバーへの手紙

VS/RSの方へ、こんなブログ見つけたので覗いてみてください。

http://blog.goo.ne.jp/kaiso1_vsrs

文面から、そこそこ若い人かと思ったら、6NJに参加とのこと。

ボクより何年も先輩です。(アタシャ、7NJ見学、参加は8NJから)

<引用・・・ここから>

ベンチャー、ローバーのスカウト諸君、君達は最近「○○くんのおかげで...」と感謝されたことがあるだろうか??

「私にとってボーイスカウト活動は『人生の方位磁針』です」

<引用・・・ここまで>

VS/RSの君たち、どうすか?

特にRS(というより、18歳以上)の君達、どうだろう?

ボクもRSの時は、仲間と「なんで、こんな事やってんだろう?」とか、「やめちゃったヤツは何でやめたんだろう?」とか、「ガキの面倒なんざ見たくネー」とか、「同じ時間でバイトやってた方が、金になるんだ!」とか、とか、とか、とか、とか。

色々と飲みながらケンカした、いや議論しました。ゲロ吐いたり、泣いたり、ぶん殴ったりしながら、仲間と怒鳴りあった、いや語り合いました。

そして、自分を育ててくれた諸先輩のやり方「スカウティング」を続けたくて、それが恩返しだと信じて団会議に乗り込んだり、そこで論破されない様に、「××ハンドブック」とかを一生懸命読みあさって勉強したりもした。

でもね、「私にとってボーイスカウト活動は『人生の方位磁針』です」なんて格好良いこと言うヤツは居なかったなぁ。「富士」を取ったという自信が言わせるんだろうな。

ウチの連中、菊は大体とったけど、シニアになると技能章なんて1ヶか2ヶがフツーだったもんな。

ただ、変なヤル気だけは有ったなぁ、アレ何だろう?

https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=50261077&blog_id=271853

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2009年5月 6日 (水)

SCOUTING誌強制購読

スカウティング誌の強制購読がスタートしました。自発活動の団体で、機関誌を強制購読、しかも登録費に上乗せで強制徴収ということで、かなり異論が有ったようですが、ともかくスタートしちゃいました。

で、強制購読第1回の今月号の特集

特集 ボーイスカウト本来のやり方

  その1 やっぱり、まず「班」ありき

  その2 「班長」選びからすべてがはじまる

少人数隊では機能しづらくなったともいわれる「班制教育」を見直して、
「うまくいかないなあ」から「うまくいくかも」へ。
気持ちの変化を一緒に探してみませんか?

第1号の特集がコレ!ってことは、日本各地で班制度を無視した、名前だけのスカウティングが行われているか、ということを表すモノで、そりゃスカウト人口も減るわけだ。

日連のえらい人なのかスカウティング誌の編集してる人なのか分からないけど、頭が痛い話なので、この当ったり前の話、やっぱり、まず「班」ありき> を、特集として選ばざるを得なかったということでしょう。

内容もごくごく当たり前の、本当なら研修所に行ってりゃ知ってるハズの内容なんだけど。まぁ、正論が書いてあるので、文句は言いません。

・・・しかし、班制度を無視しちゃって、よく活動続けてられるね。面白くないジャン、全然。だから、部活とか塾とか、一生懸命理由付けて休んじゃうんだね、みんな。

でも、班制度無視して、そのリーダーは何をしたくて、指導者やってんだ

な~んて言うと、「Asさんは実修所言ってないでしょ!」 なんて、大上段に振りかぶった言葉が返ってくるんだけど、そういう人の団の多く(全部とは言いません)は、 「スカウトだけじゃ、うまくできません」 なんて、BS集めて カブごっこ してるんだよね。 当然、出席率も低くて、「今の子は部活が・・・」 とか言い訳してる。あのネ、アンタが中学生の時だって部活や塾くらい有ったでしょ。70過ぎのジーサンじゃないんだから、状況はそう違わないはず。

ウチの連中(スカウト)なんか、いかに自分たちの部活と塾の合間に集会を入れ込むかに一生懸命で、こっち(リーダー)の都合なんか、お構いなしに日程決めちゃうから、合わせるのが大変だよ。・・・GWもキャンプでつぶされちゃった・・・

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笛の合図

ハンドブックによる一例(「笛の合図は隊で決めます」の注釈有り)

集合:-・・・・、

班長集合:-・-、危険:---、

始め:・-、やめ:-・、

注目せよ:・、気をつけ:-、休め:・-・

Ka2団の笛の合図

全員集合:--・・・、

班長集合:・-・-、GB集合:・-・--

調達集合:・-、伝令集合:・・・-

115の笛の合図

全員集合:-・・・、

班長集合:・-・-、GB集合:・-・--

調達集合:・-、伝令集合:・・・-

ここいらでは、ハンドブックの一例そのままの-・・・・を全員集合で使うのみで、後は叫ぶか、隊長直々に連絡しに行くかみたいです。

地区行事の解散後、どこかの隊が-・・・・って集めたら、全部の隊がその隊長の所に集まっちゃって、地区行事アゲインsign01みたいになっちゃいました。(これホント)

やっぱ、全員集合くらいは、隊ごとに決めるべきでしょう。基本的に、「・」と「-」の組み合わせなので、似通っちゃうにしても、です。

ビミョーに違えば、スカウト達は、一瞬「ん!」ってなって笛を吹いてる人を確認するので、変な風に集まっちゃうことも有りません。

そういえば、115でボクが隊付or上班だった頃は、上記の他に班ごとの合図も有って、組み合わせて使うと、「××班の調達集合」とか「○○班のGB集合」などと、個別に呼びつけることもできました。が、5つの班の合図と上記とで、吹く方も覚えきれず、本部にぶら下げたカンペを見ながらの発信だった記憶があります。

 地区行事などで笛を吹いて集合を掛ける人が居ますが、ソリャ、その人が分かっていない証拠。そもそも合図が隊ごとに違う上に、大きな行事では、号令前に所定の場所に集合していて当然なのです。集合の時間と場所は事前に、各隊の上班か隊長に伝えておけば済む話、なんだけど、この地区は事前ミーティングを一切やらないので、時間通りに物事が進んだ試しがありゃしません。

こういったことには全く関係したことがないカミさんですら、「ボーイスカウトってこんなにダラダラするもんなの?」言う始末。情けネェーsign01なのです。

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2009年5月 1日 (金)

県連からの通達

来ましたよ、県連からの一方的ご都合主義の通達が。

motorsports 県キャン参加隊は、40,30or20人の10の倍数ピッタリの人数で参加せよ motorsports

すごいでしょ、プログラムのためじゃぁないんですよ。指導者は3人て決まってるんだから、スカウトの人数は、それぞれ37,27,17人。みごとに公約数がないでしょ。

じゃぁ何で?ってなるでしょぉ。ずばり、食料配給の都合。そぅ、それだけなんです。何でも、5人分単位のレトルト風の食材を業者に発注するから、きりの良い数じゃなきゃ不都合なんだと。

スゴイでしょ。全スカウト対象の県キャンポリーで、人数キッカリじゃなきゃイケマセンだと。

それが配給の都合、つまり運営する大人の都合のみで、そういう考えができちゃうトコ。

スバラシイでしょ。今までこんな話聞いたこと無いヨ。

実は、一昨日、非公式な参加隊リーダー会議を開いたんだけど、そこでボクがみんなをあおって文句を言おうと思ってたの。 そしたら、すでに副コミ以下みんながすでにカチンと来ちゃってて、逆にボクが鎮火する係になっちゃった。

ボク以外は、みんな温厚で物腰の柔らかいリーダーばかりなのに、その人達みんながカチンと来てたんだから、よっぽどだよね。

みんな頭に来てたから、 「ウチの地区は二隊で51名だ文句あっか! 金は51人分払うけど、食料は50人分ピッタリでカンベンしてやる、他のモンはちゃんと人数分寄こしやがれ!」と地区に行ってください。という内容が全会一致で決議されました。後は、コミ&地区委員長、うまいことやっといてください。

と、まぁ、前のフォーラムの時にも言ったけど、http://by-as.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-66fa.html (静)県連てのは、形が上手くまとまるのが最重要で、中身はドーデモイイんだよ。 違う人もモチロン居るんだろうけど。

中途退団対策」なんて、よく目標にできるよ。人数調整しろっての馬鹿正直にやりゃぁ、人減らすしかないジャンか、不景気だからリストラか?、バ~カ

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2009年4月30日 (木)

県キャン発隊式

先日、やっとこさ県キャンの発隊式が行われました。

去年の11月に、「早くやらないと大変」と訴え始めて、地区コミが「方針出せ」っつうから、一生懸命書いて、そんで2月に重い腰が上がり始めて会議やったから、何とかなるかなー?と思ってたら、何とかならなくて、結局4月の中旬すぎちゃいました。

なんで「早くやらないと」と言ったかというと、みんな忙しいからです。全員参加の混成隊でキャンプするなんて、ほとんど前代未聞のこと。ジャンボリーは、大体混成隊だけど、ありゃ、2級以上であくまでもお祭り騒ぎの派遣隊だから、どうにでもなる。

今回は、6年生まで含む全員が対象での混成隊。事前訓練色々やんなきゃ、キャンプ一緒にやるの大変でしょ。1班か2班しかない隊ばっかで、リーダーもスカウトもなぁなぁで、集合もダラダラなら、下手すりゃ炊事までリーダーが手伝ってのニコニコゆるゆるチームバッカなんだから。

2月の内に、隊を確定しとけば、原隊のプロと参加隊のプロをリンクさせられて、ムダにたくさん集会やったり、押しつけのキャンプをさせずに済んだのに。

4月になっちゃったら、年プロ立てちゃってるんだから、もう無理。案の定、サイクリングをやる月に無理無理キャンプを押し込んだり、スカウトが自主的に班集会を計画している時に、参加隊のGB会議を割り込んだりさせざるを得なくなる。

だから、早くやれって言ったジャン。て、言っても、どういう訳かこの件を押しつけられたのは、VS担当副コミで、始めは「VSも行くから」程度で会議に顔を出してたのが、いつの間にか全部やらされる羽目に。

で、その発隊式、そんなこんなで、連絡が正式に来たのが実施の3日前。3日前ですよ、地区行事の連絡が。保護者も呼んで、式を開催するのに、3日前に連絡が来るんだから、もぅ大変。スカウト少なくて良かったって、始めて思ったね。これが4班有る標準隊だったら、間違いなく連絡回りきんないでショ。

でも、まぁ、ほとんどのスカウト&保護者が集合できて、ごくフツーに式をやった訳なんだけども、驚いたのが地区コミの態度

担当副コミに押しつけはしても、一応、地区コミなんだから、少しは働らきゃぁイイものの、時間ギリギリに登場して、保護者への説明するでもなく、アタシャお目付役人です風に、関係者と語らうのみ。

しかも、県連役員の出で立ちで来やがった!!

地区コミが地区の行事に出席するのに、県連のチーフ付けて、後ろの方に来賓ヨロシク立ってる。こんなのありか?

このとんでもない発隊式の責任を負う立場じゃないのか! 

原隊の関係者や保護者に、 「急に連絡してスンマソン」 ぐらいの事言うのが筋じゃネーノカ!!

ただ、この人。スカウトのためのスカウティングなんて、端っから考えて無くて、自分が偉い人(何が基準で偉いんだかは?)と会って、自分が成長するのがウレシイんだとか。口で言う「スカウト中心に」ってのは、会社員が「会社のため」っていう程度の社交辞令。

だから、県連のカッコできるのが、嬉しいんでしょう。・・私、諦めちゃってます。 こういう人は、何を言っても、肩書きをカッコヨクすることがベストとしか思えないんだモン。

よ~くいる、サラリーマンの出世的間隔でやってる典型的なタイプ。だから県連からの連絡も、「殿がこうおっしゃってるゾ」風に、横流ししてくるだけ、団ごとの何かを調整したりしようなんてのは一切ナシ。

まぁ、自分が地区コミやってやるなんて気も資格もないし、とりあえず発隊したんだから、スカウト達のためになる様には頑張りますよ。コレは、社交辞令じゃありません。

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2009年4月28日 (火)

貴重な写真「班集会」

「班集会」、BS関係者の誰もが知っている言葉で、誰もが何らかの形で経験したことがあるはずのイベント。

でも、その写真や映像というのは極めて少ないのです。何故なら、このイベントはスカウトが自分たちで好きな時に勝手にやるものであり、彼らは、珍しい事とも何とも思っていないので、写真なんか撮るわきゃないし、隊長を始めとした指導者や保護者などの大人がソコにいることはあり得ないので、いつどこでどんな形でやってるのか、本当のところは分からないし、写真などを撮る機会も無いからなのです。

ところが、今回、隊集会の時に書かせるのを忘れた、個人記録票を書いてもらうのを理由に、班長に許可を取って潜入し、その実態を観察&カメラに収めてきました。

 まず、班費の集金から始まります。この班の会計は、班長が兼ねているので、班長はいきなり集計に忙しくなります。で、どうするのかと思ったら、金を勘定しながら下を向いたまま、その日に何をやるのかをしゃべり出します。すると、ソレを受けた次長が実際の指導を始めます。まさに女房役、ツーとカーです。

見習いスカウトを受け入れて最初の班集会ということもあり50acount 、まずは「ちかいとおきて」です。50tikaiokite ホワイトボードに、ちかいとおきてを書かせて、交代で読んだり、後ろ向いてソラで言ってみたり。班長も一旦手を休めて、何かを説明しています。

暗記物に飽きると、今度は集合隊形と笛の合図の練習。次長が上班役をやり、3番スカウトが班長役で練習します。わざわざ広いところに散らばって、「集合!」。50lineup 横隊だの縦隊だのや、気をつけ&休めまで一通り、結構真面目にやってます。

もう一回机に戻って、今度はSHBを輪読して、ちかいとおきての意味を勉強させてます。50shb 所々読みづらい漢字を教えてあげる辺りは、さすが中3生。

そうこうしながら、班長も班員のSHBのチェックや班費の計算が終わり、次回の班集会や隊集会の連絡をして(チャンとノートに書かせてました)、5月のソング「キャンプだホイ」をみんなで歌って、班集会終了。

イヤイヤ、予想以上に密度濃く、まじめにシッカリとした班集会でした。

自分もBS時代に、散々班集会やったけど、最後はふざけて縛り合ったり、缶蹴りに移行したりしてた気がするんですよね。中学生のグループがこんなに真面目で良いのでしょうか?とさえ、思える班集会でした。

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2009年4月27日 (月)

GB(4月)

4月の上進式の前にGB会議を開きました。上進式当日なので、みんな制服で、会議している姿もチョット格好イイでしょ。

4月からは、中3の追い出しに備えて、3番か4番のスカウトどちらか1名の出席を許可することとしました。

それから、この日は育成会総会の日でもあるので、BS隊の保護者会も同時開催としました。保護者会前半は、GB会議の見学です。VSの上班が司会をし、隊付が板書しながらアシストし、BSのGB達が一生懸命隊集会の計画を練っているトコ、隊長はウロウロして写真取ってバッカいるし、副長は保護者と一緒になって、活動方向の写真を見ている。50gb

つまり、スカウトが自分たちで会議を進行し、リーダーはほとんど手やクチを出していないトコを見てもらったわけです。

その後、会議は完全にスカウト達に任せっきりになり、リーダーと保護者は別室で大人の話をします。その話が大体終わる頃、上班が「隊長、会議終わりました。確認してください」と報告に来ます。

上進してくる6年生のお母さんなんか、感心することしきり、CSとの大きな違いに目をパチクリです。

で、会議の議事録がコチラ→ 「090404.pdf」をダウンロード   配信しやすい様にワードで打ち直しましたが、板書をノートに写した内容そのままです。隊集会に日程だけでなく、班集会で何を教えるかまで、きっちりと打ち合わせされていました。

モー隊長の出る幕は有りません。GB達、いつの間に立派になっちゃったんでしょ?

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ちかい&やくそく

ちかいとおきて やくそくとさだめ

子供達がCS→BS、BVS→CS と上進するので、上進式までに覚えてきなさいと、それぞれ言われてきました。

一生懸命、本を眺めながらソラで言おうとしているのですが、うまく暗記できません。

どうしよう?と言うので、「昔パパが40yakusoku 、あなた達のおじいちゃん(ボクの父)に教えて貰った方法を教えてあげる」

①.めくったカレンダーを持ってきなさい。

②.マジックも持ってきなさい。

③.覚えなければならない言葉を、自分で書き写しなさい。

④.書いたら、テープでタンスか本棚に貼りなさい。

⑤.今日から1週間、毎日寝る前に2回か3回声に出して読みなさい。40tikahi

ラクに覚える方法は有りません、昔も今も。

「意味分からないのに、無理矢理覚えなくても・・・」なんてのはダメ、写経と同じ、写して覚えるからこそ、いつか意味が分かる様になるんです。

「おきては順番じゃなくても、8つ言えれば・・・」も、ダメ。順番にも意味があるのです。それに「1.スカウトは・・」と数字と一緒に覚えた方が、覚えやすいし忘れにくいです。

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2009年4月23日 (木)

冒険手帳-人食い

冒険手帳で、いいちこさんも強く印象を持っていた「人食い」の記述はこの通り。「Bouken-trim.pdf」をダウンロード   ホントは、本をコピーしたりしちゃイケナイんだけど、絶版の本で復刊の文庫版には載っていない内容なのでカンベン。

同じページの「人間」の箇所を、文庫版では無理矢理「イノシシ」に変えちゃってる。確かに巻末に「加筆・修正しました」みたいなことが書いてあるけど、誰が修正したのか、へたくそな替え歌みたいに中途半端に変えてあって、なんつーか潔くないと言おうか、ともかく文の内容に無理がある。

まるっきり違う内容にするか、全く変えずに、「一部に××な箇所があります」とか、「*.現在は、事実と違うことが確認されてます」とかすればイイのに。

別に、イノシシに立ち向かったって良いじゃない、冒険手帳なんだから。

それに、元祖の方だって「19世紀初め」とか、「いまはその習慣を捨てている」って、チャント書いてあるんだから、フィジーの人だって怒らないと思うんだけどなぁ。

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2009年4月13日 (月)

冒険手帳

<冒険手帳> ギョーカイの皆様なら知らない人は居ないハズ?。BSリーダーや現役のVSとかRSで知らない人が居たら、是非買いなさい、読みなさい。と、言っても、この本、3種類有りまして、元祖が最初の写真Boukenganso_2

これは、ボクがCS→BSにupwardright上進する時に、CSの隊長がプレゼントしてくれたヤツで、何度も繰り返し読んだモノ。

当時のBS用<進歩の手引き>やSS用<進歩のマニュアル>は、今の<スカウトハンドブック>みたいに何でも載ってる訳じゃなくて、特修章や技能章に手を出そうとすると物足りなかったから、レポートに簡易浄水器の図解なんか書く時にもだいぶお世話になった。

単にHOWTOだけじゃなくて、文章や挿絵のタッチもちょっとハードな感じで冒険つうものをイメージさせてくれた気がした。

数年前、BSのリーダーやることになって、スカウトがあまりにモノを知らないんで、紹介しようと思って本屋とかネットを探したんだけど、絶版で売って無くてあきらめ掛けてたら、本屋で見つけたのが、<新・冒険手帳>Boukenshin_2

これだ!って思って中身も見ずに買って帰ったら、ぜ~んぜん感じが違うの。確かに、図も多くてきれいだし、HOWTO本としては、まとまってる。連合赤軍なんかが出てくる元祖に比べて、阪神大震災が引用されてる辺りも、時代的に合ってる。でも、な~んか違うんだよね。需品部のカタログにも掲載されるくらいだから、中身に問題はないんだけど(一部、指摘したら直った)。元祖の方の、なんか、チョット危うい、ワクワクドキドキ感で読み進んじゃう感じが薄いんだよね。読み進むって言うよりも、目次で必要な項目を探して調べる様な感じになっちゃう。

Boukenbunko_3 で、何となくスカウトに積極的に紹介しないでいたら、なんと元祖版が復刻されました。出版社が違うのと、文庫サイズっていう所は違うんだけど、中身は一緒。この文庫版<新・・>は、本文の挿絵の一部が表紙にも載ってるので、写真を見比べて貰うとわかると思うんだけど、なんか違うでしょ。

今から買う人で、技術面はスカウトハンドブックやロープ結び、その他の専門図書でOKの場合は、是非、文庫版の元祖タイプをオススメ。確かに連合赤軍なんて歴史上の話になっちゃってるし、ケガの手当なんかは、今時の救急法から見ると間違ってることも書いてあるけど、何かワイルドで面白いと思います。

ところで、さっきの「指摘した」って話。<新・・> やってくれちゃってるんだよね。需品部で売ってる本で立ちカマの説明が違ってるんだもの。Boukenshingoki (左の写真)

筋交いの入れ方が逆でしょ、この図を真似て、下手っぴなBSが作ると、使ってるウチに向かって右にばた~んて感じで倒れる可能性が大。 「隊長、本と違ってるsign01間違ってるよsign03なんて、小賢しいスカウトに突っ込み入れられて、自分が正しいのを説明すんのもメンドーなので、出版社に指摘したわけです。

そのときは、まだデジカメもスキャナも無かったので、ひたすら文章で「右下と左下をつなぐ筋交いが・・・云々・・」とmailtoメールしたわけです。そしたら3日後くらいに出版社から返信されてきて、「次回改版分から修正します」だって。結果的に、まずHP上で誤りの掲示をして、第3版からキチンと直ってました。(右の写真)言ってみるモンだね。

Boukenshinsyuusei

まぁ、大人が力学面から考えりゃ、当たり前の話なんだけど、旧版の本を鵜呑みにしてスカウトに誤った形を教えちゃったリーダーさんは、すぐに修正してください。同じく、間違ってたスカウトも正すこと。

・・・この間違った筋交いのおかげで、「立ちカマはムズカシー、すぐ倒れちゃう」ってネガティブなイメージを持ってしまったスカウトはどのくらい居るんだろぅ・・・・・・・・

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2009年4月 5日 (日)

何度目だか、タイヤ交換

プライベートな内容が、毎回季節の変わり目にやるタイヤ交換になっちゃってますけど、またタイヤ交換。

さすがにcherryblossom4月になって、いつまでもスタッドレスってわけにもいかないでしょ。

いくら良くなってるったって、乗り心地、ノイズ、ハンドリング、・・・、リヤウインドーの汚れまで、すべてが夏タイヤには劣ります。

今回は、今年からBSに上進のおねーちゃんも参戦です。50image379

もう慣れてきて、放っといてもドンドンジャッキアップしてくれちゃいます。①外すナットを始めだけ緩める、②タイヤ取り付け時の持ち上げ、③最後の締め込み、以外は勝手に作業を進めます。

いやぁ、楽チンです、これならskiまたSKIに連れてってやろうって思っちゃいます。この間、9年目の車検を取ったので、来シーズンもこのクルマとこのタイヤの組み合わせで、SKIへGO!です。50image378  (って何年スタッドレス使うつもりなんだか・・・)

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信号塔

3月の隊集会はネ、ついに丸太でパイオニアリングやっちゃいました。今のGB、クチじゃぁやる気無いこと言うくせに、やる気満々で、寒い中のキャンプ2連チャンの次がパイオニアリング。しかも信号塔

コレって、よくボーイスカウト関係の本とかに出てくるけど、結索スキルがそれなりにないと、怖くて使えない代物になっちゃうんですよね。台形橋脚を作って組み合わせる見張り台は、上面の力が地面に直接かかる構造なので、多少傾いてもどこかで安定するんだけど、信号塔は「すじかい」が命、乗っかるトコと地面は機械的につながっていないので、下手っぴがやると、グラグラ揺れちゃって、とても信号の受発信なんて出来ないんです。

でもまぁ、やる気みなぎってるし、スキルもまぁ人並みになってきたし、やってみっか。てな感じでOKしました。班集会で模型を作り、下級生の班員にも形を理解させるのと、結索も個々がきちんと出来る様に指導するのが条件です。

そしたら、チャンとやって来たね。隊集会に模型を持ってさっそうと班長登場。その模型を使い、上班と一緒に製作手順の確認をします。45model

今回もくまスカウト合流。あいにくの雨模様で、「BSは雨天決行」を実体験。雨の中、小さな体で、デッカイ丸太を、ゴッツイ荒縄で結びます。角縛りも筋交いもできちゃう、頼もしいくまスカウト達だけど、腕力は上級生にかなわないので、肝となる部分はGBにお任せ。万が一ゆるくても、まぁ・・・の場所が、くま担当です。45making_of_1 45making_of_2

今回もKi1のVSが遊びに来てくれました。夏のNVで北海道のパイオニアリングに参加するので、パイオニアリングのスキルをUPさせておきたいとのことです。と・こ・ろ・が、、時間を過ぎても現れない、やっと電話が来たら「集合場所間違えました」って、オイそんなんで北海道行けんのか。

で、1/3くらいできかけたところへ登場、せっかくの丸太を結ぶパートが無くなってきたので、ハシゴ作りを引き受けてもらいました。45ladder_2 う~ん、あぶみ縛りでハシゴ作んのに何時間掛かるんざましょ。所用で途中から現れた隊長さんも見るに見かねて怒鳴り出しました。写真で分かると思うけど、何もこんなに伸ばして作らなくても、間隔決めとキャ軒下で ホイホイできる作業なんですけどね。BS時代の経験の少なさがモロに出ちゃってます。モチロン長靴も無きゃ、カッパも100円のレインコートタイプ。本当に、2月の富士スカウト&先輩の後輩かと、疑いたくなります。

VSになってからは、一般的に移動キャンプが多くなり、実際に竹や丸太の工作をやるチャンスは減ってきます。しかも、それそれが得意分野を担当して効率的に運営する様になるので、基本技術の習得ってのもチャンス減ってきます。BSの時にいかにチャンと経験して(させて)おくか、す~んごく大切です。BSの時にやっといてあげないと、一生涯「ボーイスカウトやってました」って言いにくいスキルレベルのままになってしまう可能性もあります。技能が目的ではないとは言え、BS隊長さん方、その辺の責任重大ですよ。

で、まぁ無事信号塔は立ちました。初めて作ったので、やっぱり立つトコが斜めだったり、少々グラついたりと、不具合点も有りますが何とかギリギリ実用レベル。

せっかく作ったので、手旗の練習をちょこっとばかりやってみました。45flag くまスカウトが多かったので、受発信というより旗の振りっこみたいになっちゃいましたが、雨の中、カッパを着て丸太の工作と手旗なんて、とってもボーイスカウトっぽい活動をしちゃいました。

ただ、スカウトの指導者でありながら、風邪をひいちゃった不出来な私目は、朝は声も出なかい状態だったのに、丸太をいじりだしたらついはしゃいじゃって、2週間も風邪をこじらせ続けちゃったのには参りました。

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富士授賞式

前回、遊びに来てくれたKI1団のS君の富士章授与式にお呼ばれしてきました。

プレハブ作りのスカウトハウスでの手作り感たっぷりの授与式。豪華ではないけど、ぬくもりを感じるすてきなセレモニーでした。30tuurotenka_2

後輩達が準備してくれた、キャンドルの道を歩き、 ろうそくのみに照らされた中、隊長から富士章を授与されます。30jyuyo

シャイなタイプなので、どんな思いが彼の心の中に残ったのかは分かりませんが、感謝とか感動とともに、自覚なんてのも感じてくれたと思います。

彼は、当地区初の富士スカウトっつーことで、市長に表敬訪問し、地方紙ながらも新聞の取材を3回ぐらい受けて、すっかり「時の人」です。

大学2年まで掛けて頑張るヤツもいるけど、新制度(BS版ゆとり教育)の「富士」、内容から考えても彼みたいに高校3年間でキチっとケジメ付けるのが正解だと思います。

何はともあれ、 おめでとー、弥栄!!」

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2月にキャンプ

もう4月だけど、2月の話。

BSは、またしてもきゃんぷ。ウ~ンと寒いかと思ったら、そんなことはなくて一安心だったけど、杉花粉がすごいのなんの。花粉症じゃない人まで、くしゃみ・鼻水連発って感じで、もー大変でした。そんなか、KI1団のVSが遊びに来て本部の設営を応援してくれました。50tablebykiku1

失礼ながら、予想以上にチャンとしてました。さすがに富士スカウトとその先輩、要望を一言二言伝えたら、がっちりとした食卓のフレームを作ってくれました。

普段見ている彼らの後輩達から比較すると雲泥の差。単に知識だけでなく、実際の場数とBS時代に楽しく積極的にBSキャンプをやっていたことが分かる、仕事っぷりでした。ウチのVSも実際のスキル面では、まだまだ彼らに追いついていません、場数と楽しみ方が不足な感じです。

残念ながら時間の関係で完成しなかったのですが、後は当団のVSが引き継いで、2バーナー組み込み型の鍋パーティー用テーブルを完成させました。50table270

夜は、このテーブルで、本部スタッフ&スカウト合同の鍋パーティーです。「シェフ」の異名を取る副長が腕をふるった、「3回楽しめる鍋」で、いやーあったまりました。40table276

このキャンプ、VSの「野営管理章」実践編も兼ねていて、キャンプ場の良否チェックから、開会式や朝礼の司会、野営指導、夜の点検、朝の点検まで、すべてを彼らが実施。おかげで我々BS指導者陣はラ~クラク。脇から眺めながら、ただひたすら、鼻をかんでいました。40hadukikouhyou293

朝の点検が終わったところへ、くまスカウトが合流。ツイストとポトフをみんなで作って、楽しくおいしくいただきました。50twist305

VSのお姉様と小6のお嬢さん方の4ショット。504girls308 食い気じゃ彼女らに勝てません。

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2009年3月21日 (土)

ソリ作り

前回の救急章ラストスパートで間借りしている時に、カブ隊は一生懸命ソリを作っていました。2月の終わりにスケート&そり遊びでぐりんぱhttp://www.grinpa.com/へ行く計画なのですが、そり遊び用のソリを自分たちで作ろうというのです。

事前の組集会で色々検討して、合同組集会的な形でソリを作ります。Sori322

初めは「木の箱」と「竹の棒」だったのに、スカウト達の見ている前で、ドンドン形が変わっていきます。竹は割ってかr火であぶったら曲がって、スキーみたいになりました。

オール電化で学校のアルコールランプぐらいしか、ホントの火を見たことがない子供達にとっては、まるで魔法です。

Image302 電動ドライバーだって、生まれて初めてさわります。まずは、隊長や副長に使い方を教えてもらって、さぁ挑戦です。組の仲間に押さえてもらって、おっかなビックリ、段々大胆に、順番に工具に慣れて、ソリも形になっていきます。Sori303

最後にみんなで絵やメッセージを書き入れて、オリジナルのソリが完成です。Sori321

このソリ作り、単にぐりんぱで遊ぶだけではなく、家ではやりづらいチャレンジ章課目「自分が乗れる乗り物を作る」の修得もねらっていて、実にうまくプログラムされた集会でした。Sori3

このソリの滑りについては、、、、ご想像にお任せします。(写真が撮れなかったので)

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2009年3月 8日 (日)

救急章ラストスパート

先月、救急章の考査が行われました。

救急の実技自体は昨年の8月に受けた日赤の講習会に合格したhttp://by-as.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_47aa.htmlので、十分だったんですけど、「隊の救急箱を整備してリストを作る」って課目をずぅ~っと放ったらかしにしてたので、直前になって大あわて。

今時は、消毒してもイケナイし、内服薬もやたら飲ませられないので、リストを作れっていっても、三角巾&ガーゼで終わっちゃう。けど、それも何なので、3人でVS移動用携行タイプとBS用救急箱を整備することにしました。

で、あわててCSが隊集会やってるトコの脇を借りて、こそこそ?っと救急箱整備をしました。50image309

まず、必要なモノをリストアップし、実際にあるモノは消し込みしてから、みんなで薬局へ。包帯、絆創膏、ピンセット・・・色々あるからドンドンかごへ。でも値段を確認して足し算したらビックリyen予算オーバー。ぜ~んぶ返して、 「100円ショップへ行こう!」となりました。備品購入の苦労も分かって、「初めてのお使い」、勉強になりました。

100円ショップで、安物のピンセットやハサミ、ガーゼなどなどを無事買いそろえて、もう1回集会の場所へ。何とか整備し終わった救急箱がコレ「KYUUKYUUBAKO.pdf」をダウンロード

この日のCS隊集会は、「ソリ作り」。地味に救急箱整理してる横で楽しそうに工作されると、やっぱり手と体を動かしたくなってくる。そこで、ご褒美に(?)、BSの携行国旗ポールの改造をさせてあげることにしました。 「MAKE-POLE.pdf」をダウンロード

やったのは、ただイレクターで作ったポールの三脚部分の足の長さを揃えるために、切ってキャップを接着するだけなんだけど、高校生にとって、イレクターの加工なんて初めての経験。パイプカッターに感激、接着剤(シンナー臭がキツイ)にビックリ。

ミソはCSやBVSがeyeのぞきに来たり、遠目に眺めたりしてるトコ。救急箱と合わせて、VS活動の一端をBVS/CSのスカウト&保護者にそれとなく見せちゃうのも作戦の一つ。 「なんかオモシロソー」とか、 「あら、スゴイじゃない」なんて思われれば大成功。

さらに、お昼ご飯にCS女性リーダーお手製の、おいしい「すいとん汁粉」を頂いちゃって大々成功good。ごちそーさまでした。

ps.考査は無事終了し、技能章が授与されることになりました。

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2009年3月 1日 (日)

ミミズ

今日のキャンプで、徹営時にフライシートの袋を持ち上げたら、でーっかいミミズが居ました。50309mimizu_3

  横に置いた革手やプリムスの缶と比べるとその大きさが分かると思います。寒いせいか動きがゆっくりだったからイイけど、この大きさで素早くくねったりされたら、結構ビビリますよね。

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2009年2月16日 (月)

茶臼山

50image280_2 2月に入って、2回スキーに行ってきました。両方とも茶臼山です。

http://www.honokuni.or.jp/toyone/ski/

このスキー場何が良いって、「混雑」というものが無いことと、土日はスノボーが禁止なので、「若者」がほとんど居ないことです。

リフトは、7~8組並んでれば多い方で、ブーツを緩める間もない感じです。唯一、昼食時のレストランは、混みますが、子連れがほとんどなので無茶な事はしません。テーブルを汚せば、お母さん が布巾で拭くし、混みながらもゆる~い感じ。

コンパクトなゲレンデに出れば、ゆったり滑る大人と子供。最新のウェアなんてほとんど居なくて、中にはボクがシニアの時にバイト代を貯めて買ったphenixと同じウエアを着たオジサンが居たり、往年のVOLVOスキーチームのレプリカ?(上下グリーンで、イカリ肩ショート丈の上着と、ワンピースタイプのパンツ)で子供とたわむれている人が居たりと、50人くらい集めれば、スキーウェアの変遷資料がすぐに作れそう。新しそうなウエアや小物は、大半がIGNIO(ALPENのブランド)なのも、気取らなさを演出しています。

たまたま、1回目の方は「キッズデー」とかで、小学生はリフト無料でラッキー。 ゲレンデ圧雪車やスノーモービルとの記念撮影イベントも有ったんだけど、客が全然来ない。ので、HPの写真に困ってたらしく、ヒョッコリ行ったら、そのまま係の人にHP用のモデルに指名されちゃいました。(上のHP、トップページの真ん中辺スクロールすると出てきます。50image288_2 50image290

そんな、ノンビリのスキー場でも、さらに人の後ろに並ぶのが嫌いなボクは、お弁当持ち込み。朝早いので、朝ご飯のサンドイッチも持ち込み。

最近、レストランが持ち込み禁止になった(前は2階はフリーだった)ので、両方とも青空の下でお食事。朝は風があって少し寒かったけど、ジユウな感じで子供と二人でbleakfast。

50image256_3   

さらに、お昼ご飯は頂上の絶景ポイントで。とてもスキー場には思えない風景ですが、ここの最高地点で標高は1360mです。リフトを降りてから、板を外してポカポカ陽気の中でおにぎりとクリームパンをほおばりました。50image260

ただ、ココの場合、これが人と違う事じゃなくて、レストハウス横のテラスとかで、携帯コンロでお湯沸かしてカップラーメン食べたりしてるのが、一般的な光景なんです。ちょっとビックリでしょ。

若い時、スキーブームとアウトドアブームに浮かれちゃった人たちが大集合な訳です

派手ではないけど、無茶する人が居ないから衝突してケガをする心配も少ないし、リフト空いてるし、飽きたら雪遊びやソリも出来るし、あの頃、馬鹿みたいにスキーに通っちゃったオトーサンが、古い道具引っ張り出して子供連れてくにはオススメのスキー場です。

アクセスも渋滞知らずで、2回とも行きも帰りもジャスト2時間半。有料道路も使わないし、駐車も無料ので、お弁当持ってけば、リフトと貸しスキー代だけでOKなのもウレシイところ。

苗場(おせち)も良いけど茶臼山(カレー)もネ。

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Le Coeur

今日(2/16・月)は、たまたまお休みなので、ぼけっとネットで遊んでたら、おゆみ野の「ル・クール」ってパン屋さんがおいしくて有名なのだそうです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/le-coeur/index.html

掛川に居るボクは「じゃ行ってみっか」てなわけにはいきませんが、115関係の人なら比較的近いのでは。駅前に桜の木が生い茂り、夜は狸が運動会やってたトコだなんて思えませんね。

ついでに、東浪見辺りの「naya」っていうパン屋さんも午前中で売り切れ名ほど有名だそうです。

http://www.naya-78.net/

東浪見なんて、学生の頃は田舎で馬鹿にするだけのトコだったのに、そこのパン屋さんが全国に紹介されるなんて、いんたーねっとの力は絶大です。

ボク、グルメじゃないので、そんなに興味ないんですけど、実家の近くに有名なところがあるんなら、帰省時にはチョット行ってみようかな?とは思います。

ただ、それだけ。

ps.今日、休みなのは、元々会社のカレンダーがそうなってただけで、サボリでも、今はやりの休業でも有りません。ご心配なく。

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2009年2月 9日 (月)

県キャン参加に当たって

土曜日に、県キャンに関する打ち合わせ(地区)に
行ってきました。
(11月から騒いで、方針出せとか言ってて、やっと今頃だよ)
今の僕の気持ち

道路の向こう側で 子供たちが 大変な目に会っているのに
「助けたいけど、信号が赤なので道を渡る事ができません。」
と、言ってる人を2時間眺めて来た。
そんな感じです。

前に親父に言われた事が有るけど、僕は組織に合いません。
でも諦めません。
自分の背中を見てる若い仲間が居ますから。
それに、「ジャンボリーは隊食やりました」って手柄みたいに言われちゃぁ、ねェ。
そんなら、アメリカのキャンポリーみたいに、バイキング方式の野外食堂に食事しに行って、
プログラムだけに専念すりゃぁ良いジャン。
県じゃぁ、「炊事は薪!!」って言ってるんでしょ。
それって何のためかね??? ・・・どう思います?

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2009年2月 2日 (月)

花鳥園09

忘れてましたけど、正月にまた花鳥園へ行ってきました。

http://www.kamoltd.co.jp/kke/

今回は、両親が甥っ子を連れてきたので、その甥っ子と父と、ウチの下のと合わせて4人です。

前回とは少し変わっていて、お金を払って入場しないと、ふくろうさえも見られない様になっていました。

まぁ、そんなことはともかくとして、ヒョコッと行った割には餌をやったり結構楽しんじゃって。50288

50290 50306

最後は、エミューとすっかり仲良しになって帰ってきました。

Image303trim

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くま招待キャンプ

上進章集会というものがあって、CSはくまスカウトになると、BS上進準備がてらの集会を行います、ということになっています。このブログの多くの読者へは、月ノ輪集会と言った方がわかりがよいでしょう。「月ノ輪バッジ」の代わりに「上進章」という矢印マークを付けるのです。

でも、普段の隊集会をやるのでさえ大忙しなのに、なかなかCSのリーダーが別の集会を企画するというのも難しい話です。そこで、BS隊のお出ましです。

上進章集会の位置づけでくまスカウトを呼んじゃって、上進章課目(初級課目くらい)を教えながら、早くも野営技術を教え込んじゃおうということにしました。

まずはAテンの設営 「camp_with_kuma14.pdf」をダウンロード 

すごいんですよ、どん欲なほど修得しちゃって。竹の工作物を手伝わせながら、「まき結び」を覚えさせるつもりが、「角しばり」と「すじかい」まで覚えちゃって。

最後は、立ちカマ作るのに、班長が真ん中で竹を支えて、周りでくまスカウトがドンドン縛っちゃう感じ。一度に4カ所くらいの結びが完成していくので、あっという間に立ちカマ完成。

「camp_with_kuma58.pdf」をダウンロード 

フライも食卓もそんな感じで、実にスムース。「カブと一緒じゃぁ、進まないよぉ」なんて言ってたGB達も「やっぱ、大勢居ると良いねぇ」に変わりました。この調子でいけば、県キャン遅るるに足らずです。規模は小粒ながら、パンチの効いたキャンプやってくれそうです。

「camp_with_kuma912.pdf」をダウンロード 

まずは、みんなが「上進」してくんないとダメなんですけどね。

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2009年1月19日 (月)

シルバニア

シルバニアファミリーっての知ってます?

ウサギとかネズミとかのお人形(基本的に、父・母・子供・赤ちゃんがそれぞれ揃ってる)と、色々な家だのお店だので遊ぶ、おままごと系おもちゃです。リカちゃんの動物版という感じです。

子供達がソレで遊んでました。

何年か前におばあちゃんに買ってもらった「灯りのともる家」と、ペットボトルのおまけの「お茶犬(リョク)」と、お菓子のおまけか何かの椅子&テーブルを組み合わせてたん50ですけど、ちょうど窓から差し込む西日の色もあって、庭のウッドデッキでの~んびりしてる感じが出ちゃってて良いでしょ。2階には、ポケモンの何とかってのも見えます。

ほのぼのしてるでしょ。BS隊の本部の午後とか、RS隊のキャンプって、こんな感じがベストですよね。

スカウトは、向こうの方で勝手に遊んでて(「遊べ」って言うと、大体、竹を切ったり縛ったりし始めます)、本部のスタッフは午後のティータイム。

夕食の食材を買い出したり、ナイトプロの準備を始めるまでのひととき、おじさん達はまったり、若き少年達は自由に活動的に。

こういう夏期キャンプを過ごすと、本当に「キャンプって良いなぁ」と、心の中まで浸みるんですよネ。セミの声や川の音が聞こえ、風を感じられて。

それを目指して、訓練キャンプじゃ、目を三角にし、のどをからして怒鳴りまくるんです。本当に楽しい、良い時を得るための努力です。

練習の時から、「楽しくねー」なんて言って準備を怠ると、本番の本当の楽しさが満喫し切れませんよ。

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2009年1月13日 (火)

で、プラレール

ボクは電車traintrainが大好きだったので、家族がデパートに行く時も、「お留守番してるから、線路買ってきて」なんて言って、プラレールを集めたのです。まぁ我が実家は物持ちが良いので、ミカンの段ボール2箱分のプラレール色々をずぅっと保管してあったわけです。

で、その保管してあったプラレールを下の子が生まれたのをきっかけに、自分の家に持ってきて遊ばせたりしてたんですけど、あまり興味ない感じだったんですよね。

Rail254_2 それが、最近がぜん面白くなってきたみたいで、この連休は毎朝、「パパ、こんな風にできたよ」という報告で起こされるのです。

興味深いのは、姉弟の差で、上の子は線路を組み上げる過程の方が面白いみたいで、完成して電車が走り始めると、だんだん飽き始めます。しかも、キチンとエンドレスにつなげていくのが苦手です。 逆に弟の方は、組み立てるのも楽しいようですが、電車が走り始めると、何分もその光景を眺めていたり、ポイントを切り替えたりと、走らせる事そのものに楽しさを感じてるみたいです。線路をくみ上げるときも、一応は接続する先を想定しながらやってるみたいです。Rail246

NHKスペシャルじゃないけど、これも男と女の脳の違いなんでしょうか? (ご参考)http://www.nhk.or.jp/woman-man/

いずれにしても、ボクが一生懸命遊んだおもちゃで、自分の子供も喜んで遊んでくれるってのはウレシイですね。規格が30年間変わっていないので、最近のレールやbullettrain車両とも組み合わせられて、どんどんシステムアップできちゃうのも魅力的です。

最近は、写真に有る様にフリーに曲がる線路や、複線レールから直接つなげるUターンレールなんかも有って、レイアウトが便利になってるんです。ただ困ってるのが、複線から島式ホームの幅にレールの間を広げるレールの接続部が割れてしまっていて、右の写真に有る大きい駅をうまく活用できないんです。ネットで調べたら廃番のようで買うこともできません。どなたか持ってたらゆずって貰えませんかネ?

ネットといえば、左の写真の奥の方に有る大きいグリーンの踏切、かなり壊れてしまっていて、ただのデッカイ単線レールに成り下がってるんですが、販売期間が短い上に箱入りのセットでしか買えなかったために市場に出た数が少なく、マニアの間ではyenプレミア物だそうです。ボクは弟と二人で買って貰ったので、家に2セット有りましたが、そんなに価値が出るとは夢にも思わず、片方は捨てちゃったし、残ってる方もご覧の通り。

面白くなって調べたら、他にも、2両固定連結の黄色い「都電(チンチン電車)」や「曲線坂道レール」も、割とレア物みたいです、が、右に同じでまともな形では有りません。

でもおもちゃってそんなモンですよね。

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昔の遊びって

今年も団行事「新年の会」をやるということで、テーマとして「昔の遊び」だそうです。会議でも、すぐにコマ回しとか羽付とかが候補に挙がって来るわけです。で、どんな風にやろうか?とプログラムを考え始めると、意見が出るのは50代後半の方ばかり、「そうだよね、A隊長」なんて言われたって、返事が出来ません。

このブログをどのくらいの年代の方が読んでるか知りませんが、僕らの子供の頃って、コマ回したり羽付したりって記憶あんまり無いんですけど・・・。話が通じるのは、せいぜい団地の裏でやってメンコくらい。たこ揚げだってイベント的に正月にやる程度で自分で作ったのはやっぱりカブの隊集会だったし、べー駒も一つくらいは誰かにもらって持ってたけど遊んだことは無いと思う。

友達とよく遊んで記憶に残っているのは、缶蹴りとプラレールかな?

そんな感じだよねぇ。

「最近の若いお母さんは餅のつき方も知らない」って言うけど、自分の家で臼と杵なんか使った経験有る方が不思議だよ。サラリーマンの家のどこにそんな場所有るんだっての。

大体、今時のCSのお母さんがものごころ付いた時には、餅を家でつきたきゃ「ナショナル電気餅つき器」でウイーンてつくモンだし、魚はスーパーで切り身のパックを買ってくるモンだったんだから。最近じゃ、餅つき器もパナソニックなんて格好良くなっちゃってるしネ。

本に出てくる、「昔の遊び」とか「典型的なお正月の風景」なんて、TVで見る世界なんですよね。まずは、大人にそれらを教えてくんないと、子供らに指導なんてできましぇん。CS研修所の隊集会のプロにでも加えたら?

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2009年1月12日 (月)

県キャン参加に当たって

地区コミから、県キャン参加に当たっての考え方を提出しなさいという要請がありました。一回提出したら再提出だったので、もう一回出したわけです。 「KEN-CAN.pdf」をダウンロード

四角の囲みの中が、指摘事項です。色々ピンぼけだったみたいで、そりゃ未熟者ですから、そういう事もあるんでしょう。色々ご教示頂いて勉強しますよ、ハイ。

ただね、 「いろいろなことを検討頂いていることがわかりました」って。あのネー、揚げ足を取るようで何ですけど、な~んにも考えてないと思われてたんですかネ。こう見えても、この商売かれこれ三十有余年。指導者の片棒を担ぎ始めてからも20年以上。

そりゃ、地区の会議に行けば、おちゃらけた発言ばっかだけどね。 「ボーイ隊の隊をごっちゃにくっつけなきゃ、キャンポリーに参加させない」by県連 なんて言われて、な~んにも考えないわきゃ無いでしょsign01 端っから、変だ! 早く考えなきゃ って言ってたじゃない。

115では、かなりベーシックなセオリー通りの活動、まるで研修所のお手本通りに進む活動、をさせてもらった。RSになったらなったで、夜な夜なrestaurantDenny'sに集まっては、プログラムだの意義だのを議論したり、松が丘じゃkissmarkkissmarkビデオを横目に夜遅くまで(っつうか朝早くまで)色~んなこと勉強して、BS&SS合計4隊+自分たちRSの計5隊を切り盛りし、団行事を取り仕切り、育成会行事に協力してきたんです。菊も(旧)富士も出したし、「標準隊」以上をずっと維持してきたんです。

そんじょそこらの、お父っちゃんリーダーがチョコっとばっか実修所とか行ってきたって、場数が違うんだよ。

悪いけど、ボクがダメだ! って言うことをやっちゃって、大丈夫だった試しは無いんです、モー。

●上班は1名だけなの!、●上班&隊付は中3じゃダメなの!、●班は分けたりくっつけたりしちゃダメなの!、●夏期キャンプは1年間のゴールなの!、●笑顔の「楽しい」だけじゃダメなの!、●班旗は重要なの!、●ソングはやらなきゃダメなの!、●年プロはGBに考えさせるの!、●テントはAテンなの、●立ちカマで焚き火なの、・・・・・・モー sign03最近は、日連もコッチに舵をきってるみたいだけどネ、やっと。

わかってんの! 目標がどうとか、机上どころかPC上の空論なんて後で良いの。 大体、指導するスカウトが分からないんだから、スキルも性格も分からないのに、ねらいもへったくれもないでしょ。相手が変わりゃやることも変わるってモンでしょ。

理屈は良いから、面白い活動やろーよ~。

ps.本当にBVS~RSまでが活動している団の経験がある人が、この地区には居ないんですから、自分がRSやってたって言ったって大学ローバーでしょ。

だから私の知ってる範囲でよろしければご紹介します。本当に面白い、そこには楽しさと感謝が同居している、そんな活動の一例を、です。だから言うことを聞け(・・・ココがイケナイんだろうなぁ)

たまには、ためになる話 http://www.asahi-net.or.jp/~xe6k-nkjm/BS-DATA/chii-yan/chi-y02.html#006

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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年2009

明けましておめでとうございます。

2009sunriseCS&BVS隊のお供で、 D海岸に初日の出を見に行ってきました。

私、コチラの団でリーダーになるまで、海岸とか山頂とかでキチンと初日の出を拝んだことがありませんでした。

つまり、産まれてから40年近く経って、初めてチャンと初日の出を拝んだわけです。

せいぜい、夜更かしして寝る時にベランダから眺めるか、スキー場に向かう車中から寝ぼけ眼で「あぁ、朝だ」と思うくらいでした。

と、そんな罰当たりなタイプなので、ここ数年、毎年初日の出を見に行っても、あまり感動していないのです、実は。

CS隊長などは、思わずご来光に手を合わせて頭を下げたりしていましたので、自分もつられて「今年もみんな元気で居られますように」なんて、心の中ではつぶやいたりはします。

でも、何も1月1日じゃなくても、「元気で居られますように」くらいは思うので、毎年毎年見に行かなくても、なんて思っちゃうんです。

個人の崇拝というか信仰心を云々する気は毛頭ありませんが、プログラムとして考えた時、「自由参加」とはいえ、毎年、場所を変えるとか、1年おきにするとかすれば、新鮮味が有るんですけどネ。

でも、良い経験ができたことは確かです。きれいだし、写真みたいに鮮やかだと、素直にその美しさには感動します。こんなことでもなきゃ、一生、「初日の出」を拝まずに終わったかも知れません。

タダ、冬休みのど真ん中に制約事項ができるのは、帰省したい身にとっては、少々難があります。

ps.BVS隊長(奥さん?)お手製のけんちん汁、とってもおいしかったし暖まりました。昨年のCS隊長の豚汁も合わせて、お礼を言います。ありがとう御座いました。Kentin2009

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2008年12月31日 (水)

班集会って?

先日のラウンドテーブルで、班制教育をテーマにした時のこと。

『ウチはチャンと班集会やらせてましたよ。放っとくと、会議が前に進まないので、班担当の副長を一人ずつ付けて、キチンとさせてました。』

と、言うようなコメントがありました。

確かにジャンボリー参加隊の様に、イベント対応即席にわか作りの寄せ集め班(中学校schoolで修学旅行の時に急遽構成するような班)の場合は、隊ごとに指導している内容が違うし、求心力の有る人物が常にいるわけではないので、大人のサポートが必要な場合も有ります。でも、これはお祭りのための特例であって、本来の班活動ではないと思います。

「班集会」というものは、班長以下スカウト達が自分たちで決めた時間や場所に集まって、自分たちだけで物事を進めていくことを言うはずです。

中学生の集まりですから、初めから建設的に会議が行われるはずが有りません。無駄話にcherryblossom花が咲いて、キャンプのメニューを決めるのに3時間掛かることも、十分アリです。でも、何度かやってる内に、「時間clockのムダ」に気づいて、段々スムースな会議を行うようになります。

隊集会の準備なんぞチャッチャと適当に決めて、公園にbaseball野球やサッカーsoccerをやりに行ったり、班費yenでお菓子とジュースをしこたま買い込んで、パーティをやっても構わないのです。

そんな中で、リーダーシップ&メンバーシップ、チームワーク、会議の進め方、dollarお金の使い方などを、実感して学んでいくのです。

班集会がすんごく楽しいから自分たちの班が大切になり、他の班に負けたくないから技能を磨き、班とそれをリードする班長に貢献したいから欠席もしない。だからこそ隊集会が盛り上がり、次回につながり、班長は責任を実感するから自分を磨きメンバーを教育する。その班長が引っ張るから上進するし、いずれ恩返しでリーダーになる。

BS時代に楽しい班集会の思い出があると、VSになって自主的に集まるし、RSになると勝手に集まって奉仕したり温泉spaに行ったりするようになり、大人になっても忘年会bottleや何やらで意味もなく集まるようになり、団全体が活性化されます。

その過程で、「ちかいとおきて」の意味も少しずつ分かるようになってきます。

もちろん、班長になりたてのスカウトは、班集会のやり方を心得ていないので、初めに教えてあげることは必要です。それが、班長訓練(GB訓練)の一つでもあると思います。

前述の、余計な副長付の班集会は、単に班ごとに分かれて活動している「隊集会」でしかないと、中学校の修学旅行と同じ、大人が主導しなければならない未熟な隊であると言わざるを得ないpunchと思います。

やれ出席率が低いだの上進率がドーのだのって、計算してるヒマがあったら、班集会をやらせましょう。半年掛けて、がっちり班集会を習慣づければ、進級も出席も付いてきます。「率」は、それから計算した方がやる気が出るよ。数字重視の人はネ。

PS.CSの組集会も同様ですヨ。デンマさん、失礼デンリーダーにキチンと指導して、組ごとの集会をやってもらうようにしなければイケマセン。「とても、できないよ」と言ってる隊長は、DLを引き受けてる立派な大人を、自分ほどは能力が無いとナメてる事になるわけですよ。

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2008年12月29日 (月)

ブログを一生懸命読んでくれているあなたへ

今、このヘンテコなブログを一生懸命読んでくれているあなたへ。

もし、君がVSのメンバーならば、このブログが実は「18禁」にしたいのに、やり方が分からなくて、誰でも読めるようになってしまっていること、つまり、本当は見てはイケナイものを見てしまっていると思って、内容をやたらに公言せず、胸の内に仕舞っておいてもらいたい。

それは18歳をすぎて、RSの1クルーとなり、おそらくはBS隊あたりに副長補で派遣されるようになる時までで構わない。

もし、君がRSのクルーならば、是非仲間と話し合って、感想や意見をコメントとして書き込んで欲しい。

カブに入ってから早30年以上。CSで組長もやったし、BSの班長は3年間もやった。VSでは、BS隊の上班&隊付の他、海外派遣にも参加したしNJに行って台風typhoonにも耐えた。

RSでは、BS副長補とBS&SSの副長、NJ派遣隊の副長もやらせて貰ったし、参加者220名を超える団キャンプも主催した。団委員会に乗り込んでタンカ切ったことも有るし、たこ焼き売ったりダンパやって稼いだ金dollarで、スナックで飲み明かしたり、苗場にスキーに行ったりもした。

なんだかんだ言っても、この商売結構長いので、それなりに議論することが出来ると自負している。

もし、あなたが成人指導者や団関係者の方であれば、周りと話さずとも、是非コメントをお寄せください。班集会のやらせ方や自主性の持たせ方、技能面(進級)の進ませ方、出席率の上げ方などなど、実は今も昔も変わらない方法で改善できることを具体的にご紹介させて頂きます。

自分がやらされた事と、自分がやらせている事とがほとんど同じでも、彼らスカウト達はOK。十分楽しく、立派な活動をしています。つまりは、大人が勝手に変わってしまっているのです。

机上で本見ながら、あ~だこ~だ難しい原則論言ってても始まりません。「することによって学ぶ」のですから。・・・・大人もですよ。「永遠にスカウト」なんですからネ。heart01

コメントお待ちしてま~す。

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2008年12月22日 (月)

クリスマス会2008

今日は、CS&BVSのクリスマス会でした。BSはどうしたかというと、昨年同様チャッカリ飛び入り参加です。昨年と違うのは、「人数少なくてイマイチだからカブと一緒にやろう」という、後ろ向きな発想から、「CSへの奉仕をして、デンコーチ章他のバッジをゲットしよう!」と、前向きな姿勢に転じたトコです。

ただ、やることは似たようなモンで、工作の補助、ケーキ作りの補助、スタンツ飛び入りなどMakingkadomatsu_2 など。今年のCS、工作は「ミニ門松」。これが完成すると結構な見栄えで、招待されて現れた団委員からは、「コリャ売れるよ」のコメントをいただきました。 Kadomatsu

その後は、ケーキ作り。組によって、男女別チームにしたり、あえて組み合わせたり、チーム分けではなく、分業制にしたりと、取り組み方は様々。でも、みんなおいしいケーキが完成しました、見た目はともかくね。話の流れから、BS隊長甘い物はいくらでも食べられる、ということになり、3切れも貰っちゃいました。ごちそーさま。Cake Cakecut

昼食後は、マジックショー。各組で練習してきた手品を披露です。Tejina そして、デンリーダーによる尻文字クイズと、BS・VS&CSリーダーの即興3匹の子豚と楽しみました。3pigs Shiri

単純に楽しいクリスマス会、良かったですよ。でもやっぱ、小学生の集会は疲れる・・・。

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日赤の認定証

先日、やっと日赤の認定証が届きました。 丸3日間講習を受けて、家で実技の復習をやって、さらに3ヶ月も待った割りには、簡素な通知とシンプルなまるで名刺のような認定証ですが、これで晴れて「合格」ということです。Photo

KI1団のS君(高3)は、やっと富士章に申請できることtなりました。当地区始まって依頼の快挙のようです。我が、Ka2団のVS連中も、残る課題をこなせば、救急章ゲット。彼らにその気があれば、来年度前半には、富士章申請ができるかも知れません。

この間の40kmハイク終了後、少々燃え尽き感が有ったのですが、一発ネジをまき直して、新年から頑張って欲しいものです。

まずは、冬休みを使って、野営管理章の勉強。1月と2月のBS対キャンプの場を利用して実践です。

そうすれば、炊事、野営、野営管理の3点セットが完了し、伝統芸能とか自転車とかの個々の個性に合わせた技能章を取ればOK。簿記章を取りたいなんて言われてるけど、指導員&考査員探すのが割と難しいんです。どなたか、面倒見てくれませんかね。

ps.私、野営管理章の考査員ですけど、レポート書いてハイ完了!みたいなのは、認めませんヨ。野営管理を取る以上、BSの準指導者として活躍できるレベルを期待しますから。課目の行間に要求されてる世界に踏み込んで、やりますからね。

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2008年12月 7日 (日)

班別制度の盲点を突く

12月のRT、テーマは「班制教育」だそうです。いつかも言ったけど、一番結果が見えずらく、勘違いしやすく、でもイッチバン大事なテーマです。特に、スカウト経験がないと、なかなか実感として分かりづらい部分も有ると思います。

少なくとも、当地区でまともに班制・・をやろうとしている隊は数えるほど。元々少ない上に、まともにやってないから、例を示すこともできないくらい。地区の会議に行ったって、本当に理解してんのかよ!って言いたいことがシバシバ。

大体、県キャンからして、班も隊も無視の姿勢なんだから、当県ではまともな事例なんて、ほとんど無いんでしょ。

だから、「ちーやん夜話集 http://www.asahi-net.or.jp/~xe6k-nkjm/BS-DATA/chii-yan/chi-ycon.html 」の一部を配っちゃうことにしました。ボクの言ってることが、「浅井さんの勘違い」ではなくて、昔の立派な人もこう言ってたんだよ、と証明というか、後ろ盾として、ね。とりあえず、次の2点「hanbetu-mouten.pdf」をダウンロード  、 「hankatudou-ginmi.pdf」をダウンロード 

特に、CS&BSのリーダーには、よ~く読んで欲しい、暗記しちゃうくらいまで、写経みたいに、そこから意味が捉えていけるように。読めば読むほど、県/地区の古株の言ってることに、マークが点灯しだすハズ。

「ウチは人数が少ないから、班制度はねぇ」(BS隊長)、 「隊員2名でどうすれば・・・」(CS隊長)、「VSは、班が無いから関係ないよ」(VS隊長)、あのね、み~んな違ってますよ。

2名しか居なくても、形としての班が無くても、班制教育は生きるのです。生かさないから、つまらなくてヤメちゃうし、スキルも上がらないのです。

後、「ウチは人数そこそこ居るから、数人ずつ集まって盛り上がってますよ~」。一見良いように聞こえるけど、その数人が同学年同士じゃダメよ。盛り上がるのは良いことだけど、「異年齢」のグループになってないウチは、道半ばです。

異年齢の少人数集団(=ボーイスカウトの「班」)が継続するようになった時、やっと形ができあがって、隊、団がまともに発展していくことが出来るのです。

今、それなりに活動できている隊/団の皆さん、「班」をなめると怖いよ~。すぐに、スカウト数減り始めるから。まずは出席率の低下で、如実に表れ始める。BSだけじゃなく、VSやCSも同様ですよー。BVSは自分が経験してないから、よー分からんです。

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ビーバーは2時間

先日(といっても10月ですけど)、募集説明会を開きまして、それを受ける形で体験隊集会をやりました。

もちろん、BVS&CSが対象なので、今回はお手伝いです。団委員も出て来るっつ~けど、やっぱVSと一緒に小回り効かせるのが居ればそれなりに役に立つでしょっていう軽~い感じでCS中心にお手伝い。

説明会には来られなくて、色々聞きたいなんて保護者には、ウソにならない範囲で希望たっぷりの説明を聞かせましょう、と、写真やスカウトの工作も持ち込んで準備して、できればラクしちゃおうかと。

いやぁ甘かったね。たまたまBVSの副長が風邪やなにかで欠席、「浅井隊長もBVSのヘルプを」「あぁ、良いですよ。お手伝いします」なんて受けちゃったら、大変なこと。

BVS+体験者でちっこいのが総勢25名Bvsmany_3 「ホレ、集合!」なんて言ったってキョトンとしてるし、集まったから説明しようとすると、「トイレにいくぅ」「オレも行く」「××ちゃんも~」で、またバラバラ。

(BVSの)隊長もパニクってるし、もう、体験者のお母さんでも、団委員でも何でも構わないから使っちゃえぇ!! で、呼びつけたVSと交互に、「ほら、これ作って」 「お母さん、コレ切ってください」 「団委員さん、点数まとめて!」と絶叫状態。Bvsparents

常に誰かがまとわりついてくるし、1分とじっとしてないし。顔がマジックで青くなってるヤツもいれば、ペンチで指挟みそうになったり、何もせずにタダぼーっとしてるヤツもいるし。

いやいやいやいや、BVSの隊集会は2時間程度でって聞いてたけど、そりゃスカウトの特性とかじゃないね、持たないよリーダーが。ものすごい密度の濃さ。BSの1泊キャンプの方がよっぽどラク。

でもね、すごいでしょ、CS&BVSで来年度の入隊希望者が15世帯くらい。

関係リーダーの皆さん、心して指導に当たらないとイケマセン。当地区でこんなにスカウトが多い隊はないから、大勢を扱うノウハウのある関係者はほぼ皆無です。悩んだら、事前に浅井まで相談あれ。250人参加の夏期キャンプや団行事の運営程度のことまでなら、少ないながら経験を生かさせて頂きます。

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2008年11月30日 (日)

パトロール制度

班制教育、班制度、パトロール制、言葉は色々で、まぁなんて言っても良いんだけど、コレ、魅力やその意味を分かって貰うのに、進歩制度の何倍も難しいんですよ。

今日、地区の会議があって、来年の方針を決める前段とかで、新TTチームの一員として呼ばれて行ってきました。心配していたとおり、地区が決めて各団にやらせる上位下達の徹底に一生懸命の方針検討。

今から再来年のNJ目指してあーでもない、こーでもない。その上、県か一丸となって、自県でのジャンボリーを成功させたいもんだから、県キャンは完全にその練習。スカウトは、おじさん達の練習台。班も隊もあったもんじゃない。

そこに迎合するために、合同の隊集会を地区行事にするときたもんだ。隊集会を地区行事にするって事は、班長会議も班集会も地区行事にするって事だって分かってんのかね?

んでもって、それは原隊活動とは別にすると。そりゃ、みんながヒマでショーガナクテ、毎週日曜日にやることが無くて困ってんなら、できるかもしれないけど、6年生までふくめた全員参加の隊集会を、原隊とべつにやってキチンと成り立つと思ってるんだろうか?

本当は発言権がないんだけど、さすがに言っちゃったね、黙ってらんないでしょ。

でも、みんなシラーって感じ。ダメなんだよねぇ、誰一人、本当のパトローリング体験したこと無いんだもの。いっくら実修所行ってお勉強したり、県連のナントカさんにありがたいお話聞いたりしても、体験したことが無いんだもの。デカイ声で言っても、全然、ピンと来てくんない。

4年に一度ジャンボリーの派遣隊を半年バッカ面倒見てもダメだよね。本物の班じゃないもの。

スカウト達が自分たちで固まって、自分たちで班長選んで、先輩と後輩が居て、だんだん関係が濃密になっていく、そういったがつながったメンバーで構成されてる班。1年位じゃ出来ないんだよね。そんな班が複数有って、本当の隊。そんな隊、この地区には一つもないから、この地区の面々は、班制度が分からない。熱帯エリアの子に雪の話をするような感じ。

そう!まさにそんな感じ、ケニアの人にみぞれを説明するような・・・。

でも、班制度、コレが一番大事なんだよね。何でも県コミの方針が「目指せ、中途退団ゼロ」だと。そんなら、まず班制をキチンとやらせなきゃ。この有機的な泥臭いつながりこそが、おもしろさと、足抜けしづらさになるんだから。

外見の形ばっかり気にして、中身はつっこんどきゃ良いってのは、ダメだよ。こりゃ多分県民性なんだよね。

静岡→東海道筋→城下町の連続→お城(=お上)の意向第一

だから、「決めてくれれば・・・」とか、「県で決まったんだから・・」とか、人が決めたことのみに従おうとして、自分の判断を働かそうとしない。自発活動の対局の姿勢で取り組んじゃってる。

いっくら頑張ったって、大人が決めて子供は従えのやり方をやってる限り、スカウトはどっかでやめちゃうよ。だって、自分たちで決めて好きなこと出来るのが魅力なんだもの。そーじゃなきゃ、いつか飽きちゃうよ。

1&15も最近では、激減してるらしい。ダメなんだよ、大切にするトコずれてんだもの。大切にすべきは、BSの班とRSの有頂天。

ジジババが集まって、行事の企画してるようじゃダメだね。

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2008年11月24日 (月)

ゲームばかりやらされてる?

先日、社内で少々異動があったので、事務所の棚を片づけていたら、十年は使われていないハズの将棋盤や駒、碁盤&碁石が出てきました。使ってないし、汚いから産廃で捨てようということになったので、もらって帰ることにしました。

ボクは、囲碁なんかできないし、将棋も小学生の時に同級生や親父とやったくらいだけで大して興味ないんだけど、子供達が一般常識として知ってもイイかな?ということで、家に持ち帰りました。

碁盤と将棋盤は洗剤を付けてゴシゴシ、碁石と将棋駒は米研ぎヨロシクゴリゴリと洗ったら、まぁ家に置いといても怒られないくらいにはなりました。

すると、です。

下の坊主が早速目を付けて、遊び方を聞いてきました。最初は、最近TVのお笑い番組でもやってる「山崩し」です。実際にやってみると、TVで見る以上に難しい訳で、姉弟で真剣になって盛り上がります。

次に、「駒の並べ方と動かし方」をPCからプリントアウトしてやったら、見よう見まねで将棋を始めました。それからは、毎週土日の朝晩は将棋の相手をさせられます。Syougi すっかり気に入ったようです。コチラに手加減するほどのテクがないので、毎回まともに勝負して、当然、毎回息子が負けるわけですが、それでも「もう一回やろう」と、大体2局づつやってます。

この間はTVも見ないし、ゲームもやらないで済む上に、一生懸命に頭を使ってるみたいなので、良いことだと思い、内心メンドクサイと思いながらも付き合ってます。

と、ここで思ったことが、子供達は遊べれば何でも良いわけです。と、いうより、会話をしたり、適当にアドバイスをしてくれたりする、人とコミュニケーションが取れる遊びの方が良いんです。

この子だって、クリスマスに何が欲しい?と聞けば、DSのソフトの名前がいくつも挙がってきます。でも、週末に父親を見つけると、「将棋やろう」なのです。他にも、おもちゃ屋の安売りで買ってきた変なボードゲームにも付き合わされることが有ります。

つまり、最近の子供は、「ゲームばっかりやってる」んじゃなくて、誰も相手してあげなくて「ゲームばかりやらされてる」わけです。

「外で遊ばなくなった」のも、キャッチボールや審判をしてくれる近所のオジサンが居なくなったからのよーな気がするし、やっぱり大人が子供達にゲームしかできない状況にしていると思うのです。

ここ数年のBS入隊の説明会でも、「自分(親)がどれだけ関わらずに済むか」をしきりに気にする人が必ず居ます。そんなに、子供と関わるのがイヤかねぇ?

子供と遊び、子供を叱る。コレって、大人の義務でもあり、大人ならではの楽しみだと思うんですけどねぇ。

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2008年11月 5日 (水)

進歩制度

10月RTのテーマは「進歩制度」ってんで、9月に準備打ち合わせした板書録がコチラ。Sept

そうです、進歩ってのは技能だけではないんです。ボーイスカウトは、キャンプ教室じゃないんですから。

そして、幅広い体験をさせるのが目的ですから、ほとんどの活動が進歩課目に相当するハズ、というより、進歩課目に当たらないような活動はイケマセン(って、ボクは研修所で習いました)

そして、プログラムに進歩課目を押し込むのではありません。進歩課目を考えることで、楽しいプログラムを立てるヒントとなるのです。

つまり、プログラム立案のヒントとして進歩課目を利用する → 当然、スカウトの手帳にサインが入る → スカウトは進級でき、興味も増す → スカウトは成長して、より良き社会人に近づく = 運動の目的

と、まぁこんな感じとなります。

だから、「私は、特に進歩課目は気にしてません。楽しいのが一番ですから」ってのは、ボーイスカウト活動ではなく、そういってる人(指導者)は、もう一回勉強しなきゃなりません。

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ざりがに2世

ザリガニが2匹、卵を抱えてるのを発見しました。去年、卵から孵って、アリンコみたいに小さかったのが、水槽内の生存競争を生き抜いて、立派に親ザリガニに成長しました。

まだ、小ぶりのザリガニですが、ちゃんと尻尾を丸めて、卵をかばっています。ざりがにはお腹に卵をくっつけて育て、孵化してからもしばらくは、お腹にくっつけて敵から守ります。

2匹の内の片方は、夏のある日にエアチューブをよじ登って水槽からの脱出を図ったために、水気のない玄関の土間で息も絶え絶えになっているところを偶然遅く帰宅したボクが見つけて、水槽に戻してやったことがあります。

ほぼ丸1日は、自分で石に捕まることもできず、他のザリガニが近くを通ると、水の動きのままにひっくり返ったりして、もうダメかと思わせましたが、だんだん元気を取り戻したなぁなって思ってたら、もう卵を抱いていました。いやぁスゴイ生命力です。

早く、2世(3世?)が孵化するのが楽しみです。

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40kmハイク2008

この間、地区の40kmハイクが終わりました。前々から、ただ距離だけを歩くハイクはBSのハイクではないと言い続けてきたわけですが、やれ伝統だの、継続だの、しまいには不屈の精神だのが出てきて、今年もやることになったわけです。

ただ、今年は2年越しでのスタイル変更が少々できたわけで、今までは小学校のマラソン大会みたいに、団委員だとかが朝早くから道路にでっかい矢印書いて、スカウトはただ矢印に沿って歩くだけでした。今年は、そんなの一切禁止、地図を見て歩きなさいにしたんです。

そしたら、「地図なんか見て歩いたら迷うじゃないか!」と、アンタこそ血迷ってるんじゃ?の発言が地区関係者から続出。しょうがないから、「じゃ、コマ図を準備して地図が読めなくても何とかなるようにします」で、落ち着かせたわけです。

そのコマ図、今年のVSは偉かった。2つの団の高校1年生5名が「40kmハイク支援プロジェクト」を立ち上げて、コマ図作成を請け負うことに。

まず、7月の終わりに地区関係者の下見に同行してコースの把握。その後、夏期キャンプ後に、自転車で40kmを走り、下地図作製。2チームに分かれ、20kmずつ分担してコマ図を作成。次に、作ったコマ図を互いに交換して、ミスや分かりづらい点がないかチェック。もちろん、自転車で実走。修正して、再確認、これまた実走。と、8月のクソ暑いさなかに、何回も自転車で走り回って完成したコマ図。 「KOMAZU.pdf」をダウンロード

A4×5ページにわたる大作。このブログ読んでる人も絶対に間違わずにゴールできます。スタート地点は、今から紹介する「事前情報」で分かるハズ。 「info1.pdf」をダウンロード  、 「info2.pdf」をダウンロード 

この事前情報の座標やコースヒントもVSのプロジェクトメンバーが作って、ボクが地区内にまとめて配信しました。

ところが! 実施の1週間前になって、とあるBS隊長から質問の電話が、

Q:あのー、今度ハイクやるトコの地形図ってのは、市役所で貰えるんでしょうか? 

A:?!?!?!、ハイ?。地形図っつーもんは、本屋さんで売ってるんですけど、この辺じゃぁ××ブックスとか。多分、市役所じゃぁ、くれないと思いますよ

Q:はぁ、そーなんですかー。市内のじゃなくても、置いてますかねー

A:念のために、ボクが先週見に行ったら、まだ何枚かずつ有りましたよ。スカウトには地図作業させないとイケナイから、早めに買った方が良いですよ。

Q:そーですね、そーします、ハイ。ありがとうございました。

土曜日に休日出勤してたボクは、不意に携帯に掛かってきたこの電話で一気に力が抜け、業務遂行不可能になって、おうちに帰りましたとサ。この隊長、実修所も出てるんですよ。

この電話で、一気に不安になったボクは、翌週の本番でVSメンバーに全行程自転車での巡回を命じ、ミスコースを徹底的に防ぐ作戦に出ました。おかげで、一人の迷子も出ず、無事にゴールを迎えられました。

VSの諸君、本当にどうもありがとう! 40km分のコマ図なんて初めて見たし、こんなに一生懸命奉仕してくれた。その姿には感動してるし、感謝の気持ちで一杯です。君たちは、間違いなく富士スカウトになることができると思う。

ただ、この期に及んで、まだ班単位での行動を拒否してる団が一つあるわけで、目には見えないパトローリングを分かって貰うことの難しさを実感するのでした。年長者が年少者を助け、地図を見る係や進路を発見する係など役割分担をし、成功したら班で表彰され、班旗にリボンを付けて貰う誇らしさ。なんで、これを味合わせてあげないんでしょうかねぇ。Hanhyousyou50

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2008年10月18日 (土)

ハイクの計画書

今日から明日に掛けて、中2の二人が1級挑戦キャンプをやってるわけですが、その道中に自分たちの班員を付き合わせて、ついでに2級にしちゃおうという、一石二鳥の作戦にしたようです。

1級挑戦キャンプの計画書も提出されていて、それなりにできてるんですけど、見せたいのはコチラ 「planhike2araki.pdf」をダウンロード  ハイクの計画書です。

何年生が書いたと思います? 6年生なんですよ。しかも、ボクは彼に一回も計画書について指導したことがありません。それどころか、「計画書を書きなさい」ということも言っていません。

じゃ、誰が? いくら優秀なすかうとでも、6年生がイキナリ計画書なんか書けません。GBの2名が自分たちの役務として、完全に自発的に班員を指導して書かせたわけです。素晴らしい、リーダーシップと指導力です。

ただ、どうも、提出先を班長ではなく隊長と間違えたみたいで、ボクに直接提出されたので捺印欄が空ですが、この後キチンと班長と上班が目を通して、一応のコメントを記入してました。

スゴイでしょ。チョット自慢です。こうなってくると、BSの指導者は実にラクで、隊集会やGB会議でスカウトをチョコチョコ刺激するだけで、プログラムの大要も自分たちで考えてくれるし、勝手に進級もしていきます。

彼らの先輩VSも、地区行事のハイク用コマ図を、述べ100km以上の確認走行を行いながら完成させたし、本番ではセレモニーの進行やポイント間の巡回など奉仕をしてくれる予定です。彼らは、まだ同学年のみでまとまってる雰囲気がありますが、これが異年齢の自発的グループができるようになれば、完璧です。

すべては、パトローリング・システムを愚直に進めた結果なのかな?と思います。班(パトロール)は、人数あわせではなく、役割や責任を分担し、助け合い、尊敬といたわりを発揮する一番大切なグループなのです。だから、転がり出すと、ドンドン活性化して良くなります。

世の指導者の皆さん、「班」て大切なんですよ。菊とか、出席率とか、班を大切にすれば、自然に付いてきます。その代わり、着手から結果が出るまで3年は掛かります。あわてず腰を据えて、楽しみながら(これ重要)やりましょう。

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2008年10月 4日 (土)

ソフトバンク

ソフトバンクのお店に行ってきました。

ナントカ安心パックなので、新しいバッテリがただfreeで貰えるハズなのに、ネットでアクセスすると「対象外です」になっちゃうんで、直接聞いてみようと思ったんです。

で、携帯見せながら、状況を説明すると、「それは権利がある内に申し込んで頂かないと、無効です」の冷たい返事。ひどいジャン、そもそも申し込み方もよく分かんなくて、ホワイトプランに変更する時にやっとわかったのに。docomoみたいに、一方的に送りつけてくれればいいのに・・・

なんて思ってたら、店員さんが「ちょっとよろしいですか?」と、やおらボクの携帯のふたを開けてバッテリを見て「ヤッパリ」。??「この機種は、バッテリが膨張しやすいんです。コチラの不具合なので無償で交換させて頂きます」だって。見てみると、確かにバッテリがお餅焼いたみたいにふくらんでて、いかにも危なそう。

それって、ノートPCとかでよくある発火とか破裂とかの部類何じゃないの?リコールもんじゃないのかね?フツーは、携帯のバッテリんとこのフタなんて開けないんだから気づかないジャン。良いのか?シャープ&ソフトバンク。

このご時世、一人でもケガかなんかした人が出たら、「認識しながら放置した」なんて、ニュースで騒がれて、キャスターが企業倫理がどーのとかこき下ろされて大変だよ。せめてHPの「お知らせ」ぐらいに載せておいた方が良いんじゃないのかね?電話会社なんだから、対象機種使ってる人のトーゼン電話番号や身元が分かるわけで、直接連絡できるわけだし。

と、後味悪い展開にはなったけど、新しいバッテリをただで貰うという目的は何となく達成できちゃいました。

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2008年9月13日 (土)

GB会議-9月

夏期キャンプが終わると、BS隊としては一息ついた感じになり、ノンビリと来年のこと何ぞを考え始めたりします。

スカウト達も一山越えた感じがするのか、GB会議も何となくやんわりとしたムード。自覚ができてきたのか、発言もしっかりしてきます。

今回(9月)のGBで特に重要なのは、夏期キャンプの反省点を基に、今後半年から1年間という彼らにとっては長期の活動を考えるということと、直近の隊集会(=中3の追い出し)の両方を考えること。

まず、いつもの通りにリーダー会議や隊長の考えを入れた会議進行の指令書的な物を作成して、上班(VS)と隊付(VS)に事前に渡します。 「gidai0809.pdf」をダウンロード 

上班は渡された議題と事前の打ち合わせに沿って会議を進めていきます。上班も議長職に慣れてきているので、上手い具合にキャンプの反省点を引き出したり、時にはワンポイント・コメントを加えたりしながら進めます。

ただ反省点を言わせるだけだと次につながらないので、反省点を並べた後、みんなに必ず「なぜ?」を2回以上考えてさせます。すると、単に「××できなかった」から、「●●をする」、つまり解決策が引き出されます。と、そこまでやって一旦打ち切り、クソ真面目な話が続くと、年間プロが固くてツマラナイ物になっちゃうので目先を変えます。

今月の隊集会の相談をすると、追い出しは特にお気軽な内容ででかまわないことが分かっているので、それなりに話が盛り上がります。で、隊集会が決まったところで、もう一回今後半年の話(=年プロ立案)。ホワイトボードの隅に消さずにとっておいた、さっきの「●●をする」と、地区行事やGBのやりたいことを混ぜ合わせながら大まかに決めていきます。

ここで全部決めちゃおうとすると、事前に何も考えてきていないGB達の独断となり、あまりに思慮の浅いプログラムになってしまうので、一旦班に持ち帰らせます。 「GB-meet0809.pdf」をダウンロード  そして、次回のGBまでに班集会の中でもう一度練り、個々の苦手課目克服など進級面や趣味を反映させて、スカウト全員に参加意識を持たせます。そして、次回のGBで正式に決まったら、GBは責任を持って自分たちの立てたプログラムに沿って活動をしていきます。

指導者陣はGB会議では発言権がないので、2月にキャンプなんて、オジサンにはつらくキビシイ内容も受け入れざるを得ません。だから問題がある時(どうしてもイヤな時)は、事前に上班を抱き込んでおく必要があります。が、往々にして、こういう時だけは言うことを聞きません。冬のキャンプ、覚悟しないと・・・。

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2008年9月 8日 (月)

3現主義とか

このブログ、BS(ボーイスカウト)にに関して偏見でグダグダ述べるのがメインなんですけど、検索ワードでトップクラスなのが「3現主義、5ゲン主義」なんですよ。

製造業関係の皆さんが、上司に言われたり、講習で習ったりしたのを、真面目に調べようと思ってるんでしょう。そんなときに、この文句だらけのトコに迷い込んじゃうわけだから、不幸ですよね。http://by-as.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_1701.html

でも、ボクは「3現主義」とかって、難しいモンじゃないと思うんです。××セオリーとかみたいに理論立てて話そうとして、ワザと難しそーにして、教えてやるから金払えってコンサルタントがいっぱい居るんでしょうけど。

単純に、ソレを見てごらん、上司に報告するための言い訳なんか置いておいて、素直に品物を見てごらんツーことでしょ。製造業とかなら「ソレ=製品」だし、教育だったらソレじゃなくて、彼らとかこの子達。とにかく、素直になって、対象と向き合うことで、何かが見えてくるってそれだけ。

その先は、その人のスキルとか経験とかによっちゃうんですけどね。

スカウト運動もね、なんか「××の▼▼原則」とか、「7つの何とか」とか、タイトル付けて本バッカ増やして、頭でっかちの資格マニアみたいなのを作ってる感じ。ホントにBPはそんなこと言ってたのかネ、楽しくないことを。

本で「7つの何とか」のお勉強も良いけど、生身のスカウト達とたくさんの時間を費やしてやれば、フツーの大人がフツーの子供達を、フツーに引っ張ってあげる程度の事はできるんじゃないカナ? 功績を認められて、偉くなるのがウレシイ人も居るみたいだけど、給料もらってるわけじゃなし、そもそも何が偉いかっていえば、そんなの無くて役割の違いでしかないワケよ、この活動。

だから、BPはみんなボランティアにさせたんじゃないのカナ?利害関係や上下関係を気にせず、素直な気持ちで少年達と接することができるように。ね。

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2008年9月 7日 (日)

県フォーラム08

本日、県フォーラムに行ってきました。スカウトには電車を調べさせておいて、当日「別口で行くから」のメールで、あえて放り出して現地集合としました。いやぁ、イキナリ20分もの遅刻です。聞けば、busバスを降りてから「迷子になった」poutとのこと。やっぱり詰めが甘いんですねぇ。

確かに、ここら辺じゃぁ、3階建てのコンクリート造りの公共施設なんて物は、半径300mに近づけば見えるし、デッカイ看板なんかも有って、必ず目に付きます。でも今日は静岡市内、東京なら蒲田周辺みたいなトコの、一方通行だらけの路地を何本か入ったところに有る建物。チョット眺めたくらいじゃ、まったく分かりません。近くにさえ行けば、「大きい建物なら見えるはず」という感覚、田舎育ちの限界でしょうか?

まぁ、スタートはミソが付きましたが、フォーラム本番での発表はまぁまぁでした。50forumpresen1 現行棒読み丸出しでしたが、それはどこも似たようなもの。ただ、地区フォーラムで議論して、資料をまとめてから無理矢理原稿を格好良く作ろうとした物だから、内容が「環境」に偏りすぎて、単なる環境に良いことしましょう的な発表になってしまったのが勿体なかった。

言いたいことは、 「恥ずかしがらずに、まずやろう!」で、環境に限った事じゃなかったのに。他の地区と比べても、ただただネットで調べたことを羅列してある資料が多い中、精神的なところまで踏み込んだのは少数派。最後に県コミが講評で言ったことの先取りみたいな感じだったんだけど、トップバッターだったのと、ごちゃごちゃと環境がらみのことをしゃべったので、うまく伝わらず、「環境関係」にひとくくりにされちゃった。

フォーラム自体は、淡々と議長の一人芝居で続き・・・、・・・こんなフォーラム始めてみた。

確かに議長は素晴らしかった、昨年の富士スカウトのM君で、討議の司会もプロ顔負けのスムースさ。でも、いきなり集まった見知らぬ高校生15名に、1.5時間程度の議論で採択をまとめろだの、代表を選出しろだのっては無理な話でしょ。50forumview1 悪いけど、企画者(県連)の手抜き以外の何者でもないと思う。

コレじゃぁ「フォーラムって楽しい、是非参加したい」なんて気持ちにならないヨ。各地区の代表者は、真ん中に座らされて、周りにコミだの隊長だの県連役員だのが取り囲んでるんだから、針のむしろ。「さぁ意見を」なんて言われても、言えないよフツー。

静岡県連っつーのは、難しいことバッカ言って、子供を相手にしてるって事分かってるんでしょうかsign02 ものすご~く疑問です。なんか、 「手続き上やっとかないとマズイから、外部向けの記録としてやっときました」ってのが垣間見えてる感じ。・‥…━━━☆・自分が参加したシニアフォーラム(27年前・・!)は面白かった記憶がある。ガールも居たし、多分、参加者は40名以上居たはず。事前の地区フォーラムの結果持ち寄りの他、そこでの課題も含めて分科会を持ったり、時々ゲームしたり、知り合いになって議論して結論を出して、内容は覚えてないけど、ガールのお姉さん(当時高3)の一人がかわいかったのはチャント覚えてる。・‥…━━━☆・話を戻して、

で、議長が頑張っても結論がでないので、しょうがなく、全国フォーラムへ行く代表者だけ決めて終了になりました。最後は、県コミが講評といいつつ、いきなりスカウト達のやったことにダメ出し、みんなが意気消沈したトコで、リーダーも飽きるようなクドイ話を長々とデカイ声でがなり立てて終了。否定されたVS達は、話を聞かないようにするのに一生懸命な感じ。

そりゃ、15NJが地元だからカッコ良くしたいの分かるけど、今回のフォーラム参加者の内、2年後も高校生なのは、1/3も居ないんだよ。現役スカウト達は、オッサンとは時間の流れが全然違うんだよsign03 制服着て電車に乗ればスカウトが増えるんじゃない! 活動が楽しけりゃ、ヤメロったって勝手に続けちゃうんだよ!! 消化試合みたいなイベントばっかじゃぁダメなのよ!!! 

