« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

2009年8月29日 (土)

県キャン行ってきました(2)-到着

遅くとも16時には着いて、1時間半ぐらい本部サイトの設営して、それから夕食準備チームと設営継続チームに分かれる。

夕食チームの方は、期間内では期待できないデリシャスrestaurant夕食withwine晩酌を準備。設営チームは、ドラム缶風呂や隊サイトゲートの骨格造りを行う。そのついでに、VS達に上班/隊付道を伝授する。

で、夕食をノンビリ食べながら夜の部へ移行し、まだ大会本部製の水シャワーさえもなくて、お風呂我慢の他隊を尻目に、あたたか~いspaお風呂に浸かって、 ババンバ バンバンバン、いい湯だなを合唱noteしちゃう。大会期間中は禁酒だけど、先発、つまり前日は期間中じゃないから、禁酒でもない。だから、堂々とbeer飲めちゃう。こっそりと、通路照明用の発電機から、100Vを失敬して、風呂場を明るくするための200W作業等と延長ケーブルまで有るんだから。・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・と、大きな夢を抱いていたのに、着いたのは23時過ぎ、しかも小雨降ってる。すっかり計画倒れ。おいしい夕食のハズが、コンビニ弁当を買ってみんなでコンビニの駐車場で食らう結果に。

夜は寝てるはずの輸送部の会場入り口詰め所は、まばゆいばかりの灯りが。As「あのースミマセン。入れてください」 係「駐車場までですよ、キャンプサイトには入れませんよ」 As「え、でもそれじゃ寝られません」 係「じゃぁ、仕方がないから、静かに入ってテントだけ下ろしてください」 As「ハイ、分かりました」

SC前まで行って、As「ヨッシャ、急いで荷物下ろせ!!」 少ししたら、係「アノー、天幕(古風にてんまくって言ってました)だけにして、残りは明日ですよ」 As「モチロンです。雨降ってるし、最低限にします」 

 マーキーが一番下なのは承知の上、つまりマーキーを出すためには、全部の荷物下ろさなきゃです。今日中に荷物下ろしとかなきゃ、先発した意味無いんですもの。 係「アノー、僕ら待ってなきゃイケナイんで、急いでください。まだですかぁ」 As「スイマセンねぇ。テント、重いんで一番下の方なんスよ」 結果として、85%位の荷物は下ろし切っちゃいました。輸送部の自転車部隊さんゴメンナサイ。

 次はSC本部へ、As「スミマセン、地震の影響で遅れました」 係1(=酒臭い)「もう、消灯ですよ。本当なら、全部ダメですよ」 As(カチンと気ながらも)「スミマセン、とりあえず仮で受付を」 係1「消灯だって言ったでしょ。ダメですよ。テントを仮設置して受付は明日ですよ」 As「はぁ、そうですか。じゃぁ、(SC本部前指して)マーキーをここら変に仮設置して良いですかぁ。明日、起きてから動かすのかえって大変ですけどー」 係2「あっ?えっ?もう、じゃ場所決めのクジ引いて」 As「スンマセンねぇ、あっ××番です」 係3「私が案内します」そのまま走り出し、「ここから20m、むこうへ40m、こういう杭のトコまでです」 As「・・・(杭って、それ割り箸ジャン)夜中小さな杭で見えづらいねぇ」 係3「ここからここまででぇ」また走る、夜中に元気「こっちは、ココまででぇ」 As「アノォ覚えきれないし、そんなに一度に設営しないからもう良いですよ。とりあえず隅に一つだけマーキー立てて、後は明日にするから・・・」

結局、一番嫌いなマーキーだけ立てての仮寝床になっちまった。雨はシトシト降り続けるし、寒くてビールもあんまり旨くないし、みんなくたびれてるし、花火ヤロー! なんて無邪気に言ってたのも全部リセット。先発VS君達には、全く良い思いをさせてあげられなかったのが、残念でしょうがない、ゴメンネ。COCOSのデザートで、勘弁しといてください。

| | コメント (0)

熱があるんですけど

受付で 「熱があるんですけど」って言った瞬間にあわてて別室(あまり使ってなさそうなレントゲン室)に連れてかれました。で、症状を聞かれながら検温。ピピ=35.3℃。

?一瞬、看護師さんと無言になった後、「汗かいてる?、拭いても一回計りましょ」。ピピ=36.5℃

??「少しお待ちくださいね」

レントゲン室から、裏経由で診察室へ。「ウーン、発熱のないインフルエンザってのもないだろーけどなぁ。まぁ一応検査しとくか」 細い綿棒みたいのを鼻の奥へグリグリ。

検査の結果、「陰性です」「まぁ熱も平熱みたいだし、咳やのどの症状もないんでしょ。とりあえず様子見ましょ」

帰りは、晴れてシロということで、堂々と表通りを通って待合室へ。”念のため”の薬をもらって、帰りました。

家を出る前は、2回も計って、少なくとも37度以上は有ったのに、クルマで医者に行く間に良くなっちゃうってどういうこと?

