SCOUTING誌強制購読
スカウティング誌の強制購読がスタートしました。自発活動の団体で、機関誌を強制購読、しかも登録費に上乗せで強制徴収ということで、かなり異論が有ったようですが、ともかくスタートしちゃいました。
で、強制購読第1回の今月号の特集
特集 ボーイスカウト本来のやり方
その1 やっぱり、まず「班」ありき
その2 「班長」選びからすべてがはじまる
少人数隊では機能しづらくなったともいわれる「班制教育」を見直して、
「うまくいかないなあ」から「うまくいくかも」へ。
気持ちの変化を一緒に探してみませんか?
第1号の特集がコレ!ってことは、日本各地で班制度を無視した、名前だけのスカウティングが行われているか、ということを表すモノで、そりゃスカウト人口も減るわけだ。
日連のえらい人なのかスカウティング誌の編集してる人なのか分からないけど、頭が痛い話なので、この当ったり前の話、<やっぱり、まず「班」ありき> を、特集として選ばざるを得なかったということでしょう。
内容もごくごく当たり前の、本当なら研修所に行ってりゃ知ってるハズの内容なんだけど。まぁ、正論が書いてあるので、文句は言いません。
・・・しかし、班制度を無視しちゃって、よく活動続けてられるね。面白くないジャン、全然。だから、部活とか塾とか、一生懸命理由付けて休んじゃうんだね、みんな。
でも、班制度無視して、そのリーダーは何をしたくて、指導者やってんだ?
な~んて言うと、「Asさんは実修所言ってないでしょ!」 なんて、大上段に振りかぶった言葉が返ってくるんだけど、そういう人の団の多く(全部とは言いません)は、 「スカウトだけじゃ、うまくできません」 なんて、BS集めて カブごっこ してるんだよね。 当然、出席率も低くて、「今の子は部活が・・・」 とか言い訳してる。あのネ、アンタが中学生の時だって部活や塾くらい有ったでしょ。70過ぎのジーサンじゃないんだから、状況はそう違わないはず。
ウチの連中(スカウト)なんか、いかに自分たちの部活と塾の合間に集会を入れ込むかに一生懸命で、こっち(リーダー)の都合なんか、お構いなしに日程決めちゃうから、合わせるのが大変だよ。・・・GWもキャンプでつぶされちゃった・・・

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