笛の合図
ハンドブックによる一例(「笛の合図は隊で決めます」の注釈有り)
集合:-・・・・、
班長集合:-・-、危険:---、
始め:・-、やめ:-・、
注目せよ:・、気をつけ:-、休め:・-・
Ka2団の笛の合図
全員集合:--・・・、
班長集合:・-・-、GB集合:・-・--
調達集合:・-、伝令集合:・・・-
115の笛の合図
全員集合:-・・・、
班長集合:・-・-、GB集合:・-・--
調達集合:・-、伝令集合:・・・-
ここいらでは、ハンドブックの一例そのままの-・・・・を全員集合で使うのみで、後は叫ぶか、隊長直々に連絡しに行くかみたいです。
地区行事の解散後、どこかの隊が-・・・・って集めたら、全部の隊がその隊長の所に集まっちゃって、地区行事アゲイン
みたいになっちゃいました。(これホント)
やっぱ、全員集合くらいは、隊ごとに決めるべきでしょう。基本的に、「・」と「-」の組み合わせなので、似通っちゃうにしても、です。
ビミョーに違えば、スカウト達は、一瞬「ん!」ってなって笛を吹いてる人を確認するので、変な風に集まっちゃうことも有りません。
そういえば、115でボクが隊付or上班だった頃は、上記の他に班ごとの合図も有って、組み合わせて使うと、「××班の調達集合」とか「○○班のGB集合」などと、個別に呼びつけることもできました。が、5つの班の合図と上記とで、吹く方も覚えきれず、本部にぶら下げたカンペを見ながらの発信だった記憶があります。
地区行事などで笛を吹いて集合を掛ける人が居ますが、ソリャ、その人が分かっていない証拠。そもそも合図が隊ごとに違う上に、大きな行事では、号令前に所定の場所に集合していて当然なのです。集合の時間と場所は事前に、各隊の上班か隊長に伝えておけば済む話、なんだけど、この地区は事前ミーティングを一切やらないので、時間通りに物事が進んだ試しがありゃしません。
こういったことには全く関係したことがないカミさんですら、「ボーイスカウトってこんなにダラダラするもんなの?」言う始末。情けネェー
なのです。
| 固定リンク

コメント
昔、仕事でいくつかの検体を並べて、それぞれ時間を追って観察する時とかに、それぞれ音色の違うタイマーを買ってきて、鳴らしていたことがあります。
3つじゃ足りないからあと2つ買ってきてくれ…とバカな後輩に頼んだら、「はいはい、コレまではみんな赤だったので、黄色と紫を買ってきました」なんてザマだったので、僕のすぐ下にいた気の強いお姉さんが「ばっかじゃないの、今すぐ返品してきて…」って怒られてました。
ホイッスルの音色も色々あるといいんですよね。
できれば、その隊オリジナルの音色がハモるような合図であれば、音聞いただけで、「おお~うちの隊だぞ…」とわかるし、知らないで聞いてる人も「あれ、カッコウが鳴いたと思ったら、今度はウグイスか、どこの隊だろう…」と集合一つでも楽しくなっちゃうんですけどね…(長い歴史の中で、こんなこと考えて実践しているところってないんでしょうかね?)
Tさんちなんかもそうだろうけど、お父さんが一生懸命で子供がそっちについて行っちゃう家では、お母様の観察度数というのはかなりシビアになっちゃいます。
ダラダラしてたら怒鳴りたくなるのは、まあ寒風台夫人だけではないのでしょうけどね…。
投稿: いいちこ | 2009年5月 6日 (水) 21時29分