でも、体中の関節が痛いのと、頭痛がするのはそのままだったので、会社は休んじゃいました。昼まで熟睡して、ご飯食べて薬飲んで夕方まで熟睡したら、まぁラクになってきたので、よく分かんないけどヨシとします。

でも、まだ左足付け根のリンパ腺だけは、少しグリグリしてるんだけど。

| | コメント (0)

2009年8月27日 (木)

熱が出ました

子供の頃から、滅多に熱を出すことのない私が、3日前から体調不良になり、ついに本日発熱が認められました。(体調は3日前と同じだけど、3日前は平熱)

38.4℃ということで、堂々と「熱がある」と言える状況です。6~7年ぶりでしょうか?

ただ、だるさとお風呂のお湯がぬるくは感じるけど、咳もくしゃみも鼻水もなく、晩ご飯の肉のソテーとデザートの梨までおいしくいただきました。(小3の息子が剥いてくれました)まるで、病気っぽくない感じです。

強いて言えば、左足付け根のリンパ線らしきトコが腫れてるみたいで、グリグリと痛いのが気になります。

単なる疲れと寝不足による夏風邪なのか、今流行りのヤツ(インフルエンザ)なのか?

とりあえず、明日は好きじゃないけどhospital病院へ行ってみます。(中島先生は好きです。具合の悪そうな人が待合室にウロウロしている、あの感じがイヤなのです)

| | コメント (0)

2009年8月24日 (月)

県キャン行ってきました(1)-往路

県キャン(名称:朝霧キャンポリー2009)に行ってきました。

大きな地震の日に積み込み&出発だったので、朝早くから起こされて大変でした。自分の家や周辺エリアは、水が出にくい他は被害らしい雰囲気もなかったので、当然予定通り出発のつもりで、「後1時間」なんて言いながらベッドに戻ったりしてたけど、一緒に行く他の団では、瓦が落ちたりしたみたいで、「ホントに行くんですか?」なんて問い合わせが何度も。

で、よく眠れないまま積み込み。確かいつものキャンプ場に上班とGBが竹を準備してるハズ、っと行くと本当にチャント準備されていて、サッサと積んじゃってくださいの状態。一人で一生懸命オデッセイに積み込んだのが、50odessey この写真。 もちろん、屋根の上だけじゃなく、各席の足下には軽量ブロック、ラゲッジルームには短めの資材と自分の個人装備、ガスカートリッジなんかの消耗品がたんまりです。そのまま団の倉庫まで行って、団委員が借りてきてくれたトラックに丸太とかを積み込んで、それを集積地まで運んで、一旦すべて卸して、今度は県キャンに向かうトラックに積み込むという、夏の暑い日sunに絶対やりたくない段取りで積み込みを行います。

積み込みは男手不足なので、VSの女子まで50kaori_2動員して、丸太、竹、ブロック、ドラム缶、マーキー、ジャンテン、各班の備品、テント類、薪たくさん、ペール缶、etcと、2隊分の備品をトラック2台になんとか載せきったけど、終わったらモーお昼。汗かいて服もぐっちょりだし、ひとっ風呂浴びて出発!。と、思いきや、開いてるはずのspa銭湯がやってない。その横を、ホームセンターのトラックが、ペットボトル入りの水をたくさん積んで行き過ぎる。あっ、もしかしてまだ断水なんだ・・・。

じゃ、ショーガナイからお風呂は我慢して、おにぎりでも頬張りながら行きましょかと、コンビニに行くと、無いんですオニギリriceballとかパンbreadとかが何にも。3件行って、どこも皆無。

<教訓>コンビニ、大きめの地震の後は役立たず

風呂も昼飯もなしでそのまま出発、したら東名が閉鎖。エーイ、国道1号東海道で行ってやるぜぃ!という意気込みも15分まで、東名迂回の大渋滞にはまって進まない。

結局、START~キャンプ地まで11時間。3時間の予定が4倍近く掛かって到着。

運転したトラックは、ラジオ故障中、エアコン故障中。ガソリンエンジンのマニュアルで、粘らないため、しょっちゅうギヤチェンジが必要だった。・・・疲れました。

| | コメント (0)

2009年8月11日 (火)

地震じゃ-2

>他に被害めいたことはないけど、

断水じゃ、トイレに行ったら水が弱かった、手を洗って水流が途絶えた。

| | コメント (1)

地震じゃ!

