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2009年9月 6日 (日)

SS研修所反省会

8月の始めに海外出張に行ったのですが、そのときに持っていくカバンを実家で物色してたら、こんなメモが出てきました。

「after_wbss.pdf」をダウンロード  SCANが悪くて横向きだけどゴメン

1992年ですから、今から17年前。就職して2~3年目くらいのときに、1年下の元チャンとトモキと一緒に、シニアの研修所に入りました。所長は、確か鈴木誠さんだったと思います。

3人とも大学を卒業して就職したので、RSを追い出され、ついでにBS副長からSSの副長になった頃です。冷めたふりしてて、実は熱くなってたんですねぇ。

研修所の帰りにいつもの(Dennny's)に行って、3人で反省会をやってました。この反省会自体は全く覚えてないけど、そこで話したこと(メモに残ってること)は、今もずぅっと反省点や課題として続いてることばかりです。

・記録を残すこと ・部活とのこと ・企画させること ・地区との関係  ・etc

この後どういう訳か 団幹部との折り合いが悪くなり、結局若手総辞職みたいな形になっちゃったので、このメモの中身を実行に移すことは有りませんでした。

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このメモも反省会もすっかり忘れてたけど、17年も経った今、ボクが色々言ってることは、この頃考えてたことをそのまま言ってるんだなって、改めて思いました。

それだけ、RS年代(18~20代前半)に感銘を受けた事は、奥深いとこにしみこんでるんですね。

やはり、VSで終わらせちゃダメです。いくら富士を取っても、RSにしてRSとして教育してあげなきゃ。そうしなきゃ完成しません。それもただのイベント開催係の騒ぐだけのRSではなく、スカウティングを考え、理解しようとするRSにしなきゃ。

それと、研修所を出てきた人が団にいたら、きちんと出所祝いをしてあげないと。古株には当たり前のことでも、出所したての人には新鮮なことで、きっと感動して来てるんだから、じっくり話を聞いてあげなければイケマセン。そうすることで、団内指導者陣の目標が共有でき、ベクトルも合ってくるってモンなんじゃないでしょうか?

ボク個人としては、このメモの一点一点を消し込める様に頑張っちゃいます。BSに班を根付かせ、VSに自発性を植え付け、RSを育てる。そーすればね、自然に活動が回る用になるんですよ。

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コメント

このミーティング、しっかり覚えてますよ。
研修所の帰りにメシ食ってたら、
だれから声をかけるでもなく、突然始まったんですよね。
なつかしーなー。

投稿: もとき | 2009年9月 8日 (火) 16時08分

始めてブログに書き込みます。
Asさんの言うこと私もその通りだと思います。
私もRSの頃は燃えていましたし、情熱もエネルギーもありました。
当団はあなたの言うとおり、ある時期まではそのような形で
RS・青年期のスカウト達が積極的に活動を展開してきました。しかしながら団の幹部の人々が大事な宝をやっかい者扱いしいられなくなり、その後はカブ隊中心の団に変わっていきました。シニア・ローバーはあまり力を入れず、いくつく所スカウト経験者の指導者育ちませんでした。スカウト活動はまずスカウト達にとって楽しくなければ、集会も欠席がちなるしいずれは中途退団者を出すことになります。団を継続させ、伝統を継承していく為には、スカウトとして楽しかった自分経験・技術を活かして、スカウト達に伝えれば自ずと活動は楽しくなり
活動も活発になっていき中途退団者も減るはずです。単にマニアル通り活動していてはいけませんね。そこに心と経験が入らなければ・・・・。そしてVSで自分で企画・計画・実行・反省を経験し組織の運営の基本を体験し、RSで自分達自身の活動をするとともに、その経験を活かし後輩達を指導できるようになれば団は中途退団者は減少し、伝統が続いていくものだと信じています。
しばらく空間の出来た穴を埋めるには、VS・RSを育てていくことが、団としての重要な方針の一つとしてあるべきだと思います。VS・RSは団の財産・宝です。勿論ビーバー年代からスカウト数を増やすことも重要です。そしてカブ・ボーイ年代で辞めさせないように努力をし、VS・RSに上進させてもらうことが、団としての重要な施策だと感じています。
それは短期間では出来ません。時間をかけて自分たちの団で育てていくことだと思います。などと思いながらベンチャー隊長を11年続けています。少しでも、歩留まりがある事を心から願って。
しかしまくた爺も還暦を昨年超え少々疲れてきました。
いつまでも現役指導者をせず、若い世代になって欲しいと願っている今日この頃です。皆さん頑張りましょう。

投稿: まくたの爺 | 2009年9月 9日 (水) 11時04分

お二方の仰るとおりですね。

間に挟まれて、私も色々ありましたけど、今の自分の人生を支えているのは、この時期に先輩にしごかれ、後輩達と切磋琢磨した経験とスキルだと思っております。

人生はゲームですからね。

馬来田様もお元気でご活躍のご様子。時々カキコされたら、私も店主も嬉しいですね~。

投稿: いいちこ | 2009年9月15日 (火) 21時59分

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