とりあえず、お約束の記念撮影をしてオシマイ。 50forumall

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2008夏期キャンプ

ちょっと遅くなりましたが、今年の夏期キャンプです。副長がまんべんなく写真をまとめてくれたので、公開しちゃいます「camp08photo_by_naruse.pdf」をダウンロード

一昨年、周囲のみんなにもスカウト本人達からも、「できっこないよ~」gawkって言われながら、三日間、丸太で川に橋を架けることに集中しました。 自分たちも「やればできる」goodことを体感しました。
昨年は、天気図、モールス、丸太のヤグラ、薫製作りなど、細かく盛りだくさんのメニューで幅を広げました。前年に、橋を掛けるのに三日も掛かったのに、今年のヤグラは1日も掛けずに完成しました。
今年は、一昨年の橋を解体した時に、丸太が流されるのを見て、「あ、本当に丸太で浮かべるんだ」のいうスカウトの発言から温め続けたイカダと、登山系ハイクで比較的研修所セオリー通りのメニュー。但し、ファイヤーの代わりにCSと合同で野外パーティを行って趣向を変えました。また、全体的に時間の余裕を持ち、ドラム缶風呂も合わせて「楽しいキャンプ」をやってみました。

BS達は、Aテン、食堂フライ、立ちカマ、食卓、流し台、 薪割り場、サイトの囲い、自分専用物干しなど、 やっと班サイトとして標準的な形ができるようになってきましたし、天候にも助けられて、 「飯が食えない」なんて事も無くなりました。
スカウト個々の技量もありますが、パトローリングが生き始めてきたように思います。20年くらい前の1級スカウトの居る班と比べても、ほとんど遜色ない気がします。後はもう少し経験を積んで雨が降ってもこの位できるようになれば、完璧じゃないかな?

VS達は、ドラム缶風呂や本部の設営、BSへの指導など色々な奉仕を通じて、技能面、精神面共に成長が見られました。準指導者としての上級班長、キャンプをスムーズに進める隊付の役割などなど。

ただ、暑さにsunバテるスカウトが出て、コレばかりは、20年前とは違う今風なんですよね。 「クーラー使うな!」「飯はチャント食え!」って言ったのに・・・

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2008年8月31日 (日)

スカウトフォーラム

土日の救急法講習会の夜を使って、スカウトフォーラム(VSフォーラム)を開催。

スカウトを車で運んだり、会場の鍵を開けたりするので、その場には行ったけど、「全員の携帯没収」のみ強行して、後はあえて口出ししなかったけど、まぁ可もなく不可もなくでまとまりました。やはり、高3のVSが居ると、うまく進むモンですねぇ。やる気があっても1年生だけじゃ、こうはいかないって感じ。  「vs_forum.pdf」をダウンロード  遅れが出るはずの日程にオンスケでまとまったので、ご褒美に夜は彼らだけにしてボクは帰宅。案の定、2時過ぎまで出歩き、明け方5時くらいまでは室内で遊んでたみたいです。

・・・京都当たりの団じゃ、「隊長が居ないと同じトコに泊まっちゃイケマヘン」て言うらしいけど、ココじゃ全く気にしない。同じトコどころか同じ部屋でみ~んな雑魚寝。二人っきりじゃチョットって思うけど、何人もいりゃぁ、フツー変な事しません。カブ(小学生)のときから一緒なんですから。

で、ねらい通り、遅くまで楽しんでくれたおかげで、完全にKi1団とKa2団の融合が進みました。これからは、完全に疑似的な「一つの隊」のように運営することが可能となり、人数が少ないことによるデメリットが解消されそうです。

さらに、救急法講習会3日目(検定の日)前日は、メンバーの一人の家に集まって一泊し、救急法の学科と実技を一生懸命勉強したらしい。(つまり自主的強化合宿の実行)

すでに、「おそろいのTシャツ作ろう!」「その次はパーカーだ!」「これからは分けて集会やらないで」などと、ムフフな声がいっぱい。

VSが融合させられれば、事実上の地区RSを作るのはワケないし、BSも「スタイルの違い」を克服していけるはず。

115で鍛えた、戦略立案能力は健在です。

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救急法講習会

みなさま、ご無沙汰です。

いやぁ忙しかったんですよ。夏期キャンプが終わって翌日から当然仕事、いつもの8:00~23:00コース。

キャンプ翌週は、(土)9:00~17:00地区救急法講習会1日目→(スカウト輸送)→19:00~23:00地区VSフォーラム、(日)8:00(スカウト輸送)→9:00~17:00地区救急法講習会2日目→帰宅・夕食→18:30~19:30コミGr会議→19:30~21:30ラウンドテーブル(ミニ研修講師&司会サポート)

ねぇ、読んでるだけでバテそうなスケジュールでしょ、で救急法講習会の3日目が1週間たっt日曜日の今日終わりました。(昨日の土曜日は会社後輩の結婚式で酔っぱらってた)

往年のRSじゃあるまいに、こんなスケジュールで、しかも平日はお仕事なんスからたまりません。本当に「心を亡く」しそうでしたヨ。

でね、その救急法講習会、日赤にお願いして開催してもらった本格的な講習。最後の検定で合格すれば「赤十字救急法救急員」の資格がもらえるのです。富士取らせるために、とりあえず講習を受けさせようと思っていたのが、いつの間にやら本格講習へ、せっかくだからと自分も受けたら、まぁ大変、写真を撮るヒマなんぞありしない、講義について行くのが精一杯。おかげさまでチャント技能が身に付きました(?) 「jrc_for_vs.pdf」をダウンロード  

実技で分かったことの一つに、女性の方が「やりづらい」ということ。毛布で作る急造タンカでは、男より体全体の凹凸が有る分、長方形のタンカが形作りにくいし、筋肉が少ないので腕の止血ポイントなども分かりづらい、腕が細いので三角巾が余っちゃってシワが目立つなど。おしりや胸が気になる前に、基本的にやりづらいので、練習時は男女とも体験しておくのがオススメです。

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2008年8月13日 (水)

明日からキャンプ

明日から夏期キャンプです。

今回ほど、自分が掌握していないような気がするキャンプは初めてです。なんだか気分も盛り上がらないし、色々と細かい心配点もあるし。しおりは作ったものの、なんか上っ面な感じだし。

しおり-「CAMP08.pdf」をダウンロード 

いかだ-「CAMP08-IKADA.pdf」をダウンロード 

大きなミス、ケガなどはもちろんのこと、スカウトが楽しくないキャンプになってしまわないよう、気を引き締めて掛からなければイケマセンね。

とにかく、明日からです。暑そー、雨降りそー、湿度高そー、いやいやタノシそーっで行ってきます。

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2008年8月10日 (日)

BVSナイトプロ

先回はCSを紹介したので、今度はBVS。

6月のことなので、時間的には少し経っちゃったけど、まぁ、ネ。

「BVS200806night.pdf」をダウンロード

BVSの隊集会だけど、このときは夕方集合。まず、近くにある大きなお寺に移動して蛍の生態を説明してもらいました。このお寺では、蛍飼育用に境内の一部に立ち入り禁止の模擬的な川を作り、毎年観察会を開いています。

BVS、小学校1~2年生だから、蛍を見たこと無い子もいるし、昼間は悪ガキでも暗いトコになると急に弱虫君になっちゃうヤツも居る。懐中電灯に大興奮で、はしゃぎすぎて怒られるヤツもモチロン。

で、ひとしきり蛍を観察したら、公園になってる場所へ移動。「××匹の動物がこの公園に逃げ込んだから、見つけよう」ということで、銘々が懐中電灯を持って、公園内を捜索。

夜の隊集会って、あんまり経験無いけど、結構面白くできました。蛍もたくさんいて幻想的だったし。

あえて、一言だけ苦言を言うならば、公衆の場での徒歩移動とその前後、やはりスカウトはスカウトらしく締まってるところを見せたかったかな? 迷子防止、安全確保の面でも有効だし、格好の宣伝場所だったからね。

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2008年7月31日 (木)

CSのおいしい隊集会

BSだと、どうしても班制度がどーの、Aテンがどーのと、小難しい話に進んで行っちゃうので、おいしそうなCSの隊集会をご紹介。「080727photos.pdf」をダウンロード

4組編成のCS隊、デンリーダー(DL)を中心に組ごとに決めたメニューで、ランチを作る。隊長&副長は、コンロの準備やカブブックの確認ばっかりで、手も口も出さない。時にはオロオロするDLをよそ目に、スカウト達は分担してドンドン料理を楽しんじゃってる。

それから、夏期キャンプに備えて、おニューのテントを組ごとに立ててみる。BS隊長も遊びに来てたけど、「自分のことは自分で」なんてもっともらしいことを言いながら、暑いので見守るだけで手は出さない。DLが一生懸命説明書を見ながら、組長に説明。組長は「▼▼チャン、そっち持って」と指示。

放っといても、やっぱりパトローリングなのでした。

ちなみに、ランチは子供が作ったとは思えないほど、おいしかったです。主食、おかず、デザートと揃ってるし、お腹いっぱい。先輩である、BSの連中にも見習わせたいできあがりでした、ホント。

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そうは言っても

そうは言っても、スカウト達は野に出れば、活動が楽しいのです。

キャンプ地までの道中、ホントは地図なんか読めないでただ歩いていたスカウトも、実際に地形図と目の前の地形(道が大きくカーブし、正面に小さい山)を見比べて説明されれば、「ナルホド」っとなるもの。ハイ、一つ技能をゲット。

火起こしレース、ただ、マッチで火を付けて、「花火から炎が出たら勝ち」の単純なゲームでも、「2分間の作戦タイム」ってのが当たりで、花火をセッティングする係、ブロックの上に薪を準備する係など、素早く役割分担を決め、班長の指令が飛ぶ! 班活動の基本が自然発生。班ごとの(班長の)個性も出て、結構盛り上がりました。

「1st_joint_camp.pdf」をダウンロード

隊長のスタイルが違っても、少年達の自然な欲求(スタイル)は、古今東西いっしょです。群れて何かやりたがるのも、Grで対抗したがるのも、BSも部活も暴走族も、み~んな一緒。

それを体系化したのがBPで、それを無視して大人の都合にしちゃってるのがリーダー達。

今晩のニュースで、スキーモーグルの上村愛子選手が言ってました。「壁にぶつかっても、基本に戻ってコツコツやれば、いつの間にか乗り越えられてる。ムリに飛び越すのではなく、チマチマ基礎をやったら、総合優勝できた。」って。

コツコツ、チマチマとパトローリング(基本)、それが一番楽しいんです。

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2008年7月19日 (土)

スタイル違っちゃダメ

フラれちゃいましたねぇ・・・。

となりの団との合同プログラム。合同の班長(GB)会議で年間プロを立てて、毎月のGB会議&訓練~隊集会の一連の流れを一つの隊として進めていくという試み。

昔の1・15や、1、15&21と同様な感覚で、まぁまぁスムースに運ぶかなと思っていたのですが、なかなか難しかったです。

相手方の隊長はことあるごとに、「スタイルが違うから・・・」と繰り返す。そりゃ、持ってる備品や管理の仕方が違ったりしているので、多少スカウトに戸惑いは有るだろうけど、プロの流れとは直接関係ないんだけどなぁ。と、思ってたら、まずリーダーの「スタイル」が違う。

我が方のリーダーは、ほとんど本部周辺にいて、スカウトのサイトに行くのは、時々「チョット様子見」って感じなのに対し、あちら側のリーダーは、用がなけりゃ本部に居ない。ずぅっと、班サイトに入り浸りで、直接スカウトに指示を出し続けてる。いくら普段と違う、慣れない場所でのキャンプでも、あぁリーダーがくっついてたんじゃ、邪魔くさいだろうに、なんて思いながら第1回の隊集会は終了。

「スタイルが違うなら」と、改めてキチンとリーダー会議を開催。開催日を提案しても、何の回答もないので、とりあえずコチラの都合で決定して連絡。

さぁ、「スタイルの違い」でスカウトを困らせないように、と、会議に臨むと、コチラは全リーダーが時間に集合したのに、相手方は未成年の副長補1名のみ。!!!・・・。しばらく待っても現れないので、仕方なく会議を始めて、ほぼまとめに入った頃、ノソッと隊長現る。一同、ポカンて感じだけど、しょうがないから一通り決まった中身を説明して、「これで良いですか?」「ハイ、ちょっとスタイルが違うけど、問題有りません」

で、次回のGB会議。「チャンと、班集会でまとめてくるように」的なことを言ったら、GBがポカン。・・・イヤ~な予感。

GB終了後、件の隊長曰く、 「ウチ、スタイルが違うんですよ。あまり班単位で何かをやらせることなくて。」 「班長会議で色々決めさせることも、あまりしないんですよ。スタイルが違うんですよね」「子供ら、みんな実力は有るけど、特に進級とか意識してないし

!!!!そういう風にスタイル違っちゃダメでしょっ!!!!

まさか、そういう違いとは思わなかった。それじゃ、ボーイスカウトでは有りません!!当地区の中では、規模が大きい方(それでも2ヶ班)の団なので、一応まともかと思ってた。

パトローリングもバッジシステムもないがしろ。自発活動も促さない、技能も教えない、チョットだけ高いハードルも、自然やその他への感謝も、役割分担や責任感も、な~んにもナシ。   集まって、アウトドアするだけ。

K隊長、もう一度、イヤ、あと3回位、研修所に行ってきてください。Aテンの立て方やコンパスは教わらなくていいから、理論を、活動の目的を、スカウティングは何なのかをジックリ聞いてきてください。怒るかも知れないけど、あなたの一挙手一頭足がスカウト達に大きな影響を与えているのです。

<引き受けるまでが奉仕、引き受けたら義務>  ですから。

ps.来年の県キャン。ちっこい隊は集めて標準隊規模で参加させられるらしい。NJみたいに代表が集うのならともかく、原隊がみんなで参加するのに、合理的にくっついちゃえ!だって。この辺の上位下達、各隊は末端組織っつう意識が、この活動の発祥の地とされながらもこの県が伸び悩んでる最大の原因でしょうね。

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2008年7月 6日 (日)

神話の挿絵他

今年の夏期キャンプは、クルマで30分ほどの所にある神社で行います。この近隣では、大きな神社で、砂利の駐車場がいくつもあり、BSはその駐車場を借ります。

CS&BVSは、神社併設の宿泊施設で、古い民家というか公民館というか、そんな感じで、台所には薪で焚く本当のお釜が有ります(初めて本物を見た)

まさに、メイの家みたいな感じで、備え付けの電話はさすがにハンドルを回すタイプではないけれど、懐かしい黒電話です。

で、神社で行うわけで、しかも大国主命を祭る一宮ということで、テーマは各隊通しで、古代の日本神話の時代を対象とすることとしました。基本的には、開村式から古代にタイムスリップ、神話の色々をプログラムにこじつけながら展開する感じ。

そこで、大募集!! 分かり易く簡単にまとめた日本神話や関連する挿絵など、教えてくれるか送ってくれると大助かり。特に、挿絵は意外と見つけづらくて、しおりを作るのに難儀しています。・・・八岐大蛇、素戔嗚尊、天照大神、天の岩戸、因幡の白ウサギ、日本武尊、etc・・・  

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2008年6月28日 (土)

自転車章-実施編-

やっと報告できます。前に計画を話した「自転車章」挑戦。5月上旬にやりました。

ビックリするほどの雨の中、ひたすら西へ。3月の予約時には、「満員御礼」。ボーイスカウトさんは特別にリスト外のエキストラサイトを使わせてあげますっていうことだったのPankusyuuriに、当日は、周りにだ~れも居ない。まぁ土砂降りの雨の中、好き好んでキャンプしに来る人はあまり居ないのが当たり前。なので、初めは遠慮がちに炊事しかやらなかった炊事場も、翌朝には完全に自分たちの陣地。技能の講習も炊事も食べるのも、ぜ~んぶ、常設の炊事場でやっちゃいました。

Morning1 ちなみにリーダーの娘達(CSの女子2名)が本部お手伝いスタッフとして来ていて、さすが女の子、調理~食事の準備はよく働きます。

ここの炊事場、すごいんです、なんと無料でお湯が出て、快適にお皿が洗えちゃうんです。キャンプ場全体がすごくて、テントサイトはきれいに芝生張りで、街灯もついてる。トイレはウォシュレット、温泉も併設されていて、そこで野菜なんかも買えちゃう。なんというか、「どの辺がキャンプなんでしょう?」って感じ。今回、体験のために、あえてこのキャンプ場を使ったんだけど、スカウト達は異口同音に「便利だけどツマラナイ」の感想。それを感じてくれればイイんです。高い金払って予約した甲斐が有るってモン。

「ファミリーキャンプには良い」って言ってる人も居たけど、こんなトコでキャンプしても、薄っぺらな楽しさだけで、あまり得る物は無いような気がする。ドー考えても、「自然を満喫」はしていません。

そして、スタート。と、その前に、「出発前に、チャント点検しとけよ」と、ニヤケながらリーダCheckーの一言。なんとなく「!」のVS達、それぞれ自分の自転車の確認を始めると、「クソっやられた!」「こんなのAsさんの仕業に決まってるジャン」

ブレーキのワイヤが外れていたり、タイヤの空気が抜けていたり、・・・始業点検は大切でショ。(ブレーキに油を差すようなマネはしていません)

で、改めてスタート。この日は、雨が降ってない分楽だけど、行程は登り基調。昨日と違って、地図を見ないと道が発見できないし、途中で課題も出されるので頭も使う。でも走りはRun1 快調。

この後、課題をこなし、夏期キャンプ予定地の下見も済ませ、無事に事故もなくゴール。いやぁよくやりました、誉めてつかわす。ランニングキムや点検・修理の実習も含めて、大きな荷物を背負っての1泊2日全行程100kmのサイクリング。ボクはこの章持ってなかったけど、挑戦しなくて良かった~。予想以上に大変みたいです。

後は、報告書とレポートをまとめて、考査員にハンコをもらえば完了、もう一息じゃ。

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2008年6月22日 (日)

ジャンテンとAテン

ジャンテンとAテンについて、コメントなどもいただいていますが、この2種類のテント、ボク的には全く別物だと思います。

何より構造が違います。できあがりの形は色も含めて、確かに似ていますが、基本的な成り立ちが違うのです。

Aテンは教科書通りというか、スタンダードな構造で、Aテンの立て方(構造)を把握すれば、でっかい長方形のシートとあり合わせの棒で、ビバーグ程度の仮のテントを立てることができます。

基本通り、立てたポールに親綱をキチンと張って、次に4隅のペグを打っていけば良いのです。4隅に少し短いポールを立てれば、食堂フライ(今時はスクエアタープ?)になります。

では、ジャンテンはというと、まず、親綱がありません。そして、2本のポールをつなぐ鉄骨があって、本体は頂点についているループでつり下げる構造です。リッジポールの上に掛けるAテンとは手順が異なってきます。・・・

どーでもイイよ、そもそも何であんな重たくて前時代的なテントを立てるのか?ってのが問題だよ。2ch風だとこんなコメントも有るんでしょうか?

それは、キャンプをすることが目的では無いからです。キャンプは、手段です。チームの一員としての在り方、助け合い、自己を磨き、自然への畏れを覚え・・・という教育の一環としての道具として、キャンプがあるからです。

だから、「みんなで大きな輪を作ろう♪」のBVSから始まるスカウティングの班制教育に於けるテントは、Aテンが良いのです。一人では立てられない、練習次第で早さとデキに差が付くテント。上手く立てなきゃ、虫も水も入り放題、誰が立ててもチャンと寝られる今時ドームとの大きな違いです。

「車で運ばなきゃ」確かに重くて背負って歩くタイプではありませんが、山行はBSの基本プログラムにないので、ムリに背負う必要はありません。必要なのは、「みんなで協力して生活すること」です。

それをマスターし、今度は個々の特性を高いレベルに持ち上げる時には、自分で背負って、自分で立てられる、軽量で高性能なテントが求められます。それが、1級キャンプであり、VSの活動となってきます。

ジャンテン重いんですよねぇ。持ち上げるのでさえ大変で、クルマといっても乗用車では、積み込むのを遠慮したいくらいです。でも、高温多湿の日本の夏、ジャンテンとキンチョー蚊取り、ベストな組み合わせです。ドームでは絶対味わえない快適さ。キャンピングコットでも持ち込めば、本人的にはリゾートです。

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2008年6月 7日 (土)

B型テント

最近、あまりにドームばかりになったせいか、しきりに「Aテン」という言葉が聞こえます。

この「Aテン」とは、日連需品部で売ってる「A型テント」の略称として使われているわけですが、A型テントは、A形テントでは無いのですよ。野営章を取る時のレポートなどに、A形テントをBS用のA型テントと混同して書いてある例が有ります。

A形テントは、テントを形状で分類した場合の、文字通り「Aの形」をしたテントということで、入り口の方から見た時の形が三角形になったタイプです。登山用の応急テントや、昔の需品部扱いのアドベンチャーテントなど、比較的小型でシンプルなタイプが代表例でしょうか?

じゃぁA型テントは?というと、サイドウオールが有って、小さな子供がお絵かきで描く「おうち=家」の形に似ているので、家形テントに分類されるのが一般的です。需品部の指導者用の鉄骨テント(通称ジャンテン)や、林間学校でお世話になる、「いかにもテント」というタイプです。A形に比べて、側面の垂直な立ち上がり(サイドウオール)が有るために居住性が良く、長期のキャンプに向くとされています。

家形テントに分類される、BSのスカウト用テントがなんでA型テントかというと、その昔、需品部扱いのスカウト用(班用)家形テントは2種類有ったのです。

今に続く、重い帆布製でわさび色のA型テントと、軽いナイロン?製で価格も抑えめのB型テントです(どちらも小川テント製)。ボクが上進した時は、まだB型テントを使っていました。今時の立派なドームタイプよりもコンパクトになり、A型テントのフライシート用程度の袋に、本体、フライ、ポール類やペグまで全部収まっていて、小柄な小6スカウトでも持ち運びできました。班長クラスのスカウトになると、個人装備と一緒にリュックにくくりつけてヒョイと担いだりできました。

ただ、リッジポールを本体てっぺんのスリーブに通すことやグランドシートと本体が一体になっていることなどから、「雨天時の設営&徹営」の実践はできませんでした。

また、薄手のナイロン生地なので、耐久性や防水性の劣化が早めなこと(BSの団資産として)や、各種の大型ドームが台頭したことで需要が無くなったのか、いつの間にか需品部のカタログからは落ちていました。但し、小川キャンパルのカタログには、「野外教育用テント」の一つとして類似品が載っています。

と、いうことで、前回の「B型」に続く、B型の話、「A型テント(Aテン)は、A形テントじゃない」は、ご理解頂けましたでしょうか?

それだは、また。

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2008年6月 1日 (日)

B型

ここ1年くらいでしょうか?「B型」がブームのようです。

B型といってもテントではありません血液型の方です(普通はそうか)。B型テントは、またそのうち。

本屋では関連本が平積みにされてたり、レジ横に置いてあったりするし、ネットで検索してもごっちゃり出てくる。

http://grabby.web.infoseek.co.jp/type_b/volume1/map.html

まぁ、人間の特質が4つ程度に分けられるワケがない、というのが、大方の大人の意見でしょう。

でも、血液型というのはの遺伝で決まるわけで、たとえば中南米インカの人たちは元々O型単一の民族で今でも90%以上がO型らしい。同じ血液型の人のご先祖様をずぅっとたどっていくと結構近い親戚筋だったりするかも知れないわけで、そうすると性格が少々似ていても不思議ではない気がする。

さらに、自分は父親の、父親はおじいちゃんの、何らかの影響を受けて成長するわけで、代々後天的に得る特質に同じ様な物があって、結果、同じ血液型だと、似通った考え方をするようなことも十分に有り得る様な気がするので、絶対的に「血液型はかんけーない」と言えないところも有るのかな?

で、B型を書いた本なんかを見ると、B型ってのは変わり者で自分勝手らしい。日本では約20%の割合らしいけど、放送業界辺りでは50%位になる場合があるという。

そういえば、昔、RSの仲間で知人のログハウス建設を手伝ったときに、オーナーの家でお茶をごちそうになって雑談をしてた時のこと。初めのうちは、「腕を組む時、右腕と左腕どちらを上にするか」とか、「お祈りみたいに指を組み合わせるとき右左どちらが上か」なんてことを言ってたら、どれも世間の傾向と逆の人が多い。で、「じゃぁ血液型は?」ということになったら、なんと、オーナーを始め、そこに居るほとんどの人がB型でさすがにビックリしたことが有る。

確かに暮れから正月の寒い時に、群馬の山の中でテント張って、1日5食、8時間超の肉体労働を毎日やるってんだから、「変わり者」の集団ではある。

自分が該当のB型のせいか、つい本を手に取ったりしちゃうわけです。「誇り高き変人」だそうで・・・・

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2008年5月24日 (土)

シェラカップなどなど

いいちこさんのコメント( http://by-as.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_51ba.html#comments )にある、シェラカップ、ボクも愛用中です。Sierracup 1団10周年&15団20周年の記念品として、スカウトから指導者まで全員に配った物です。当時は、アウトドアブームが始まったばっかりで、関係者にもシェラカップなんて知らない人が多く、個装の箱入りで配られたのを開けては、「何これ、コップ?食器?」「フライパンみてぇだな」なんて会話も聞かれました。

新潟のモチヅキさんに下手っぴな図面を送って、オリジナルを作ってもらった物です。今にして思えば、よくこんなズサンな指定で、字体までキチンと作ってくれたと思います。 「89-115-sierra.pdf」をダウンロード 

・・・こんな絵を郵送して、後は電話で「お願いします」だけですから。字体だって、図書館から借りてきたレタリングの本から、何となく選んだだけで、一般的かどうかなんて、な~んにも考えてません。たかだか300個くらいを専用にプレスするワケですから、メーカーとして儲けだって無かったと思います。製造業に勤めてる今じゃ、とても頼めないけど、世間知らずの学生の強みでした。

 このときには、1&15合同夏期キャンプのユニフォームとしてTシャツも作りました。群馬のスキー場とはいえ、夏は暑くて制服はイヤなので、おそろいのTシャツを無理矢理に準制服として、朝礼とかをTシャツで押し通しちゃいました。

 RSでデザインの打ち合わせをしている時に、珍しくボクと弟の意見が一致したので、みんなが「こいつらの意見が合うんだったら、すべての人がOKだョ」というワケで、決定しました。 「89-115-Tshirt.pdf」をダウンロード 今時のスカウト君には、ハットの形がBSっぽいとはピンと来ないでしょうけど、昔は「ハットとチーフと半ズボン」が、ボーイスカウトのトレードマークだったのです。

ところで、なんで記念行事の品物に「STEP by STEP」なのか?それが分かる資料がありますので、付けときます。 「89115familycamp.pdf」をダウンロード

 このこ89115capredろは、大学生がサークルでおそろいのチームジャンパーやスタッフTシャツを作るのがはやっていたせいか、ノベルティ作りが盛んで、記念キャップやウインドブレーカも作りました。

キャップは2色を作り、赤は合同キャンプのスタッフ(RS)と各隊の隊長専用の限定版、副長以下スカウトや他の関係者はみんな紺色、という変な差別をしたりして89115capblue_4喜んでました。 実際には赤の方がワングレード上の作りで、少し高いのですが、全部同じ値段で作ってもらいました。制作をお願いしに、夜中の16号を野田まで松が丘さんに連れてってもらいました。妙にきっちりと下絵を刺繍に反映してくれたので、ボクのスケッチ通りに、「115」の一つ目の「1」と真ん中の「1」の形が、微妙に違っています。

89jumperf_3 ウインドブレーカは、RS&OB専用で有志のみで作りました。保存状態が悪くて恥ずかしいのですが、89jumperback_2 ちゃんとエントラント製で、雨の中でも下手なカッパよりも役に立ちました。もう少しきれいなピンク色で、RS数名が地区行事なんかで 羽織ってると、数百m離れてもハッキリと目立ちました。数を稼ぐためにOB向けも作りましたが、そちらはオーソドックスに赤地に紺文字としてます。こちらも、「金がないから」と、あきらめていた前側のプリントをデザインも含めてサービスしてもらったり(左の写真)、15000円を13500円に負けてもらったりした記憶があります・・・・感謝。 ちなみにバックプリントの無限大(∞)マークは、当時のアンフィニRX-7(マツダ)のカタログからパクりました。

 しかしまぁ、2週間ぶりに書き込めました。4月の終わりから今までも色々アップしたい出来事はあるんですけど、ここんとこ忙しくて・・・。平日は12時過ぎまでお仕事、毎週末はキャンプなので、PCながめるヒマもありゃしません。

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2008年5月10日 (土)

それいけ、ローバ-

最近副長補になった、ローバー君がGB会議のあり方をめぐって、副長と意見が食い違い、チョットした衝突をしたようです。基本的には、やる気のあるスカウト育ちらしい彼の「甘い、ぬるい」という感じと、「子供に対する大人の考え」の行き違いの様です。

彼は、CSからずっと育ててくれ、今でも「隊長」と呼んで慕っている、今は地区コミの立場にある人の所へ、「BS隊長は甘い」と、愚痴をこぼしに行ったそうです。

その地区コミも一通り話を聞いてあげたものの、スカウト経験者ではなく、たいそう心配して、ボクの所にメールをくれました。せっかく、やる気満々の若者をつぶしたくない、彼の気持ちを理解したいとの思いからです。

で、ボクは次のように返信しました。

「隊長は甘い」
・・・BSからVSを活動してきたRSが、リーダーとしてBS隊に参加すると、ほぼかならず感じる様です。
まぁ、ベテラン社員が若手の社員について、「最近の若いやつは・・」とか、「俺が入社した頃は・・」という気持ちになるのと同じ様なものです。

こんなことも含めて、社会勉強なわけですが、当の若者にはそんなのは通用しないので、うまいことリードしてあげる必要はあると思います。

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僕らがRS時代のとき、先輩達が少し活動から離れ、発団以来のRS主導が少々途切れかけていました。

BSの隊長は保護者(お父さん)になって頂くのが、不文律でしたが、団塊世代以降の「優しいぃ、あま~い」感じで隊集会を行おうとする、流れになりつつありました。

ハットで水をかぶらされ、ケツを手旗で叩かれながら育った我々は、この「優しいぃ、あま~い感じ」が、イヤでしょうがありませんでした。
だけど、僕らの意見は青二才の無分別な発言として捉えられ、まともに取り合ってもらえない状況になりつつありました。

こんな状況を打破するために我々が取った行動は、「積極的に動いて認めさせる」でした。
・まず、集会や会議には無遅刻無欠席。
・リーダー会議には、必ず、自分たちの提案を持参する。
・保護者の前では、好青年を演じる(?)
・規定やスカウティング理論を勉強する (理論武装する)
・すべての隊にRSを送り込み、団の決議を誘導する
・etc
そして、技能面では負けていないわけですから、人物としても、役に立つことを行動でアピールしました。・・・・とにかく、動きました。今、振り返っても思います。

年齢や団の予算の関係で、研修所に行けなくても、隊長ハンドブックを読み、先輩諸兄と議論を繰り返して、スカウティングの基本的な考え方を身につけました。
そして、愚痴もさんざん聞いてもらいました。

その結果、「ローバーが言ってることもやってみようか」という空気を作り出しました。(と、思ってます)

それが、僕らの「カヌーの漕ぎ方」でした。

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といっても、今の彼には、いつもつるんで動き回る仲間が居ませんので、その辺は考慮しながら、話をします。
(地区の仲間を束ねるボスになってくれると 良いのですが、強要はしません)

そして、一番重要なのは「愚痴を聞いてくれる存在」です。これが、RSのリーダーの唯一絶対の仕事のような気もします。

10%のリード、75%愚痴を聞いて、10%一緒に遊んで、残りの5%で時々諭すような感じでしょうか?

非力ながら、愚痴の聞き役ぐらいにはなります。そのために、私の動く活動にはすべて誘い、会う機会を増やそうと思います。

ローバーのことになると、熱くなっちゃいます。長くなって失礼しました。

まぁ、こんな感じです。(実は、事実を大げさにして「作った」話です。いいちこさんには、すべてバレバレですから、白状しておきます。)

そして、電話で付け足しました。

「生ぬるい!甘い」と、彼が思えるということは、BS時代にキチンとした活動をしてきた(させてきた)証です、だから少しでも理想やセオリーとズレが見えると「変だ」とおもえるのです、と。ある意味、正しいスカウティングができていたんだと、リーダーもスカウトも自信を持って良いと思います。あとは、行き過ぎないように彼を見守ってあげれば、良いと思います。

って。地区の中に、まともに活動をしているRSが居ないので、今の彼には同年代の仲間が居なくて寂しいところですが、後に続く後輩達が居ます。真面目で良いヤツなので、伸ばしてあげたいと思います。ローバーの仲間が増えると面白いんですけどねぇ。

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2008年5月 5日 (月)

ニッセイ財団-2

助成金で購入する備品の内容がほぼまとまってきました。各隊との調整も終わり、後は、団委員長のご裁可を待つばかり。

CS分は、やっぱりコールマンのテント&ドーム形スクリーンセットで決まり。これなら綱を張るタープみたいに、立てるのが大変じゃないし、テントとタープが合体するので、雨が降っても自分たちのテントの前で、各組の活動ができます。デンリーダーさんも安心て感じ。カブのくせに生意気じゃぁ、という気もするんですけど、今日日のカブブック、「テントの設営の手伝いをする」なんて課目があるので、100%舎営ってわけにも行かないみたい。立てりゃ寝てみたいしね。

おまけは、おなじくコールマンの乾電池式ランタン。リバーシブルって何だ?と思ったら、ベースの裏側にフックが付いていて、逆さまにぶら下げて使えるヤツ。なるほど、乾電池式ならではの、天地無用の荒技で何となく良さそうなので、追加決定!

悩んだVS分は、結局モンベルのステラリッジ(3人用)に決めます。冬山に行くことは、99%無いから、オプションのスノーフライは買わないけど、一応4シーズン対応できるということでコイツにしました。ムーンライトも捨てがたかったんだけど、なんとなくフライシートの形状が気に入らなかったのでヤメました。

あとは、プリムスの22432245、それぞれ、価格改定前の在庫品を探してもらって、旧価格で売ってもらう約束ができました。他に、エバニューのアルミコッフェルセットも割引に。こんなことに融通が利くなんて、スポーツオーソリティ様々です。チェーン店とは思えない柔軟さ。http://www.sportsauthority.co.jp/location/shop/j116.html

最後に、BS分。もちろん、需品部のA形テントは決定済み。後は、スポーツオーソリティのご厚意を有効に活用して、1級キャンプ(移動キャンプ)用に、携帯性に勝るモンベルのクロノスドーム(2人用)、プリムスの22432245エバニューのコッヘルをリストアップ。

BVSは、テント泊は御法度だし、炊事も、公民館でのケーキ作り程度が精一杯なので、今回は、対象品無しということで、隊長と決めました。「何か一つくらいは」と、思ったんだけど、考えると思い付かなくて、「ま、いっか、上進すれば、いずれ使うんだし」ということになりました。

スポーツオーソリティいけますよ。 (もぉ「様」付けちゃいますよ~) 米国で最大級のスポーツ用品チェーンとかで、日本ではAEONとタッグ組んで展開してるみたいですけど、商売とはいえ、驚くほど柔軟で親切な対応。オリジナル品の、アルミコット+シェルターhttp://www.sportsauthority.jp/shop/ProductDetail.aspx?CD=F1000606&WKCD=F1000592-F1000603&sku=21333844(これ、前回のNJで結構見ました)や夏用寝袋980円も安っぽいながら、結構使えてます。

申請のためのとりあえずの見積をお願いしに行った時、初めは店頭のコールマン品のみを頼んだんですけど、コチラのメモを目にしたら、 「コレも安くできますよ」  「モンベル?取り扱ってないけど、仕入れます などなどの連発。 一緒にカタログをめくりながら、目の前で仕入れ先に交渉して、価格と納期を確認してくれます。なんやかんやで2時間、完全にボクにべったりで、色々書き換えて3度目の正直の見積書を作ってくれました。

専門的なアウトドア用品店なんて、店頭に無ければ 「無いよ」、割引を訪ねようモンなら「値札付いてんだろ」くらいの対応が珍しくない中、通常取り扱い品じゃない物ものは、メーカー定価から10%引きが基本。特別なメーカー(モンベルとか)でも、まずは5%引き。しかも、その場で会員カード(無料)をつくれば総額からさらに5%引き、金額が大きいだけに、数%でもデカイのです。しかも、取り扱って無くても、取り寄せちゃう懐の深さ。Asめも、恐れ入りまして御座います。

思わず、需品部扱いの品物もオーダーしちゃおうかと思ったくらいです。こういうお店を、日連特命で需品部の品物を全国で扱ってもらえば良いのに。需品部としては数が裁けて、少なからず量産効果が出るし、お店としては、競合店にない差別点になって、少なくとも関係者は自ずとこの店を選ぶことになるし、買う方としては、いつも行ってるJUSCOに隣接してるからお買い物が便利だし。WIN-WINの関係になるのにねぇ。

そう考えると、神奈川県連さすが、いつも一歩先を行ってるね。ジャンボリーで、千葉がケンカふっかけても勝てないわけだョ。

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2008年5月 2日 (金)

自転車章-計画編-

4月に隊集会でサイクリングを計画したことと、今年度、考査員を見直してもらって、身近な人が考査員となったので、技能章の自転車章に挑戦させることにしました。

BSは、この前のサイクリングが面白かったみたいでノリノリです。

VSの方も、早いトコ技能章ゲットしたいし、上班として参加したBSのサイクリングでは、ポイント要員として、リーダーの車への同乗で不完全燃焼だったので、やっぱりやる気十分です。

 まずは、集まって作戦会議。細目は、点検整備の実技、100kmのサイクリング、自転車に関する知識、といったところ。「知識」は自分でレポート書きなさいということで、まずはサイクリングの計画に取りかかります。

 Cyclingplanning_2 本当は1/50000地形図を使わせたかったのですが、国土地理院の改訂が間に合っていなくて、最近数年間に大きく変わった道が全く反映されていないため断念。全体を道路地図でイメージし、詳細は昭文社の都市地図で確認しながら、コースを検討。VSとBSのGB合同作業で、一生懸命考えながら、無駄話とともに進んでいきます。

物差しで細かく道のりを測りながら、コレじゃ距離が足りない、こっちは登りがキツイなど、2時間かけて、やっと決まったコース概要が右の写真。Cyclingplanboad

 2日ほど前に考査員と一緒に、下案を考えたのですが、出発時刻が少々違う程度で、ほとんど同じ内容のプランができあがりました。大きく違うのは、大人が30分くらいで考えた内容に、彼らは2時間掛かったというところ。でも、こういう事を繰り返して、大人になった時に合理的に短時間でまとめることができるようになるわけです。「隊集会の理想は2~3時間です」みたいのを鵜呑みにして、時間を気にしすぎるあまり、スカウトをせかし、最後には時間切れで指導者がみんなまとめちゃう様なのはイケマセン。

 コースが決まったところで、お弁当を食べ、いよいよ計画書作成です。う~ん3時には終わらないなぁ・・・。 ということで、用事があるVS隊長と考査員は一旦帰宅です。案の定、計画書が完成したのは5時を回っていました。用事を済ませて再登場した考査員を、さらに1時間以上待たせちゃいました。CS隊長と、ニッセイ助成で買うテントを見に行こうかと思ってたけど、約束しなくて良かったぁ。という状況で、完成した計画書 「scout-keikaku-vs.pdf」をダウンロード  。 

 スカウトはやったことがないから時間が掛かるのは当たり前、設営や炊事、パッキング、報告書、etc、みんな時間が掛かるし、不完全です。だからこそ、指導するのですから、完全や効率を求めちゃイケマセン。そして、求められるまで、余計な手や口も出しちゃイケマセン。自分でやるところが魅力なのですから、手を出されたら、その場は楽でも全然面白くありませんし、身にも付きません。結果として、「やっぱ、部活行く~」になっちゃいます。

 でも、気持ちの良い、初夏のポカポカ陽気の休日に、結局8時間も狭いコンクリートの部屋に閉じこもってたのは苦痛ではありました。さらに、スカウトの計画を基に、指導者側のサポート計画を作らなきゃならないのに・・・。連休のハズなのに出勤してたので足かけ3日掛けてつくりました。・・・ボクもまだまだです。 「staff-keikaku.pdf」をダウンロード 

 この日は、さらに7時からリーダー会議を同じ場所でやったので、実に12時間もココで過ごしたことになります。 「お前ら、何年か後には、立派な指導者になって、恩返ししろよ」と、つい「報い」を求めたくなっちゃいます。・・・まだまだ、まだまだです。

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2008年4月29日 (火)

募金

明日、clover緑化推進の募金活動をします。昔の「緑の羽」募金ていうヤツです。毎年、この時期(みどりの日)くらいになるとやるんですけど、毎年有無を言わさずにやる必要って有るんでしょうか?

そもそも、県連から上意下達で、お前の団は割り当て云々とノルマが与えられてるんですけど、その時点でスカウティングじゃないジャン、て思うわけです。確かに、緑について考えるとか、奉仕活動だとかで教育的なネタにはなるんですけど、毎年毎年やんなきゃダメ?

特にこの時期は、新学期、新入隊員、季節もイイからハイキングにでも行きたいし、備品整理もパァッとやりたいし、忙しいのです。

スカウト達も、小学生はしょうがなく「お願いしま~す」ってやってるけど、中学生当たりは知り合いも通る人前でやらされるから、後ろに引っ込んじゃってるし、隔年ぐらいにさせて欲しいんだよなぁ。

115の時は、みんな募金が嫌いだったので、隊長や団委員長の家の玄関や居間に募金箱が置きっぱなしになっていて、リーダー会議とかでおじゃますると、「オイ、帰りに小銭入れてけ」なんて感じで不真面目そのものだった。ひどいときは、キャンプ場の桜の木に、2ヶ月くらい箱を掛けっぱなしだった事も。で、当然集金額はチョボチョボ。そこそこの規模の団なのに、いつも金額がチョボチョボで、上納金が少なすぎて、地区だか県だかに「真面目にやれ」って怒られたとか。

ただ、ウチの団の場合、上納金は団持ちで払い込み済みで、集まったお金は参加人数比で各隊の分け前にすることになってるので、「イヤならやめれば」って言われても、「じゃぁやめます」と言い返せない大人の(dollarお金の)事情も有るには有るんですケド。

なので、やっぱり今年も無理矢理、GB訓練と二手に分かれながらも参加せざるを得ないのです。・・・みんな貧乏が悪いんじゃぁ!

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2008年4月28日 (月)

ニッセイ財団

ニッセイ財団の補助金がもらえることになりました。happy01

で、各隊とも老朽化著しいテント関係を、新調することにしました。

BSは、有無を言わさずA形テント×2式。あとはCS用に居住性が良くて立てやすいタイプのドーム×4式と、VSの移動用軽量コンパクトタイプのドーム×3式。と、いうのが基本メニューの予定です。

BSは、今時こんなのボーイスカウトくらいしか使わないよ、のタイプなので、自ずと日連需品部仕様A形テント8人用のカタログ品に決まり。

CS用は、安くてどこでも手に入るCOLEMANの、セット品にしちゃおうかなぁなんて考えてます。3万円で、ドームテントとドーム形スクリーン、さらに簡易的な寝袋2点までセットになっちゃうんです。どうせ嵐の中で泊まるわけじゃなし、性能的にも問題ないでしょう。難点は、側面のでっかいコールマンロゴ。いかにも素人っぽくて、イマイチなんだけど、値段には代えられないカナ?

VS用は、冬山fujiこそ行かないものの、そこそこのとこへ担いで行って、台風くらいじゃへこたれない仕様のものにしたい。軽量・コンパクトでも、山ばかり考えてて通気性が良くないと、実際には一番多い使い方である、そこらでの夏期キャンプでツライし、山専用は値段が高い。テントメーカー数々あって、なかなかジャストミートが無いんですよね。ってんで、モンベルのムーンライトⅢ辺りを考えてるんですけど、いかがでしょうか? 

どなたか、アドバイス頂けると助かります。実用インプレッションなんてあると、さらにウレシイ。ハイスペックばかりじゃなく、COLEMANの方もヨロシク。

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2008年4月26日 (土)

ざりがに+レタス

50080417b レタスの切れ端を水槽に入れてみました。ザリガニは、レタスが大好きで、子ザリガニも伸び上がってレタスをつかみます。

小さくて体重が軽いので、レタスにつかまったまま浮き上がって、水面当たりを浮遊状態になりますが、それでも離しません。

浮遊のままレタスをかじってます。

でも、その後、親ザリガニにレタスが見つかって、奪い取られてしまいます。強奪したレタスを抱え込んでかじって居たので、正面から激写です。50080417c

それにしても子ザリガニ、大きくなったでしょ。

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サイクリング

前回、下見について触れたサイクリングを行ったので、その報告です。団内の関係者と保護者に報告のメールを打ったので、そのまま転載。

お世話になります。BS隊浅井です。

先日、隊集会でサイクリングを行いましたので、写真を添えて報告致します。
「REPORT-CYCLING.pdf」をダウンロード 
当日は集合後に晴天が広がり、初夏の陽気の中でサイクリングを楽しみました。
ゴール直前から雨が降り出しましたが、小6のスカウトも含め、雨をモノともせず、ゴールすることができました。

GB会議での原案作成~VSから派遣の上班&隊付も一緒になったプログラム立案~スカウト達の実行~関連する進歩課目の消化とバッジの取得、と、セオリーに沿った活動をすることができました。

また、行動中に疲労したスカウトの代わりに荷物を持つ、弁当を忘れたスカウトにみんなで分け合うなど、チームワークを深め、他者へのいたわり(奉仕)も体験できました。

予定よりも到着が遅れ、保護者各位にはご心配をお掛けしましたが、大きな収穫(スカウトの成長)が得られた事に免じて、ご容赦頂きたいと思います。

と、いうことで、あまりやったこと無かったけど、サイクリングは成功でした。

隊集会で、サイクリングの雰囲気(ペースやCPの置き方)を確認しておいて、次はGB&VS有志の技能章「自転車章」への挑戦です。

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2008年4月18日 (金)

GB会議

最近、上班とか班について(とか他にも色々)コメントをいただいているので、

Jointgbmeet 先日のGB会議の様子を1枚。

正面の中心に座ってるのが上班(VS)、その横で立ってるのは、板書係の隊付(VS)、右の一番奥が書記の隊付(VS)です。

右の手前2名、左の1名、正面手前側の空席と、3班のGBで会議をします。・・・制服なのは隊集会の後だからで、普段は私服で集まってます。このときの議事録はコチラ。 「GB-GIJIROKU-0804.pdf」をダウンロード 

で、GBの後に隊集会のサイクリングコースを決めるために下見。そして、翌週にもう1回、今度はCPの場所や内容、課題の検討も含めて下見&打ち合わせ。なんたってサイクリング、クルマで巡回するとはいえ、上がりたての小6も含めたスカウトだけで40kmほどを走らせるわけだから、下見のやりすぎなんて有りません。

この時もVSの上班&隊付も同行して、アイデアをだします。50cyclingsitami つい半年前まではBSで課題を出される側だった彼ら。立場が変わって、やる気モード全開、驚くほど真面目に積極的に参加し、意見を出します。後輩達と違う、大人扱いされているのも、なんとなく嬉しいんでしょう。下見後の打ち合わせで、CPの課題の一つとして「歌を教えて歌う」のを設定した時も、恥ずかしがって歌わないのではなく、積極的に覚えようとします。50cyclingutiawase  「隊長、CD有ったら貸してください」  「あぁ、××副長が持ってるから借りなよ」 「当日、ノートPCでCDを聞かせて、ボーイに教えても良いですか?」 「そりゃダメだ、下手でも良いから、一緒に歌って覚えさせろ。音楽鑑賞会じゃないんだから」 「じゃ副長、来週までCD貸してください。一応、覚えてきます」

「上班がCPの山のてっぺんに向けて、手旗で次の指示をするのが面白いなぁ」 「あれ、発信の仕方覚えてたかなぁ」 「んっ、お前菊スカウトじゃなかったっけ?」 「あっ、いや、大丈夫、チャントスカウトに発信します。そうすれば、ソレを読めたスカウトにサインもしてやれるし。・・・復習して来なきゃ・・・

こんな風に、BS時代に1回覚えた技能を、後輩に教えるために再確認する。中学生時代にやっとのことでサインをもらった内容も、高校生になってからやってみると、たとえ少々忘れてたとしても、思いの外簡単にできる。こうして、技能が本当に身に付くし、自信にもなる。BSはスラスラと難しいことを教えてくれるVSを尊敬します。成人リーダーじゃ、できて当たり前な感じがするのに、VSだと「スゲー」って感じになっちゃう。

VSを上班&隊付としてBSに派遣するのは、奉仕なんてものを超えて、VS本人にとっても最上の効果が有ります。どこで聞いてきたのか知らないけど、「BSの中でフィックスするのが本来」なんて、つまらないこと言ってないで、やってみよう!

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2008年4月12日 (土)

ランタン

VSの副長を兼務することになりました。で、今年上進した連中と備品をチェック。なんと、ランタンが無いじゃないですか。いくら移動が中心のVSだからって、ランタンなしはあんまり。団から少しお小遣いももらったので、隊長に相談して買うことにしました。

As:「多分7000円~8000円前後で何とかなるかと・・」

隊長:「そうだね、じゃコレ」 っと前金1万円札。

まず、半分素人のスカウトだと、漏れたり引火したりが心配なのでホワイトガスは却下。短期だとかえって燃料がかさばるし。

電池タイプは替えの電池が重いし、闇を切り裂くLEDじゃ眩しいばかりで、雰囲気も何も有ったもんじゃない。

やっぱ、炎が燃える「コーー」って音を聞きながら、コーヒー飲んで語りたいじゃない。ってんで、独断でガスタイプに決定。

自分で買って、20年近く使っても全く故障も衰えもせず、マントル交換も滅多にしなくてOKの安心感。2倍以上デカいのに暗い、そこらの安物とは違う性能。

で、目的の品は、小型軽量でハードケース付のロングセラー、PRIMUS2245AUTOに決定。http://www.iwatani-primus.co.jp/products/primus/index.html バルブが外れてソフトケースにしまえるコンパクトなタイプも有るんだけど、壊すのが目に見えているので、あえて候補から除外しました。

その昔、TS君が「俺ゃ、自動点火なんかイラネー、小せーのが一番だ!」と、タンカを切って、AUTOを買う僕らに背を向けて、AUTOなしの2245(ソフトケース)を買ってたけど、世間はやっぱり自動点火が良かったみたいで、今はカタログ落ちしています。(タバコを吸わないと、結構ライターって手元に無くて、AUTOじゃないと困る時が結構有るんですよねぇ)

早速、SWENhttp://www.swen.co.jp/へ。高い!こんなハズじゃ。なんと9000円以上の値札が付いてるじゃないですか。コリャいかんと、ALPENや近所のホームセンターを回ったけど、他には置いてない。

結局、替えマントルとガスカートリッジを各1ヶを含めて1万円以上と予算オーバー。こんなに高かったけな~と調べたら、どうも最近「価格改訂」が有ったそうで。何だよ殿様商売しやがって!

最近はネットの時代ですよなんて言われたけど、やっぱ手に取って買いたいんだよなぁ、特にこういうもんは。収納性とか操作性とか、大丈夫なこと、改悪されていないことを確認したいもんね。

でも、確かにキーボードをチョットたたくと、7000円前後のところがゾロゾロ。う~ん、確かに3000円も安いんじゃ考えちゃうねぇ。

デカくて暗くてマントルがすぐダメになっちゃう、安物タイプの代表みたいなBSのランタンを買い換える時には、ネットでポンと注文しようっと。

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2008年4月 5日 (土)

BSの活動

BSの保護者会で活動を説明する資料(というかレジュメ)を作ったのでアップします。

VSのを作っておいて、原隊のをサボったんじゃ怒られちゃうもんね。「原隊最優先だ!」って、松が丘のオジサンはよく言ってました。

「whats_bs.pdf」をダウンロード

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2008年4月 4日 (金)

VSの活動

VSの保護者会で活動を説明する資料(というかレジュメ)を作ったのでアップします。「whats_vs.pdf」をダウンロード

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2008年3月30日 (日)

自分たちでキャンプ

自分たちで考えてキャンプをやる。

と、いうことでGB会議で立てた計画を基に1泊のキャンプをやりました。運ぶ備品も自分たちで選びだし、自分たちで運びます。ですから、いつものように炊具箱、工具箱、テントとフライ各一式をリーダーの車にドン、というわけにはいきません。必要最小限となるよう、慎重に選びます。そしてパッキング、う~ん、イマイチ。50syuppatu でも夏期キャンプなど何回か荷物を背負わせたので、それでもマシになってきました。

自分たちで立てさせた計画だからと、あえて「時間がないぞ」みたいなことは言いません。遅れたら、それを反省しようと思ってたんです。けど、出発はぴったり時間通り、結構だらだらしてたようだけど、 「トナカイ班、出発します」の敬礼直後に時計を見たら、1分と遅れていない。奇跡だなコリャっ、てな感じで、徒歩のスカウトを追い越してオジサンリーダー陣はクルマでキャンプ地へGO。

キャンプ地着も計画より早め、のんびり構えてた本部がアタフタしちゃってる。で、簡単にセレモニーを済ませて設営へ。今回は背負って歩くからと、慣れたAテンではなくドームを立てると 、 「何だよコレ、メンドクセーナ、ワケ分カンネー。タイチョー、やっぱAテンが良かったっスー」とのこと。

そしてテントを立て終える頃には、新小6が日帰りで体験に登場、招待しておいて設営にこき使っちゃえ、というGBの目論見にうまくはまって設営、水くみ、薪拾いに参戦。

「重いから」とポールなしでシートのみ持ってきた食堂フライは、立木を利用して張る。でも、ピンと張れずに真ん中がたるむので、テーブルの脚に板を差してセンターポールにし、先は割った竹をかぶせてシートを傷めないよう保護。50fly_pole_2 ポールが要らないからと、ついでにペグもおいて来ちゃったのは失敗、50fly_peg_2 あり合わせの材料でつくることに.。 他にもスコップ掛けや炊事用具(お玉とか)掛など、派手ではないけど実用的な工作がチョビチョビ。結構いろいろやってるけど、やっぱり時間通り。

そしていよいよメインプロの火起こし。班集会で事前制作の火起こし器2種。

頑張りました、1時間半。先端が細いとか太いとか、回転がどうとか。50hiokosi1 50hiokosi2_2 でも、煙は出るものの着火には至りません。 そうこうしてるウチに体験2名のお迎えの時間になっちゃった。仕方なく、マッチで点火。 「ウァ-、マッチって便利やなー。1発着火ジャン」と1本のマッチにみんなで感動しながら、あわてて夕食作りへ。これまた、 「重いから」とコッフェルなし、食材最小限。アルミ箔のフライパンはヨシとして、夕食がハムエッグのみとは、チト寂しいんじゃない?

さすがに口を出す。 「オイ他には?」 「有りません」 「見学の子、迎えに来てるから、早めにな。米はといであるのか?」 「米は食べません」 「えっ!、うどんとか、パンとかは?」 「有りません」 「ハムエッグのみ?」 「だから、そう言ってるじゃないですか」 oh My Good!

こいつら、いくら省略ったって、米ぐらい炊けっての。晩ご飯が、完全無欠 の<ハムエッグONLY>なのです。しかも、アルミ箔は時間が掛かるってんで、途中からは、スコップで焼き始めて 「おぉ、これ結構いけるジャン」50sukoppu  本で読んだことはあります、ボロボロになるまで読み倒した、元祖冒険手帳に載ってました。GB会議で話したこともあります。でも、本当にやるとは。この道に入って、30有余年でも、目の当たりにしたのは、今回が初めて。結構行けるジャン。でも、たとえスコップでも、コーティングはしておかないと、真っ黒になっちゃって、後で洗うのが大変だよー。

それでも予定が早めに進んだのと、リーダーが寒くなってきのでGB会議を早めにやって、後は自由。遊ぶかと思ったら、9:00には寝ちゃってた。

翌朝は、腹が減ったとみえて早くから起き出し、全行程が時間通り。うっかりすると、 「隊長~、奉仕作業始めてイイですか~」と、コッチがあおられる始末。

徹営、倉庫への移動、すべて時間通りで気持ち悪いくらい。今度、中2になるGBの2名、入隊当時から苦労しっ放しで、実力もチームワークも良好。今年の夏が楽しみです。

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2008年3月23日 (日)

ちかれたビー

昨日~今日で、BSの隊集会(1泊キャンプ)と地区VSキャンプの面倒を見て、夜は団会議にも参戦し50hiokosi1_2てきました。いっぱい、書くこと有るんですけど、ちかれたビーで バタンQしたいので、報告は後ほど・・・・ 50sukoppu_2

50vsmeet_at_night

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2008年3月16日 (日)

たかこ先生

一昨日やってたドラマ「笑顔をくれた君へ~女医と道化師の挑戦」の中で、常盤貴子さん演じる、小児科医の多香子先生が、宮迫さんが演じるクラウンKに語るセリフ

「小児科医療ってね・・・子供達は毎日成長してるでしょ、心も体も。だから、こっちも変わっていかないといけないんです。そこが大人と・・・」

正確じゃないかもしれないけど、そういうようなセリフがありました。

医者と患者の関係から見たら全然軽いかも知れないけど、スカウト活動の指導者もそういう感じなんだろうなぁ。

2年前は中1で初級だったヤツが、もう高校に合格して「よっしゃ次は富士だぁ」なんて言ってるし、頼りないウサギだったカブ君は、「お世話になった組長さん」として送り出されてる。50cs2pl 50batei

子供達のはやりだって、プリキュアだったり、恐竜だったり、コスモスだったり、アギトだったり・・・(何のことだか分かんないでしょ)。

まぁとにかく、変わらないことは罪です。永久に「ドラえもん」一本槍ではイケマセン。はやりのキャラクターだけじゃなくて、プログラム全般すべてがそうです。変えようとしても、なかなか変わらないのに、変えようとさえしない、さらに「前と同じ」なんて発想は大罪です。

変えりゃぁ良いってもんじゃないけど、変えようとすることでプログラムに真面目に向き合うことになるし、自分もスカウトも楽しさが倍増してくるんです。

子供達が毎日成長してるんだったら、せめてリーダーも毎月程度は成長してかないと。

・・・・常盤貴子さん、すてきですね。

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2008年3月14日 (金)

松屋お前もか

今日、東京に出張したついでに銀座の松屋に寄ってきました。新入隊員にあげるチーフリングなんぞを買っていこうと思ったわけですが、無い。

無いって、スカウト用品売り場が無いんです。この前来た時には、エスカレータを降りて、スウォッチ売り場を通り過ぎた、一番奥のどん詰まりの角っちょに、間口が狭い、昔のマツモトキヨシみたいな感じで有ったのですが、見つかりません。

これでもボーイスカウト隊長の端くれですから、目的を持って到達した場所までの、おおよその距離や方向は覚えているはずです。が、無いのです。少々、自信をなくしながら、もしや「角」ちがいでは?とか、フロアを間違えたかな?とか、5階と6階を行ったり来たりのウロウロ。

どうしても見つからないので、暇そうな店員さんにcoldsweats01「あのー、ボーイスカウ・」と声を掛けた途端に、素早くかつ申し訳なさそうに「あっ、ボーイスカウト用品はですねぇ。建物が別でして、エレベータ有りますね、その裏手にご存じと思いますが駐車場がありまして、そこの2階なんです。エレベータと道をはさんでちょーど向かい側です。」と、一気に説明されました。

有楽町の駅から松屋に向かうのさえ、緊張気味にビルを見回しながら、迷わないようにたどり着くのに、そんな裏の駐車場なんてわかりゃぁせん! ご存じじゃない!pout しかも、建物には真ん中の方にしか出口がないのに、建物の角に有るエレベータの向かい側なんて、外に出ちゃったら分かんないじゃないか!annoy

と、イライラ、ドキドキしながら、裏側の道に出ると、確かに駐車場があって、なんというか、昔の千葉そごうのピザハットというか、千葉三越のタワーパーキングのトコのサーティーワンみたいな立地条件のトコに、2階建ての建物があって、そこの制服コーナーの片隅がボーイ&ガールスカウトコーナーになっていました。

この前来た時は、ちゃんと普通の売り場になってて、係の人も他の売り場と兼任ながら常駐していたのです。アチコチでボーイスカウトコーナー(需品部)が縮小されて、千葉そごうなんぞもショーケース1ヶだけで、呼ばないと店員さんが現れない状況の中、「さすが銀座松屋、トーキョーはやっぱ違うねぇ」なんて思ってたのに。

松屋お前もか! やっぱり、需品部受難の時代みたいです。

ちなみに、静岡県西部の需品部は、浜松にあるのですが、昔ながらの普通の本屋さん(個人商店)なのです。だから、ちょっと見ておもしろいのが有ったら買おっかな?なんていう、お気軽な冷やかし半分で覗くことができません。日曜日や祝日はお休みというのも、なんとも困りもんです。

デパートや大型スーパーとか、SWENとかスポーツオーソリティみたいな、大きいお店なら気軽に行けるし、キャンプ用品とかもついでに買えるし、お店としては相乗効果もいくらかは有ると思うし、良いと思うんですけどね。営業日や時間もハッキリしてるから、行ってみたら閉店てスカを食うこともないし。どうにかならないもんですかねぇ。

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2008年3月10日 (月)

VS集会

中3が上進して受験も終わり、第1回のVS集会を行いました。

彼らの1年先輩がゼロであることに加え、2年先輩は部活に熱中していて、VSの活動を新人に教えてくれる先輩が居ません。

そこで、自分の確認も兼ねて、板書してスカウト達に説明しました。50vssosiki 50vsshinpo  50vskatudou_2

昔のSSといくつか違いがあります。

(1)「班」が有りません。確かにSS時代に、班での活動はほとんど有りませんでしたので、なくてもかまいません。ただ、集合した時に、まとまりが付かないのが難点です。

(2)「委員会活動」とか「アドホックグループ」などが、発展的に変更されて、任意に作る「プロジェクトチーム」での活動となります。

(3)<企画-計画-実行-報告>の一連の活動ごとに、対象分野の「アワード」と呼ばれるバッジがもらえます。富士を取るためには、技能章の数だけの勝負ではなく、活動をキチンとこなして、「アワード」をゲットする必要があります。

(4)まとめ役は、「上班」ではなく、「議長」と呼ばれます。

まぁ、やること自体はあまり変わっていません。

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3月のGB会議

今月のGBから、VSの上班と隊付が復帰して、それっぽい会議となりました。

とりあえず今回は、隊長が上班に議題「gbgidai0309.pdf」をダウンロード を提示して、上班が会議を進行しました。次回からは、上班が議事内容を考え、隊長と相談して決定するスタイルになります。

そして、今日の会議の中心的議題である、3月の隊集会「熊スカウト招待、一泊キャンプ」の計画が決定しました。GB達が頭をひねったり班集会で相談したりして、作ってきた計画書をベースに最終決定したものです。500309gb_2 板書された内容に、指導者からの指示は一切ありません。

火起こし器(摩擦熱など、マッチやライター以外で火種を得る)なんて、指導者の誰もやったことないし、やらせようとも考えていなかったのに自分たちで決めちゃいました。火起こし器自体は班集会で作ってくるようですが、本当に火種が得られるのか、今から楽しみです。

しかも、調理は炊具なし行うというから、たいしたもんです。

だいぶ頼もしくなってきました。

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2008年3月 8日 (土)

後継者問題-2/2

前回からの続き・・・

 そこで、VSとかRSのリーダーになるのです、VSは上班/隊付として、RSは副長/副長補として、BS隊に派遣されていきますから、その指導監督ということでBSの活動にそうっと顔を出します。

 スカウト(BS)の前に堂々と現れちゃうと、彼らは新隊長とどっちの言うことを聞けばいいか困惑するし、新隊長自身もやりづらく、活動を混乱させてしまう可能性があるので、なるべく本部とかに居て、本部の設営や飯炊き、輸送などのお手伝いをしたりします。セレモニーも一歩下がったとこで見てるとか、写真係をやるとかします。さらに、途中で出入りするなどして、自分に頼り切らせないような工夫も必要です。

そんなことをしながら、VSRSを本部に呼んで指導し、間接的にBS指導者をサポートするようにするのです。

<注・絶対にスカウト(BS)の前で説教なんてしちゃngダメですよ!!>

 VSRSのリーダー以外にも、指導者養成担当の団委員として、すべての隊のリーダーのお手伝いをしたり、VSRSの指導をする手も有ります。団委員ってのは、老人クラブじゃないので、よく分かっていて活躍できる人が、広く見渡してアドバイスしてくれると、現場は助かると思います。

 派遣されているVSRSは、本部に戻ればアドバイザー的存在の人が居るので、相談できて安心だし、現場で指導方法や考え方などを適宜教えてもらえるので、キチンと理解できます。先生の卵がやる、教育実習みたいな感じですかね。VSRSの約7年間をかけて、じっくりと実習するわけですから、大学卒業する頃には頼もしい指導者になっているはずです。

VSRSは、BSの小間使いじゃない!独自の活動をしなきゃダメなんだ!! だ~から、おまえは分かってないんだっ!!!」って怒る人もいます。そういう人の団は、大体RSが居なくなっちゃいます。

だって、独自の活動だけなら、自分たちがそこに居なきゃならない理由がありませんもの。「独自の活動」なんて威張ったって、スキー行ったり、イベント的に奉仕したり、規模や内容の大小はともかく、要は学祭ノリの瞬間芸の繰り返しが普通です。必ずしも自分が居なくても、成り立つことも少なくありません。

 BSの活動に奉仕しに行くことで、自分たちの存在を自覚し、居場所を見つけることができます。指導者として登録されていれば、居なくてもイイってことは有り得ません。やる気とか、達成感を感じられます。

 そして、そこに参加することで、BVSCSの頃からの付き合っている仲間と会う機会を作っていることにもなるのです。気心の知れた仲間がそこに居るから集まるし、集まるから「独自の活動」を考える場もできるんです。

 それから、BSの奉仕をしてると、どうしても隊長さんと意見が合わなかったりして、悩んだりすることもあります。それこそが、スカウティングを理解するチャンスです。そんな時を見つけてやって、有るべき姿はどうなのか、現状の改善ポイントは何なのか、自分に足りないのは何か、そんなことをお茶しながら話したり、サウナに閉じこめて説教したりして、活動の目的を理解させ、運営方法や大人としての振る舞い方などを体得させていきます。

 そんな風に、年齢に関係なく、教えたり教わったりしながら成長していくことなんですよ、スカウティングって。だから、デンコーチや上班や副長補の制度も有るんです。有機体っつうか、生き物っつうか、ごちゃごちゃ絡みあって成長するんです。実際の社会と同じなんですよね。

 そうやって、自分への努め、他への努め、神への努め。世界共通の、3つのちかいの目的を永遠に追っかけてくんです。

だからね、一カ所に居座って、後進にゆずらないのはダメなんです。自分も次を追っかけてかないと。

僕らがRSの時は、そこそこ何とか回ってた様な気もするのですが。

________________________

まとまりがつかないので、こんなもんでどうでしょう?