震情報(震源・震度に関する情報)
平成21年8月11日5時13分 気象庁発表
きょう11日05時07分ころ地震がありました。
震源地は、駿河湾(北緯34.8度、東経138.5度、御前崎の北東40
km付近)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。
[震度3以上が観測された地域]
震度6弱  静岡県伊豆  静岡県中部  静岡県西部
震度5強  静岡県東部

っつーことで、ここらも震度5~6位だったみたい。

8/8の夕方、新幹線で移動時に、「こりゃ地震雲だろ」ってのを見ながら帰ってきて、東北かなって思ってたら、8/9に震源と揺れるトコが離れた変な地震、そして今日は静岡で地震。やっぱ、有るんだね地震雲、携帯が電池切れで写真撮れなかったのが、悔やまれる。

で、今日の地震。揺れ初めて次第に大きくなったので、飛び起きて子供の所へ行こうとしたけど、とてもじゃないけど立ってられない状態。収まりかけてから動いたけど、ホント、TVでみる起振車の通り。

まぁ、他に被害めいたことはないけど、津波を知らせ続ける市の防災無線が全く聞こえないのと、現在東名封鎖中で県キャン先発どうしよう?ってのが、困りごと。

でも、震源地も規模も東海地震じゃない様な気がする。

| | コメント (1)

2009年8月 2日 (日)

サイクリング「静岡空港」

6月の活動、県キャンの方はテキトーに流しておいて、本命は隊集会。

「ミステリーサイクリング」、行き先は公開されていなくて、CPにたどり着くと次のCPが明かされる。だからどこへ行くのか、どんなルートを走らされるのか、まったく不明、どきどきワクワク?のサイクリングです。

モチロン、リーダーは下見をしてコースを把握してますヨ。「leaders-manual-cycling.pdf」をダウンロード  スカウトには見せずに、すべてのポイントでの動きを打ち合わせ済みです。

当日、朝集合したら、雨。イキナリ合羽着用の指示が出ました。カッパを着たらスタートsign01

ってわけにも行かないんです。だって、行き先が分からないんだから。で、地図と指令書で最初のCPを確認します。50599routecheck 今日は、GBが部活でお休みなので、3番4番スカウトの出番です。いつもは班長に頼ってのんきにしてるけど、今日はそうは行きません。

座標、方位角、距離、標高差、ルートを発見し課題をこなすためには、すべての技術が必要です。ちなみに課題はというと、「kadai-bs-cycling.pdf」をダウンロード  こんな感じ。この1枚1枚がCPごとに手渡されます。

自転車で走る時に、行列では危ないので、班を2Grに分けて行動しました。だから、3番、4番、それぞれが班長役です。スタートして、CP2に到着。50606cp2he_receives_the_instruction 3番スカウトは、Grのメンバーを整列させて、リーダーに報告します。すると、次のポイントとそこまでの課題の書かれた紙がもらえます。

さらに進むと、ものすごい坂道。急なだけじゃなく、ダラダラと続きます。クルマだって、シフトダウンして登る坂を、エッチラオッチラ、汗だくで登ります。一人ぐらいはバテル事を想定して、巡回をしてたんだけど、曇天が良かったのか、降りて押すスカウトは居ても、バテたヤツはゼロ。無事、CPに到着しました。50611arrived_3 とりあえず、カッパを脱ぐと、前進から湯気が。そりゃ暑いよね、僕らはエアコン付けて涼しいけど。ここのCP、見習い卒業の確認として、Grごとに声を合わせて、ちかいとおきてを唱えます。ホントは自分に誓うものだけど、まぁ一つのイベントとして。

で、みんなが大きな声でスムーズに言えると、天の声が・・・「自転車をクルマに積みなさい」・・・ウレシイsign01 ここまでも大変な坂だったけど、この先は、見るからにキツそうな急坂。どう考えても、6年生が、自転車をこいで上れるとは思えない角度なんです。で、リーダーの車に自転車と自分を乗っけて50612gods_help_2 もらって、しばし車内でノンビリ。

坂を登り切ると、そこは牧ノ原台地。サイクリング再開で、CPをたどっていくと、2週間ほど前に開港したばかりの「富士山静岡空港」に到着です。到着が遅れたので、あまり時間が取れず写真も有りません。でも、「初めてヒコーキ見た」というスカウトもいて、まぁ行った甲斐はありました。それよりも、駐車場が渋滞、展望デッキも満員状態。僕らがビルから出たら、見学者は入場制限が掛かっててビックリしました。飛行機の飛び立つ方向の方位角何ぞを調べながら、おにぎりにかぶりつき、あわてて出発。

帰路は、疲れを心配するくらいかな?と思ってたら、いきなり反対方向へ進み始める。オイオイ、も一回地図とコンパスをよく見てみろって。カンで進むなっての。50619which_is_the_north で、よーく地図とコンパスと課題(座標と方角)を確認して再出発。

行きと帰りは違う道、行きが上り坂バッカだったから、帰りはずぅっと下りかと思いきや、そんなに甘くはありません。チャンとアップダウンのある面白いルートをご提供させて頂きます。50620sohard まるでジェットコースターみたいで楽しいでしょ。ま、チョットきつかったかな?

ここから、地元まで10kmの平らな道を、消化試合みたいに帰るのもツマラナイので、行きの課題で調べた電車の時刻を思いだし、自転車はリーダーに預けて、電車に乗って帰ります。

電車に乗って、ノンビリしたのか、ゴールにはみんな笑顔&駆け足で帰ってきました。総行程50kmのサイクリング、無事完了です。

閉会式では、まぼろしのNV2009の記念チーフリングを、ごほうびに貰って解散となりました。

おつかれさん。

| | コメント (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »