だいぶ日が過ぎちゃったけど、GWキャンプ第2弾。
ドラム缶ばかりがtopicsじゃぁありません。
まず、なんといってもキャンプファイヤー。キャンプじゃ、当たり前すぎるほどのプログラムですが、今回はスカウトが完全運営。薪組などの準備から進行まで、すべてスカウトの手によって行いました。
正直、そんなには期待していませんでした。適当に知ってる歌をならべて、ちょこっとゲームか漫談かなぁ位の予想だったんです。火だって上手に燃えるんだろうか?って。
でも、良い意味で全く期待破り。導入の語りから、ソング(歌集見ながらってのが、チト難点)、ゲーム、実によく考えられていてビックリ。
そして最後のヤーン、「隊長お願いします」なんてフラれるのかなぁって思ってたら、班長が最初の語りを受ける形で、キチンと完了。本人は「失敗しました」みたいなこと言ってたケド、そんなことない立派なヤーンでした。
「俺ャ、大学ローバーでならしたんだ」みたいなアホ隊長がやりがちな、大騒ぎするだけで終わりのくだらないファイヤーをそこらで見かけるけど、そんなヤツに見せてやりたい、「教育的効果」までキチンと入った、完璧なファイヤーを中学生の班長がやってくれちゃいました。ドラム缶より何より、一番のtopicです。
もう一つのスカウト立案プログラムが、「工作物コンテスト」。上級生と6年生で2名ずつのチームを構成して、それぞれが工作とノッティングボードを作り、そのできばえを競うというモノ。
テーブルを工夫したり、サイトの門を作ったり、物干し台だったり、チームそれぞれで個性があります。
それと、ノッティングボード、こちらも、結びを並べただけだったり、結び方の手順を順番に並べたり、と色々。
時間が来たら、みんなで見て回り、いくつかの項目別に点数を付けて、お互いに投票します。
点数を集計して、上班が読み上げ、隊付がチーム名の書かれた得点ボードに書き込んでいきます。写真の縦に細い板が得点ボード、卒塔婆じゃありません。(後で、サイトの門に立てて、プリムスを点灯したら、お化け屋敷の入り口みたいになりました)
思いの外、得点が拮抗してイイ勝負になり、盛り上がりました。
いやぁ、一泊二日と二泊三日は大違い、時間に余裕があるし、工夫したモノを実用できるので、充実感が全然違います。
Aテンだって、チャンと乾燥させて、グランドシートは、コンテストで作った「グラチン
干し」に干します。ただ、ほぼ全員がタスキを持って来なかったという、ぶったるんだ事件が起こり、全員進級章ひっぺがしと手製タスキに取得バッジすべてをマジックで描き込んで着用するという、おしおきをされました。
ペーパータオルで作ったので、WHITE-PLANならぬ、WHITE-TASUKIです。
やっぱりボーイスカウト、制服はキチンとしなくちゃね。
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