松が丘のおじさま、栃木の先輩、菊川のお兄様、そしてガンちゃん。

いかがです?

ps.馬来田のS様

「引っ込んでK川君に任せちゃえば」というのは、こういう思いで申し上げました。ぜひ、すべての隊に知恵と技を伝授してあげてください。

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2008年3月 7日 (金)

後継者問題-1/2

「後継者がいないから、ヤメられないsad」。こんな話をよく聞きます。

特にスカウト活動の指導者というのは、忙しいばかりでカネにもならなきゃ、何かの資格が取れるわけでもないので、「私こそが!!」と立候補してくれるケースは、ほとんど有りません。

 そこで、先にやってる人や周囲の関係者が、育てて、その気にさせて、交代することになります。

 ところが、この「育てて」にちょっとばかり問題があるのです。育てるのだから、先にやってる人は、後継候補の人より、基本的に知識や技術の面で簡単に言えばすぐれているハズです。教えれば教えるほど、後継候補が育つのと同じように、自分も成長してしまいますから、後継候補の人が、前任者に追いつき、追い越すということは、なかなか難しいのです。

 にも関わらず、「あいつは、まだ俺のレベルになっていない」なんて言って、chair居座っちゃうケースがよく見られます。「育てる」なんて高飛車なことを言ってると、そのまま、10年越えても同じ隊の隊長をやり続けることになり、後継候補は離れていき、プログラムはマンネリ化し、スカウト数は減少し、・・・・と、よ~く見られる状況に陥ります。自分じゃ一生懸命工夫しているつもりでも、一人の人間が考えられるプロなんて限りがあります。スカウトは、ある意味サイレント・クレーマーですから、「つまんな~い」なんて言葉こそ発しませんが、次第に、段々、徐々に離れていきます。いつかは、彼らの中で「ヒマなときに顔を出す」活動の一つに位置付けられるようになってしまいます。

 「じゃ、どうすんだよ!」となるでしょ。任期を決めちゃうんです、自分の中で。たとえば、BS隊長なら5年とか。半年で様子をうかがって、つぎの半年でまず指導内容の作戦立てて、それから1年ぐらいやったら、後継候補探しながら活動に幅を持たせる。3年目からは、活動内容を広げながら理想の姿に近づけていき、後継候補も一緒にそれを経験してもらう、4年目には中心的な役務から離れ初め、5年目は少々ご隠居風にふるまう。

そして、満5年でピシっとやめちゃう。

 だけど、本当に居なくなっちゃうと後継さんも困っちゃうので、バックアップしてあげたいでしょ。そこで、VSとかRSのリーダーになるのです、VSは上班/隊付として、RSは副長/副長補として、BS隊に派遣されていきますから、その指導監督ということでBSの活動にそうっと顔を出します。・・・次回に続く

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2008年2月24日 (日)

スケート

今日は、みんなでスケートツアーに行ってきました。

BSは隊集会、その他は特別隊集会。位置づけはともかく、総勢50人で観光バスに乗って、ぐりんぱにGo!です。

心配した天候は、良く晴れた上に、風も強くなく、野外活動にGoodです。

こんな時は、難しい理屈は抜きです。富士山もよく見えます。カレーのお代わりしてます。スカウト達は笑ってます。大人も笑ってます。みんな笑顔ですけど、それが何か?

スケジュールは、こんな感じ 「grinpa-schedule.pdf」をダウンロード 

50skate4girls 50skate2boys

50skate5scouts 50curry

50sori2bvs 50sorigo

50allscouts

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2008年2月23日 (土)

続 2月の年賀状

さっそくMM君から、返事(コメント)が有りました。

残念ながら、予想通りの返事です。声を掛けておいて、なんですが、そりゃそうでしょ。

どこかの大臣を決めるんじゃないんだし、欠員ができるから、コイツを補充ってわけには行きません。無報酬だし。

こういう団内の困ったことが起きた時、悩むべきは誰なんでしょう?

そりゃ制度上は、団の関係者ででしょう。でも、自分を育ててくれた団を、元気よくしたいって、若気の至りも交えながら頑張っちゃうのも、RS活動の一つでは無いのでしょうか?

100kmハイクの企画とか、海外バックパックツアーとかの一発芸も良いけど、そんなの表面的な活動です。

簡単には解決しない困ったを、今こそ恩返しとばかりに悩んで解決策を考えるなんて、最高のローバーリングかもしれません。まさしく、カヌーに乗ってる状態でしょう。

感謝とか、やりがいとか、他への奉仕とか、現実とか、色々悩んでケンカして努力して、正解では無いかもしれないけど、それに近い物を見つけ出す。本当のスカウティングの様な気がします。

VS以下では難しいけど、RSならできる。子供扱いせずに、老いも若きも悩みを共有し、対等に議論する。

→これができなきゃ、急場しのぎで誰かを手当てしても、いずれ同じ問題が出るでしょう、というより、適当に人を当てる方が問題を深く大きくします。

→これができれば、その時点で八割方解決したも同然でしょう。少しの間見守っていれば、新しい歴史が始まります。

みんな、115のDNAをどこかに持っているはずですから。

「the_beginning_of_chiba15.pdf」をダウンロード

ところで、今日は午後から嵐typhoonのような天気です。 あすは、カブやビーバーと一緒にスケートだけど、sunお天気大丈夫かな? 雪遊びsnowは楽しいけど、遭難しそうな空模様は困ります。

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2008年2月22日 (金)

2月の年賀状

先輩のそのまた先輩(=大先輩)のS様から年賀状をいただきました。

昨日(2/21)着です。えっ、今頃? 今さら?

確かに今さらなのですが、直筆で、しかもわざわざVS隊の活動中写真を葉書にプリントして送ってくださったので、とても感動でした。

でネ、今日、父親から電話があって、「VSの隊長を引き継ぐ人がいなくて困ってる、MMに頼んでみてくれないか」とのこと。

そういえバ、Sさんからいただいた賀状にも、「還暦です。そろそろ後継者を・・」との文面が有ります。

そうだ、Asに言って、昔のRS仲間に連絡を取らせよう!

きっと、団委員長と隊長達、この団の首脳陣の寄り合いで、そんな話しになったのでしょう。(すでに、ボクは、この団の所属ではなくなっています)

この辺は昔から変わらない雰囲気ですね、「アイツにやらせちゃえ」って。

分かりました、MMくんには連絡してみます。

でもね、もうさすがに往年の強制力は有りません。「論理的なへりくつ」を振りかざし、「ムリ、ムラ、ムダ」で周囲を困らせても許されたのは、若かりしRSだったからです。

そして、頼まれたら、イヤとは言えない彼(MM)ですから、遠くに住んでるボクに言わせるより、直接行って口説く方が効果的な気がします。

「イヤ」とは言わなくても、「帰ってくれ!」って言うかもしれませんけど・・・。

と、いうことで、元チャン。この場を借りて、状況を連絡しておきます。そちら方面で、どういう事が待ち受けているか予測が付きませんが、冷静なる対処をお願いします。

・・・今日は2/22、例のおじさんのBirthdayです。おっと、そういえば、安田、元気にしてるかな?

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2008年2月18日 (月)

ギルウェル・フォー・ローバース

何らかの行事や隊集会があると、それなりに反省とか、不満とか、色々出てくるんですね。それで、じゃぁ昔はどうだったかな?なんて、考えてみたりすることもあります。

「参考にして、もっと充実させよう」という前向きな時もあれば、「普通なら、このくらいのことやって当たり前だ!ホラッ!」なんて、文句言うためのネタにしようという、後ろ向きな時もあります。

で、たまたま1989年に行われた、ある団の記念行事の記録ファイルをめくっていたら、こんなものが出てきました。

gilwell_for_rovers.pdf」をダウンロード 

反省とか不満とかとは、まったく関係有りません。ただ、当時のクルーの意気込みが見えてきて、紹介したくなりました。「団運営に関わるローバー隊としての・・」なんて、生意気なこと、今じゃ恥ずかしくて言えません。

それから、「定例」の集会が21:30からデニーズ、終わるのが11時すぎるのは確実です。そして、「役員会」ってのは、初めから午前様を予定。・・・若さあふれてます。

でも、こういうローバー作りたいですね。ちーやんhttp://www.asahi-net.or.jp/~xe6k-nkjm/BS-DATA/chii-yan/chi-y02.html#005 にもあるけど、本当にローバーは発電機であり、団や地区の電源なんだと思います。50image915

うまいこと、お調子にのったローバーを作ることができるか否か。盛り上がった活動を続ける秘訣かもしれません。

たとえば、地区行事でソングの指揮をした彼、今はVSですが、数年後にそうなってくれたら良いなぁなんて思います。

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ザリガニ

昨年の7月にBVSの隊集会でザリガニ釣りをやりました。

そのときに釣ったザリガニの生き残りが卵を産んで、子ザリガニが孵りました。やっと最近網ですくったりできる大きさになったので、水槽の水替えを行いました。

すくえるといっても、小さくてなかなか難しくて、半分くらいは水をくみ出すシュポシュポのポンプでに吸われて、水と一緒に出てきちゃいます。逆に、吸われず、すくわれもせず、砂利にしがみついているヤツも居ます。

おかげで、水は一気に捨てられず、一旦小さめのバケツに取ってから、まず目をこらして探します。それから、居ないハズでも、とりあえず網ですくって、確実に残ってないのを確認してから、水を捨てます。この作業を何回か繰り返したら、砂利を出して洗います。

砂利も普通なら一気にバケツに移して、お米をとぐみたいに洗うのですが、今回は素手でひとすくいバケツに移しては、紛れ込んでいないのを確認します。水槽の砂利をバケツに移すのに何回すくったことか。あんまり水が冷たくて、手は真っ赤で感覚もなくなっちゃいました。

50080202b_2  写真は、そうやって子ザリガニをとりあえずの容器に移した時に撮った物です。下に敷いた新聞の文字と比べると、その大きさが想像できると思います。

大きめのアリンコ位でしょうか?右下の方の色の白いのは脱皮したてのようです。

孵った当初は、気持ち悪いくらいウジャウジャ居たのですが、共食いされたり、色々でだいぶ数は減りました。でも、こいつらが大きくなっていくことを考えると、小さな水槽では手狭そうなので、今まで小さい金魚が入っていた水槽と交換することにしました。

大きい水槽に入れたら、大きい親ザリガニに見つかることもなく、悠々と歩いていますが、広すぎて、子ザリガニを見つけるのが大変になっちゃいました。

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2008年2月11日 (月)

愚痴が多い

ついにビーバー隊のHP http://www4.tokai.or.jp/ryo-kei/ から、リンクが張られてしまいました。別に悪いことでも、困るわけでもありません、光栄です。

多少愚痴が多いようですが、・・・」と紹介されています。そうです、その通りなのです。このブログは、ボクが個人的に感じたグチや文句を書きたくて始めたのです。

だから、「多少愚痴が多いのではなく、「愚痴ばっかり」なのです。時には、個人攻撃になってる場合すら有り得ます。

ボーイスカウト関係のHPって、たくさんあります。公式な感じの、団や隊を紹介した物も有れば、個人的な意見や感想のブログも盛りだくさんです。

そしてそれらって、み~んなキレイなんです。公式HPが、良い写真や報告が多いのはともかくとして、個人的ブログもなんか格好良いんですよね。しかも、集会がうまくいかなかったりすると、自分のせいにして、「精進が足りません」的なコメントだったりして。

確かにすばらしい、ボーイスカウトってそうあるべきだとは思います。大人になってから入って、はまっちゃった真面目な人は本当に自分を責めちゃったりしてるのかもしれません。

でもさ、みんな普通の人間でしょ。格好悪い出来事もあるし、人のせいにしたり、文句言ったりしたいじゃないですか。うまく行ったら、自慢したいじゃないですか。

子供の頃からやってると、ボーイスカウトってそんなに特別じゃぁないんです。ロンドンで道を教えて、敬礼して名前も告げずに去っていった少年、彼だって、後世まで語られることになるなんて、夢にも思ってなかったはずです。多分、「隊長にいつも言われてたから」くらいでしょう。名前だって、単に恥ずかしくて言えなかっただけかもしれません。ところで、この話しは知ってたけど、アンノウンスカウトなんて洒落た言い方最近知りました。

元々、レンジャー部隊の候補生を作るわけでも、立派な政治家を育ててるわけでもなく、普通の子が、普通の大人達によって、あるべき普通の人間に育っていく。そういう活動な訳です。

だから、本読んで理論武装して、難しい屁理屈並べて悩むんじゃなくて。目の前にいるスカウト達と、どうやって歩こうかって一緒に考えることが、そういう大人が彼らの周りにいつも居てやることが、そういうことが大切なんだと思いますし、実際自分がスカウトだった時にはそう思ってました。(ちかいを立てたので、永遠にスカウトですけど)

彼女に振られた話し、部活の先輩と衝突した話し、格好良いクルマの話し、そしてキャンプファイヤーの相談・・・ これら小さなイベントのアレコレを、聞いてくれたり、叱ってくれたり、励ましてくれたりする、そういう大人が青少年には必要なんだと思います。

そして、青少年だけでなく、大人の指導者だって、同じように必要なんでしょう。

で、何でしたっけ? あっ、そう、だからね、普通の人が普通に、愚痴を行ったり、けんかしたりしながらやってきゃぁ良いんじゃないかな?って。だから、あえて「愚痴ばっかり」、「自慢ばっかり」のページなんです。

ps.そうは言っても、できれば「18禁」にしたいんです。未成年には、よろしくない愚痴も有るので。どうすればできますでしょうか? 誰か教えて。

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2008年2月10日 (日)

新年の会’07

50deepcompact 来週の地区行事で使うために、過去の写真をeye見つくろっていたら、去年の「新年の会」のcamera写真が結構良かったので、upしておきます。↓↓↓

「photos_of_ny07.pdf」をダウンロード 

ついでに実施要項も。↓↓↓

「planny07.PDF」をダウンロード

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アクセス状況報告

このブログへのアクセスですが、ついに20の都府県を超えました。

最北は福島県、南は沖縄県です。

アクセ数トップは、地元の静岡でダントツ(自分の書き込みもカウントされるので、トーゼン)。次がいいちこさんの栃木県で、3位を引き離しています。

3位以下は、愛知、東京、千葉、神奈川、・・・と続きます。

アクセスの多いページは、トップページなのですが、2位は「 3現主義 次に 5ゲン主義」で、どうもメーカー関係の方が真面目に探していて、このグチだらけのページに迷い込んじゃうケースが多いみたいです。

平均すると、1日に約15件のアクセスがある計算となりますが、実際には週末の夜間がやや多いようです。

訪問してくれた皆さん、是非、コメントをお願いします。同意も反対も大歓迎です。

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2008年2月 7日 (木)

ハイキング計画書-その2

「ハイキング計画書-その1」(2/1UP)のスカウトが、改善点を教わって、もう一回書いた計画書です。だいぶレベルアップupwardrightしました。

「HIKING-PLAN-TK2.PDF」をダウンロード 

略地図もキチンと手で描き、通過予想時刻も入っています。

10km程度と細目に合うように距離もちょうど良くなっています。

また、課題の内、半分くらいはリーダーからの設問ですが、単にスカウト技能の修得といった、課題のための課題ではなく、お城や関連史跡を巡る、チョットした歴史散策になるように工夫してあります。(彼は歴史物が好きなので)

2/17に実施するようですので、報告書が楽しみです。

持ち物に救急用品が入っていないのは、承知の上。報告書をまとめた時に、提起して気づかせる計画です。

当日は、副長が自宅待機でフォローしてくれる予定です。(隊長は地区行事のお手伝いで、少々離れたトコにお出かけです)

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2008年2月 3日 (日)

これぞスカウトのキャンプ

すごいです。

↓こちらのHPを見てください。’06年の様ですが、BSがみんなキスリングです。

工作物も頑張ってます。

http://shukugawa-scout.net/news/06.html

本部のサイトも野営工作のお手本のような感じです。

やはり、本部が範を垂れなければ、スカウトも目標ができませんよね。

我々は、これからの課題です。

上班、隊付が来てくれる(ハズ)の今年は、頑張ろう!

・・・だけど10泊の夏期野営は、RSが居てくれないとキビシイな・・・

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2008年2月 2日 (土)

子供たち??

地区の会議などで会話をしていて、違和感を覚えるときがあって、何だろう?と思っていたのですが、この間、気づきました。

別に方言が有るとか、理論的に云々ということではありません。

呼び方」なのです。

指導者同士が会話をしている時や、指導者達の前で話す時に、ボーイやベンチャーのスカウト達を「こどもたち」という風に呼ぶ(表現する)のが引っ掛かってたみたいです。

振り返ってみると、千葉にいた時は、先輩諸氏を含めて、彼らを「こども」という呼び方をすることは滅多に無かったと思います。通常は、「スカウト(達)」または「彼ら」。冗談交じりの時は「ヤツら」とか「アイツら」。

つまり、というか多分、<大人と子供>というとらえ方ではなく、年齢に差があっても<仲間>という感覚だったんだと思います。

スカウト経験者だからなのか、いつまでもガキだからなのか、よく分かりません。が、いくつになっても、落ち着きが無くイタズラ好きの人が多いので、後者の様な気もします。

まぁ、ただそういうことです。最近、「こども」っつうのも、慣れてきました。けど、自分から使うことは少なそうです。

落ち着きが無くイタズラばかりしてる代表格なので・・・

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2008年2月 1日 (金)

ハイキング計画書-その1

「HIKING-PLAN-TK1.pdf」をダウンロード 

2級に挑戦するスカウトが初めて書いた計画書です。

誰の力も借りず、隊集会の時に口頭で受けたアドバイスのみで、自分で地形図を準備し、自分で課題を考えて、計画書を作って提出されました。

この計画書「第1弾」をもとに、今週末、彼の班長と一緒に、より良い計画になるよう、相談をします。

ロープワークをはじめ、実力のあるスカウトなので、2級が取れると、1級になるのは早いと思います。

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2008年1月29日 (火)

突然、夏期キャンプ

ビーバー隊のHPがリフレッシュして、よりキレイになってました。こちらは相変わらず愚痴ばかり。その愚痴もネタ切れっぽいかな?なんて、そのHPを眺めてたら、夏期キャンプの計画書が有るじゃないですか!

そう、わしらボーイスカウト。ネタが切れたらキャンプで何とかなっちゃうのを忘れてました。

ってんで、しおりを紹介。まずはスカウト用「summercamp07_guide.pdf」をダウンロード 

んでもって、スタッフ用「summercamp07_guide_forstaff.pdf」をダウンロード 

HP見ると分かるんですけど、どういうわけか、ビーバー隊は夏のキャンプを「訓練キャンプ」と表現するんですよね。夏は訓練じゃなくて、本番ジャンとBS隊としてはちょっとばかり違和感があるのですが、まぁそんな細かいことはともかく、しおりに気づかせてくれてどーもです。

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2008年1月27日 (日)

地震

Icon_eew2_2 今日だけで5回くらい地震がありました。内3回くらいは小さすぎるみたいで、気象庁のHPにも出ていません。

一昨日くらいから、多いようです。

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2008年1月22日 (火)

恒例行事

恒例行事といえば、あるBS隊の恒例行事を聞いてビックリしました。聞いた相手は、上進したVSでしたが、ざっとこんな感じです。

4月:上進式、6月:何とか(忘れた)、8月:夏季キャンプ、10月:地区40kmハイク、11月:寒中キャンプと町の行事、12月:クリスマス会、1月:餅つき?、3月:中3を送る会

で、「自分たちで考えるのは、いつやるの?」と聞くと、「あんまりやりませんヨ。自分たちで考えるんじゃ大変じゃないですかぁ」。

うーん、自分達で考えて欲しい 

失敗しても、ヘボな計画でも良いから、まずスカウト自身に色々考えさせて欲しい! 

スカウトがイヤなら、地区や団の行事に出なくたって良い、とにかく彼ら(彼女ら)の頭を使わせて欲しいっ

そのスカウト達と話しながら、何となく地形図を広げると、「あっ、それ隊長が見せてくれたこと有るぅ」 「えっ、地形図、珍しいの? 買ったことないの?」 「そんなの、どこに売ってるんですかぁ?」

「じゃ、座標や磁北線は?」「聞いたこと有るようなぁ・・・」「あっ、この地図に書いてある線のことでしょう? むかし、隊長が説明してた様な気がする」

あのね、地形図くらい個々人で買いなさい、買わせなさい。

そして、目盛りを間違えて座標を引いてガッカリし磁北線の間隔が広すぎてコンパスが使えないことを実感しハイクのコースを黒ボールペンで描いて記号が見えなくなっちゃうのを思い知る。そうやって、読図は自分の物になるのです。

借り物を、そうっと使っていては、身に付きません。サッカーシューズだって、卓球のラケットだって、書道のだって、みんなそうでしょうが。 えっ君たち、それからその隊長

・・・家庭の負担になるだぁ~? 

昭和30年代か! 300円の地形図が家計の負担になる家で、30000円のゲーム機を買い与えるか 携帯の通信費を毎月10000も払えるか

そんな小な負担の心配より、中途半端な教え方してる方が、よっぽど保護者に申し訳ないや! 

・・・この手の話題がゴロゴロしてて、ちょっと、ヒートアップしちゃいました・・・

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2008年1月21日 (月)

新年の会

先日、恒例の団行事の新年の会がありました。恒例行事というのは、プロの幅を狭め、スカウトの自発性をスポイルしやすいので、基本的に嫌いなのですが、この団行事は、餅つきをやるということ以外は、毎年、内容を各隊のリーダー達で考えるし、進行担当者も毎年異なるので、自分の中でヨシとしています。

大きな流れは、集まって、餅つきやって、昼食食べて、ゲームやって、解散。です。

50bshike が、今年の場合、BS隊の1月のテーマは「リサイクル」なので、BSは朝から団行事に集合せずに、別の所に集まって、ゴミ拾いハイキングを行いました。そして、合流してからは、分別作業をした後50presen_2に、事前に班集会で調べて模造紙にまとめた、リサイクルについての色々を、昼食の時間を使って発表しました。

ちなみに他の隊の午前中は、

50motitukibvsvs  50motibvsBVS:3チームに分かれて、午後にあげるビニール凧作りと、紙製のコマ作り、そして餅つき&あんころ餅作りを順番に体験。50takobvs

50takomake_2  CS:前もって家で絵を描いてきた紙を使っての和凧作りと、餅つき&あんころ餅作り。

と、いうように団行事といい50motitukicsvsながら、微妙に似て非なるプログラムで、各隊(部門)に合った内容を各隊指導者の立案で行います。ちなみに、餅つきのサポートをしたのは、2名のVSです。

午後のゲームの時間は、CS+BVSの合同