ちかい&やくそく
ちかいとおきて やくそくとさだめ
子供達がCS→BS、BVS→CS と上進するので、上進式までに覚えてきなさいと、それぞれ言われてきました。
一生懸命、本を眺めながらソラで言おうとしているのですが、うまく暗記できません。
どうしよう?と言うので、「昔パパが
、あなた達のおじいちゃん(ボクの父)に教えて貰った方法を教えてあげる」
①.めくったカレンダーを持ってきなさい。
②.マジックも持ってきなさい。
③.覚えなければならない言葉を、自分で書き写しなさい。
④.書いたら、テープでタンスか本棚に貼りなさい。
⑤.今日から1週間、毎日寝る前に2回か3回声に出して読みなさい。
ラクに覚える方法は有りません、昔も今も。
「意味分からないのに、無理矢理覚えなくても・・・」なんてのはダメ、写経と同じ、写して覚えるからこそ、いつか意味が分かる様になるんです。
「おきては順番じゃなくても、8つ言えれば・・・」も、ダメ。順番にも意味があるのです。それに「1.スカウトは・・」と数字と一緒に覚えた方が、覚えやすいし忘れにくいです。
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コメント
コレもカブの時は「す・じ・た・お・す」で覚えたし、BSの時は12のおきて(未だに僕は8つに減らされたのはよくわかりません…)は、言葉の意味がよくわからないので、ほとんど丸暗記でしたね。
「忠節を尽くす」「友誼に厚い」とかなんじゃらほい?ですからね~。友誼と友情とはどう違うか…という質問にも、寒風台さんとか松が丘さんの説明はなんだか戦前の少年団当時の堅い説明だったし、傍らで聞いていた白旗上班のせせら笑いながら、「おめーらにはまだわからねえだろうあ」にもちくしょうと思っちゃったりねえ~。
まあ、もうちょっと大きくなってから、ちかいの言葉とSFBの内容とがどうリンクしているのか…などを考えながら読んでいけば、自然と身についちゃうんでしょうけどね。
投稿: いいちこ | 2009年5月 5日 (火) 08時48分