県連からの通達
来ましたよ、県連からの一方的ご都合主義の通達が。
県キャン参加隊は、40,30or20人の10の倍数ピッタリの人数で参加せよ ![]()
すごいでしょ、プログラムのためじゃぁないんですよ。指導者は3人て決まってるんだから、スカウトの人数は、それぞれ37,27,17人。みごとに公約数がないでしょ。
じゃぁ何で?ってなるでしょぉ。ずばり、食料配給の都合。そぅ、それだけなんです。何でも、5人分単位のレトルト風の食材を業者に発注するから、きりの良い数じゃなきゃ不都合なんだと。
スゴイでしょ。全スカウト対象の県キャンポリーで、人数キッカリじゃなきゃイケマセンだと。
それが配給の都合、つまり運営する大人の都合のみで、そういう考えができちゃうトコ。
スバラシイでしょ。今までこんな話聞いたこと無いヨ。
実は、一昨日、非公式な参加隊リーダー会議を開いたんだけど、そこでボクがみんなをあおって文句を言おうと思ってたの。 そしたら、すでに副コミ以下みんながすでにカチンと来ちゃってて、逆にボクが鎮火する係になっちゃった。
ボク以外は、みんな温厚で物腰の柔らかいリーダーばかりなのに、その人達みんながカチンと来てたんだから、よっぽどだよね。
みんな頭に来てたから、 「ウチの地区は二隊で51名だ文句あっか! 金は51人分払うけど、食料は50人分ピッタリでカンベンしてやる、他のモンはちゃんと人数分寄こしやがれ!」と地区に行ってください。という内容が全会一致で決議されました。後は、コミ&地区委員長、うまいことやっといてください。
と、まぁ、前のフォーラムの時にも言ったけど、http://by-as.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-66fa.html (静)県連てのは、形が上手くまとまるのが最重要で、中身はドーデモイイんだよ。 違う人もモチロン居るんだろうけど。
「中途退団対策」なんて、よく目標にできるよ。人数調整しろっての馬鹿正直にやりゃぁ、人減らすしかないジャンか、不景気だからリストラか?、バ~カ。
| 固定リンク

コメント
たとえば、修学旅行で、旅館の消防法に基づく宿泊定員の遵守とか、新幹線の1両にぴったり収まる人数とかが優先されて、「今回は全部で200人ぴったりといたします。生徒数は212人いますので、辞退者がいない場合は抽選で12名の人は参加できないことになりますけどいいですか?」
なんて言ってるのと一緒ですよね。
こんなこと、PTAや教育委員会が許すわけないし、もしウソでもいいけど京都旅館組合やJR東海がそんなこと言っちゃったら「ざけんじゃねーぞ」とふだんはおとなしい文部科学省も反旗を翻して弾圧にかかるでしょう。
日教組も動くだろうし、そうなるとそれを包囲する右翼街宣車もけたたましくなる…。
まあ、それと似たようなこと考えているのと一緒だと、誰かが言わんちゃいけないよね。
スポーツの全国大会とか、強いところが選ばれて出場するのとは根底が違うのだからねえ~。
大会=選抜チームと安直に考えちゃうのも困ったモノです。
会社制度などとは違い、BSの偉い人というのは、能力とか経営責任とか全く度外視して、それなりに長く食いついていた人がなんとなく肩書き持つのが普通だから、一生懸命考えているフリしてもわからねえのかもねえ~。
投稿: いいちこ | 2009年5月 5日 (火) 09時02分