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2009年5月31日 (日)

GWキャンプ-1

もう、1ヶ月経っちゃうんですけど、GWにキャンプをやりました。

例年は、指導者/スカウトともプライベートで色々有ったりするので、GWには集会を行わない様にしてたんですけど、GBが2泊のキャンプをどうしてもやりたいっていうので、OKしました。

2泊ってのは、良いですね。いつもの、作ってすぐ壊す、本当にタダ練習してるだけの感じがする訓練キャンプに比べ、作ったモノを使う、改善する、さらに工夫する、という事ができるし、当たり前だけど、中日は丸1日使って活動できる。本当にキャンプを楽しむことができます。

どんな感じだったかと言うと、まずスタート前、備品積み込みでいきなりビックリすることが発生sign01 何かというと、ドラム缶風呂をやるためのドラム缶、当初はオデッセイとアコードワゴンのルーフキャリアに無理矢理縛り付ける予定でした。ところが、ふとメジャーを持ち出したY副長、「多分入るよ」っと、S副長のbBを指さします。「え、まさか、でも・・・」冷静に眺めると、何か入りそう。じゃ、「やってみよう」と1ヶ入れてみたら、入るんですコレが。50trunk しかも、調子に乗って「じゃもう1ヶ」ってやると、チャント2ヶ目もスッポリ。

外見は小さなクルマなのに、背高で四角いということがどんなに空間効率が良いかを思い知らされる一コマでした。

でもって、無事に輸送を終えたドラム缶。去年の夏期キャンプでは、錆くさいと不評だったので、ペンキを塗ってキレイにすることにしました。BS達は自分たちの設営その他もろもろで忙しいので、隊付のVSが担当。こういう風に、奉仕という名目で隊長が任務として命じ、新たな経験をさせるのが、隊付という制度の意味合いでもあります。50painter

彼は、プログラムの合間を使いながら、2日掛けて、2ヶのドラム缶をキレイに仕上げてくれました。2ヶ目のハケ捌きなんぞ、なかなかのもんで、すっかり職人になりきってましたよ。

キレイに塗り上がったドラム缶を受けて、上班BSを指導して、風呂場を設営します。2日目のプロ、「工作物コンテスト」をやった後なので、ロープワークもまずまず、上班の仕切りがイマイチで時間が少々余計に掛かったけど、まあまあのできあがり、早速、お風呂に入りました。50in_the_bath 50in_the_bath_2

小6女子2名に、「首まで浸かったら、写真撮るぞ」って声を掛けたら、「下着とか、隠しておいた方がイイカナ」って、小さな声が。

・・・あのね、私は、ボーイスカウトの隊長ですよ。

ボクも、上班隊付と一緒にはしゃぎながら、さっぱりさせてもらいました。

ドラム缶風呂、見た目ほど大変じゃありません。軽量ブロックを2ヶ積んだのを3つ作って台にし、ドラム缶を乗せたら、7分目くらいまで(つまり150L弱)水を入れます。20Lのポリ缶で7~8ヶなので、みんなでやれば大したこと有りません。暖かい時期なら、20分ほどで大体沸きます。脱衣用に、太い竹でも並べてスノコにすれば、十分「浴場」になります。

女子が一緒の時は、写真の様にシートで囲いを作ればOK。写真の囲いが三方なのは、崖に向かって展望露天風呂になるようにしてあるからです。

アト、出入りのために、3段程度の脚立が有ると便利です。

是非お試しあれ。50wellcome_hotspring_of_jyoyama

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